バックネット裏から見た、ライトウィング席。約3500人分の座席が増えた
バックネット裏から見た、ライトウィング席。約3500人分の座席が増えた

「横浜の一大社交場」の実現に向け、改修着々の横浜スタジアム

2019年03月29日
  • 横浜スタジアムの完成予想図。完成後は約3万5000人を収容可能になる(画像提供:横浜スタジアム)
  • ライトスタンド側ウィング席最上段からの景観。急勾配だが、それがいいという声も
  • バックネット裏から見た、ライトウィング席。約3500人分の座席が増えた
  • ライトウィング席から見た「日産スタースイート」
  • 日産スタースイートの室内。食事しながら大型モニターで観戦してもいいし、バルコニーの椅子に腰掛けて、みなとみらいの建造物群を背景に試合観戦するのも気持ち良さそうだ
  • 日産スタースイートのバルコニーから見たグラウンド
  • 豪華な料理にご満悦の、横浜DeNAベイスターズのアレックス・ラミレス監督。「この特製スター巻きはいいね。あと2、3個、包んでもらって持って帰りたいよ」
  • 日産スタースイート1階の専用エントランスでは、横浜ベイシェラトンホテル&タワーズのスタッフが受け付け
  • テラス観覧席をどんな利用形態にするかは未定だが、岡村社長は「年間365日、試合のない日も一般に開放し、横浜に新たに誕生した景観を楽しんでもらえるようにしたい」と話していた
  • ベイサイド・アレイの入り口。青星寮のメニューを提供する「ブルースターホテル」、三浦半島にあるマグロ料理の老舗「くろば亭」が監修した「BAY MAGRO(ベイマグロ)」、ベイスターズビールを隠し味に使ったチキンを提供する「BAY CHIKEN LEG(ベイチキンレッグ)」、タピオカをふんだんに使ったスイーツが楽しめる「HAMASUTA SWEETS STAND(ハマスタスイーツスタンド)」、ドリンク専門店「CRAFT BAY BAR(クラフトベイバー)」が出店している
  • 人気の「青星寮カレー」をパンに仕立てた「青星寮カレーパン」は税込み400円
  • 「ベイマグロ丼」は、特製味噌に漬け込んだカジキマグロのカルビ焼きを米に乗せて税込み800円
  • 骨付き鶏肉のグリル「ベイチキンレッグ」は約220グラムのボリュームで、税込み700円
  • 新設された「BAYSTORE HOME(ベイストアホーム)」。売り場面積450平方メートルは、同スタジアムのオフィシャルショップとして史上最大の広さ。関連グッズの品ぞろえは約3000点。試合のない日でも入店可能となっており、コミュニティボールパーク化構想の一端を担う
  • スタジアムのテラス席でみなとみらいの建造物をバックにスタジアムのビジョンを語る岡村社長
  • ハマスタへのアクセス。横浜スタジアム公式サイトより