グリーンノートはノート界の新たな定番商品になるかもしれない
グリーンノートはノート界の新たな定番商品になるかもしれない

女子高生のツイートが発端、ハンズで4000冊売れた緑のノート

2019年08月22日
  • 東急ハンズはツイッター公式アカウントの“中の人”とバイヤーとの連携でグリーンノート需要にいち早く対応した。(左から)“中の人”を担当するデジタル戦略部長の本田浩一氏と、MD企画部バイヤーの山内里紗氏
  • 中村印刷所の特徴的な水平開きノートは通常方眼だが、グリーンノートはツイートした本人の希望でケイ線でも作った
  • 16店舗でグリーンノートを発売すると知らせるツイートを4日後に発信し、翌日には店頭に並んだ
  • 「今後もあらゆる人にとって使いやすいものを意識して選んでいく」と山内氏は語る
  • 目に優しいと分かるシールで他のノートと差別化した。選びやすさや需要の喚起につながる
  • 本田氏は、「ハンズは問題解決の面でとても期待されている。それに応えようという社員が多い」という
  • グリーンノートはノート界の新たな定番商品になるかもしれない