約400点のアイテムを展開する「MoMA Design Store」には、銀座ロフト先行販売品も多数
約400点のアイテムを展開する「MoMA Design Store」には、銀座ロフト先行販売品も多数

次世代型旗艦店へ 銀座ロフトが大刷新で雑貨情報の発信力アップ

2019年05月10日
  • 改装オープンした銀座ロフト。2017年の開店当初は3~6階で営業していたが、1、2階を増床したことで営業面積は従来の1.4倍になり、取扱商品数も約5万点から7万点に増えた
  • 1階は並木通りの街路樹も借景し、緑を意識させる演出。手前のサボテンはメキシカンフード&ドリンク「Tex-Mex Cactus」のポップアップ
  • 1階奥の「ロフトフードラボ」では、写真映えするカラフルなスイーツとドリンクを提供。持ち帰りも可能
  • 自然由来原料のコスメやインナービューティーに向けた食品など、自然系商品が強化された2階。営業面積は約859平方メートル
  • 約400点のアイテムを展開する「MoMA Design Store」には、銀座ロフト先行販売品も多数
  • ANAの東京-ホノルル線新型機就航を記念した期間限定企画「ANA FLYING HONU」。エアバスA380型機の機体に描かれた伝説のウミガメ(HONU)は、ハワイを含むポリネシア文化圏で海の守り神とされている
  • ドイツの生活雑貨ブランド「koziol(コジオル)」は、100%再生可能な素材を使用している
  • 4階にはデザイン性の高いキッチンアイテムを取りそろえた。日本文化を発信するコーナーもある
  • 色とりどりの文房具が並ぶ「文具」のフロア。奥の「RECOMMEND」と書かれた一角が「THE CRAFTMANSHIP SHOP」のコーナー
  • 国内唯一の小型鉛筆削りメーカー、中島重久堂の中島潤也社長。鉛筆を削ったときに出る「ペンシルフレーク」はもはやアートの域で、フランスの生活雑貨展「MAISON & OBJET」に出展した際は数十万円で買いたいというバイヤーもいたとか
  • グランドオープン記念として、「mt POP UP SHOP」では銀座ロフト限定だるまを販売
  • 英国「Bellerby & Co.」製作の地球儀。地図は職人が数カ月かけて手描きしたもので、価格は税別180万円
  • 6階から移設された「LOFT&Fab」。名入れ加工は税別500円、メタル打刻は税別1000円、レーザー彫刻、UV印刷も受け付けている
  • インバウンドに向けて日本文化を発信する「JAPAN PRODUCTS」のコーナー
  • JINSでは、キッチンスポンジの上に眼鏡を置いて展示
  • スニーカーコレクターとして知られるKING-MASA氏のブランドショップ
  • eスポーツ体験ブースはロフト初展開
  • 「PUBG JAPAN SERIES」の公式グッズの実物が常設されているのは銀座ロフトだけだ