ドーナツづくりの全製造工程を見学できるよう、イートインコーナーの脇にはオープンキッチンが広がる
ドーナツづくりの全製造工程を見学できるよう、イートインコーナーの脇にはオープンキッチンが広がる

隈研吾が手がけた新ドーナツ店 人気アパレル会社の深謀

2019年04月05日
  • 内装のテーマは“奥へと導く竹かごの空間”。六ツ目編みのかごを572個用いて和の繊細さと楽しさを表現したぬくもりのある空間
  • 新京極通りに面した京都松竹阪井座ビルの1階に、全面ガラス張りの「コエ ドーナツ」1号店がある
  • テークアウトは、タピオカ入りのふわもちドーナツなど6種類の食感で約37種類を展開。彩りもきれいなドーナツが並ぶ
  • カウンターをはさんで客の目の前で仕上げていく
  • ドーナツづくりの全製造工程を見学できるよう、イートインコーナーの脇にはオープンキッチンが広がる
  • 大きなフライヤーで揚げた後、トッビングする
  • 200円(税別、以下同)のプレーンから350円のベイクドーナツ黒豆までバリエーション豊富。オーガニック、天然由来、地産地消をテーマに素材を厳選
  • ナイフとフォークで味わうイートインメニューの1つ、口の中でふわっととろける新食感の「ドーナツメルト」850円。いちごのフレッシュな甘さと和三盆の優しい甘みが、口いっぱいに広がる
  • メインキャラクターのドーナツ博士は、人気イラストレーターの長場雄氏がデザイン。ショッパーやナプキンのほか、オーガニックコットンTシャツなどのオリジナルグッズにプリントが施されている