安全で快適なスペースを駅構内に用意することで、30分程度の隙間時間を有効利用できる場を提供する

新宿駅の「謎の箱」 JR東日本がシェアオフィスに乗り出した理由

2019年12月05日
  • JR新宿駅の甲州街道改札内に設置されている「STATION BOOTH」
  • 専用のウェブサイトで予約を受け付けているが、空きがあれば予約なしでも利用できる。営業時間は午前7時~午後9時30分で、立川駅のみ月~土曜日が午前10時~午後9時30分、日曜祝日が午前10時~午後9時となっている
  • 扉の脇にあるタッチパネルディスプレーを操作して、QRコードを読み取ると入室が可能になる。料金は15分につき250円(税別、キャンペーン期間中は150円)。支払いはクレジットカードかSuicaなどの交通系電子マネーとなっており、現金は使えない
  • 室内は十分に広い。照明を落とせば仮眠もOKだ
  • 空室のときはブース右上の緑のランプが点灯する。取材したのは月曜の正午前だったが、4つあるブースのうち、すでに3つが埋まっていた
  • 安全で快適なスペースを駅構内に用意することで、30分程度の隙間時間を有効利用できる場を提供する