2018年6月8日~10日、米アドビ システムズはサンフランシスコ市内のギャラリーを借り切り、AR(拡張現実)/VR(仮想現実)をテーマにしたユニークなイベント「Festival of the Impossible」を開催した。16人のアーティストやデザイナーがAR/VR作品を披露し、今までにないクリエイティビティーに富んだ出展が目立った。仮想空間のゲームや体験といった一般的な作品とは異なり、表現手法が大きく広がることで、AR/VRのさらなる可能性を感じさせた。

米サンフランシスコのギャラリー「ミネソタ・ストリート・プロジェクト」で開催された「Festival of the Impossible」での作品
米サンフランシスコのギャラリー「ミネソタ・ストリート・プロジェクト」で開催された「Festival of the Impossible」での作品
マイクに向かって叫ぶと出てくるバーチャルな文字を、ぶら下がった靴に当てるもので、ニール・メンドーサ氏が手掛けた