鉄道各社、消費税率引き上げに伴う運賃・料金改定

9月1日 ファーストリテイリング、ショッピングバッグを紙製に
ファーストリテイリングは、9月から全世界のグループブランド3500店舗でショッピングバッグを環境配慮型紙製に順次切り替える。また、2020年までに店頭での使い捨てプラスチック包装を85%削減する。

9月 マルコメ、「賛否両論」店主・笠原将弘氏監修の味噌を発売
マルコメは、新しい味噌の楽しみ方として、東京・恵比寿の日本料理店「賛否両論」店主、笠原将弘氏監修の「賛否両論 さしみ味噌」「同、おろし味噌」「同、おかか味噌」「液みそ 賛否両論贅沢鯛だし」を販売する。

9月 マルコメ、「ヨーグルトにかける大豆パフ」を発売
マルコメは、「ダイズラボ」ブランドより「ヨーグルトにかける大豆 いちご風味パフ/きなこ風味パフ」を販売する。おいしく大豆を摂取でき、毎日の食卓に無理なく取り入れられる。

鉄道各社、消費税対応で運賃改定「未来消費カレンダー」新着情報(画像)

10月1日 JR西日本、消費税率引き上げに伴う運賃・料金を改定
JR西日本は、消費税率引き上げに伴う運賃・料金を改定する。普通旅客運賃は税抜運賃に1.1を乗じ、円単位を四捨五入し10円単位とした額となる。普通旅客運賃以外の運賃・料金にも改定を加える。

10月1日 JR東海、消費税率引き上げに伴う運賃・料金を改定
JR東海は、消費税率引き上げに伴う運賃・料金を改定する。普通運賃は税抜運賃に110/100 を乗じ、四捨五入により10円単位とした額となる。普通旅客運賃以外の運賃・料金にも改定を加える。

10月1日 JR東日本、消費税率引き上げに伴う運賃・料金を改定
JR東日本は、消費税率引き上げに伴う運賃・料金を改定する。普通旅客運賃は税抜運賃に1.1を乗じ、端数処理した額となる。普通旅客運賃以外の運賃・料金にも改定を加える。

10月1日 JR九州、消費税率引き上げに伴う運賃・料金を改定
JR九州は、消費税率引き上げに伴う運賃・料金を改定する。普通旅客運賃は税抜運賃に100分の110を乗じ、円単位を四捨五入し10円単位とした額となる。普通旅客運賃以外の運賃・料金にも改定を加える。

10月1日 阪神電鉄、消費税率引き上げに伴う鉄道旅客運賃を改定
阪神電鉄は、消費税率引き上げに伴う鉄道旅客運賃を改定する。初乗り運賃を現行運賃から10円値上げし、150円となる。定期運賃平均割引率:も通勤(大人1か月)が36.1%(現行36.3%)となる。

10月1日 近畿日本鉄道、消費税率引き上げに伴う鉄軌道運賃を改定
近畿日本鉄道は、鉄軌道線旅客運賃を改定する。初乗り運賃を現行の150円から160円となる。定期運賃平均割引率は通勤で42.2%(現行:42.7%)となる。

10月1日 東京メトロ、消費税率引き上げに伴う旅客運賃を改定
東京地下鉄(以下、東京メトロ)は、旅客運賃を改定する。旅客運輸収入全体の平均改定率は1.852%となる。定期旅客運賃の平均割引率は通勤で38.4%(現行38.7%)、通学で66.9%(現行 66.9%)。

10月1日 西武鉄道、消費税率引き上げに伴う旅客運賃を改定
西武鉄道は、旅客運賃を改定する。旅客運輸収入全体の平均改定率は 1.852%となる。定期旅客運賃の平均割引率は通勤で38.3%(現行:38.3%)、通学で:80.8%(現行80.8%)。

10月1日 東急電鉄、消費税率引き上げに伴う鉄軌道運賃を改定
東京急行電鉄は、鉄軌道運賃を改定する。旅客運輸収入全体の平均改定率は1.852%となる。定期運賃平均割引率は通勤で 37.8%(現行38.1%)、通学で73.9%(現行74.0%)。

10月1日 小田急電鉄、消費税率引き上げに伴う鉄道旅客運賃を改定
小田急電鉄は、鉄道旅客運賃を改定する。旅客運輸収入全体の平均改定率は1.852%となる。定期運賃平均割引率は通勤で 43.4%(現行43.5%)、通学で77.3%(現行77.3%)。