安さだけでなく、サポート体制の充実度もアピールする

イオン、カメラのキタムラが狙うシニア向けスマホ教育の可能性

2019年09月11日
  • MVNO(仮想移動体通信事業者)のイオンリテールが、シニア向けの料金プランの提供を始めた
  • シニア層では依然としてガラケーを使い続けている人が少なくない
  • 安さだけでなく、サポート体制の充実度もアピールする
  • 「やさしいスマホ」はシンプルなホーム画面と、ワンタップでサポートセンターにつながるのが特徴
  • スマホの使い方は個々人で異なり、個別指導のほうが効率がいいという
  • リアル店舗を必要としている人の多くが高齢者になりつつある
  • 65歳以上の人口は、ピークとなる2042年まで増え続ける(出所/内閣府)