nuroモバイルは、携帯電話大手3社全ての回線に対応した「トリプルキャリア」のMVNOになった。右はソニーネットワークコミュニケーションズのモバイル事業部、ビジネス推進部の神山 明己部長。左は同モバイル推進課の松田有一朗氏 
nuroモバイルは、携帯電話大手3社全ての回線に対応した「トリプルキャリア」のMVNOになった。右はソニーネットワークコミュニケーションズのモバイル事業部、ビジネス推進部の神山 明己部長。左は同モバイル推進課の松田有一朗氏 

nuroモバイル、打開策は「3キャリア対応」「スマートホーム」

2019年05月15日
  • nuroモバイルは、携帯電話大手3社全ての回線に対応した「トリプルキャリア」のMVNOになった。右はソニーネットワークコミュニケーションズのモバイル事業部、ビジネス推進部の神山 明己部長。左は同モバイル推進課の松田有一朗氏 
  • au回線のプランはソフトバンク回線とほぼ同水準だが、NTTドコモ回線よりやや高い。そこには接続料の違いが影響しているようだ
  • MVNOのサービス利用者はSIM単体で契約し、端末は携帯電話大手から購入した手持ちのものを使うことも多い。nuroモバイルではSIM単体での契約が8割に上るという
  • SIMロックがかかった端末では同じ会社の回線を使ったSIMしか利用できないことから、nuroモバイルではこれまでauの利用者を取り逃がしていたことになる
  • 2019年夏の提供を予定している、スマートロックの「Qrio」とnuroモバイルのセット。低速だが低価格で利用できる、Qrio専用の料金プランが用意されるとのこと