あおなみ線の車内からよく見える(搬入作業中のため奥に置かれているが、実際にはもっと手前に設置される)
あおなみ線の車内からよく見える(搬入作業中のため奥に置かれているが、実際にはもっと手前に設置される)

JR東海が引退したての新幹線車両をいち早く博物館に展示するワケ

2019年07月18日
  • JR東海が引退したての新幹線車両をいち早く博物館に展示するワケ(画像)
  • 輸送中に傷がつかないよう、ブルーシートで覆われていた車体が姿を現した
  • クレーンで釣り上げられ、展示位置へと運ばれる
  • あおなみ線の車内からよく見える(搬入作業中のため奥に置かれているが、実際にはもっと手前に設置される)
  • 以前、屋外に置かれていた117系。名古屋地区では馴染みのある車両だが、やや地味な印象
  • 今回、展示車両から外れることになった「クロ381」(左の車両)。惜しくも解体されるが、3Dスキャンなどを行い、デジタルデータ化して保存するという
  • 開館当初の館内の様子。一番手前の300系は、今は700系に入れ替えられている
  • リニア・鉄道館の建物の背面は大きく開口できるようになっており、車両の入れ替えが可能
  • 鉄道博物館新館にある山形新幹線「400系」(奥の車両)は引退した実物だが、手前のE5系は実物大のモックアップだ
  • JR東海が引退したての新幹線車両をいち早く博物館に展示するワケ(画像)
  • 京都鉄道博物館の現役車両を展示できるスペース。営業線とつながっており、電車が自力で走行できるよう架線も整備されている