77人乗りの大型路線バス車両を改造した、レベル2相当の自動運転バス。相鉄バスが自社保有し、実証実験を継続的に行う
77人乗りの大型路線バス車両を改造した、レベル2相当の自動運転バス。相鉄バスが自社保有し、実証実験を継続的に行う

大型バスの自動運転で「乗客の反応」を確かめる相鉄バス

2019年11月05日
  • 77人乗りの大型路線バス車両を改造した、レベル2相当の自動運転バス。相鉄バスが自社保有し、実証実験を継続的に行う
  • 駐車車両(右奥)を想定して、ロータリーの内側を走行するようにプログラミングされている
  • 自動運転のための機器搭載により、座席が1席分削られている
  • 走行中はハンドルを手に添える程度で、操作はしない(写真提供/相鉄バス)
  • 降車場所で行われていたアンケート調査。自動運転を不安に感じる人はそれほど多くないようだった
  • 屋根上に設置した全方位カメラで信号機の色を読み取り、自動的に停止できるかの確認が次のステップになりそうだ