入居費用などがかからない分、家賃は相場より少し高く設定されている(「OYO LIFE」のウェブサイトより)
入居費用などがかからない分、家賃は相場より少し高く設定されている(「OYO LIFE」のウェブサイトより)

住宅シェアリング「OYO LIFE」は日本の賃貸事情を変えるか

2019年04月03日
  • 引っ越しに伴う煩わしい手続きや高額な入居費用を排除し、「旅するように暮らす」ライフスタイルを提案する「OYO LIFE」
  • 「OYO LIFE」を利用すれば、部屋探しから入居までにかかる時間と費用を大幅に削減できる
  • 「OYO LIFE」のメリットについて語る勝瀬CEO
  • 2019年3月28日段階での「OYO LIFE」の事前登録者数は1万3205人。契約室数は1008室、稼働室数は470室で、稼働率は114%。稼働率が100%を超えているのは、まだ稼働していない部屋への予約も含むため
  • 入居費用などがかからない分、家賃は相場より少し高く設定されている(「OYO LIFE」のウェブサイトより)
  • 入居から1カ月間は各種サービスが無料。「OYO LIFE」を利用して引っ越した場合は、新たに1カ月間の無料利用が可能になる
  • OYOのパートナーとなる不動産会社にもさまざまな特典が付与される
  • 「Yahoo!検索」「Yahoo!不動産」「Yahoo!トラベル」など、「OYO LIFE」の支援に役立ちそうなサービスは多い。将来的には「PayPay」による決済も可能になるという
  • 左からヤフー代表取締役社長CEOの川邊健太郎氏、OYO CEOのリテシュ・アガルワル氏、勝瀬博則氏