「滅殺開墾ビーム祭り」に合わせてTwitterで場面カットを解禁するなど、ファンの盛り上げに積極的に加わった。『天空の城ラピュタ』の「バルス!」同様、口に出したくなるせりふが“祭り”を生む

アニメ映画『プロメア』12億円突破 仕掛け人が語るヒットの裏側

2019年11月20日
  • 製作したミクシィの鵜飼恵輔氏(左)とTRIGGERの大塚雅彦社長(右)
  • 劇場版アニメ作品『プロメア』。『天元突破グレンラガン』『キルラキル』に続き、今石洋之監督、脚本の中島かずき氏、TRIGGERが結集。製作はミクシィの「XFLAG」が務めた
  • 『プロメア』の主人公は熱い“火消し魂”を胸に秘めた高機動救命消防隊(バーニングレスキュー)の新人隊員、ガロ・ティモス。キャラクターボイス(CV)は松山ケンイチ
  • 『プロメア』のダイナミックなアクションシーンは今石監督作品ならではだ
  • 「現場でディスカッションはする。でもクリエイターのやりたいことにミクシィとして口は出さない」という鵜飼氏
  • 「滅殺開墾ビーム祭り」に合わせてTwitterで場面カットを解禁するなど、ファンの盛り上げに積極的に加わった。『天空の城ラピュタ』の「バルス!」同様、口に出したくなるせりふが“祭り”を生む
  • 「ネット時代になって、世界中で作品が楽しまれているという実感がより強くなった」という大塚社長