消費動向や技術トレンドを読む上で注目の発表会や、業界で話題のトピックをいち早くカバーしていく。
  • 2019.09.20
    折り畳みスマホに“透明テレビ” 蔦屋家電バイヤーの注目家電
    2019年9月に開催された欧州最大の家電見本市「IFA2019」に、蔦屋家電エンタープライズの敏腕バイヤー、木崎大佑氏が参加。サムスン電子が投入した折り畳みスマホからパナソニックの「未来のテレビ」、スタートアップ各社による斬新なガジェットまで、最新家電トレンドをバイヤー目線でリポートする。
  • 2019.09.19
    今どき女子のSNS 「#○○好きな人と繋がりたい」で仲間探し
    ここ最近、若い女性に広がっている「○○好きな人と繋(つな)がりたい」というハッシュタグ。そこには情報だけではなく、「つながり」を求める若い世代の思いがあった。
  • 2019.09.19
    アイ・オー・データ機器が驚いた 想像以上のeスポーツ効果
    eスポーツの認知が進むにつれ、企業によるスポンサードが増えきた。国内のゲーム関連機器メーカーとして、eスポーツが盛り上がる前からスポンサー活動を続けてきたアイ・オー・データ機器の西田谷直弘氏に、eスポーツやプロゲーミングチームとの関わり方について聞いた。
  • 2019.09.19
    今度は持続性 早くも新エナジー飲料投入、コカ・コーラの狙い
    日本コカ・コーラは2019年9月9日、秋の大型製品として新エナジードリンクを発表した。19年7月に「コカ・コーラエナジー」を発売したばかりだが、新製品は「エナジードリンクファンのニーズを満たす新しいコンセプト」の飲料だという。それほどまで“エナジー”に注力する同社の狙いとは。
  • 2019.09.18
    “エナジー”ではない 大塚食品、eスポーツ選手向け新ドリンク
    大塚食品はeスポーツプレーヤー向けの新カテゴリードリンクBRAIN SPORTS DRINK「e3(イースリー) 240ml 缶」を発売する。競争の激しい飲料業界で新カテゴリーの確立を目指し、まずはeスポーツプレーヤーのサポートを訴求して認知を図る。2019年9月30日からアマゾンで先行発売する。
  • 2019.09.18
    第1号店は銀座 シャトレーゼが新ブランドで都心展開を加速
    国内527店舗、海外59店舗を展開する総合菓子メーカーのシャトレーゼ(甲府市)。フランチャイズを含め各地に出店しているが、郊外店舗がほとんど。そんな同社が新ブランド「YATSUDOKI(ヤツドキ)」を立ち上げ、2019年9月14日の銀座7丁目店開業を皮切りに都心展開を加速させる。
  • 2019.09.17
    20年、JR東が竹芝に大型施設 「未来消費カレンダー」新着情報
    日経クロストレンド「未来消費カレンダー」は、将来話題となりそうな新製品、新施設、商戦・イベントなどの予定を一覧できるサービスだ。新着情報を毎週金曜日に更新している。2020年4月「JR東日本、『WATERS takeshiba』を先行開業」など35件の情報を追加した。
  • 2019.09.13
    ヤフーのZOZO買収に3つの効果 ブランド離れ加速の恐れも
    ネットメディアの巨人とファッションECの雄が手を組む。2019年9月12日、ヤフーはTOB(株式公開買い付け)によりZOZOを買収すると発表。TOBが成立すれば両者の間で3つの効果が期待できそうだ。ヤフーとの連携によりZOZOは“大衆化“を目指す。一方で、ブランドのZOZO離れを加速させる危険をはらむ。
  • 2019.09.13
    定額制MaaSで商圏消滅? JR東グループの調査で見えたこと
    さまざまな交通手段が乗り放題となる「定額制MaaS(モビリティ・アズ・ア・サービス)」が普及したら、消費はどう動くのか。ジェイアール東日本企画(東京・渋谷)が2019年9月4日、独自の調査結果を明らかにした。行動範囲が広がり、消費額は増えるという未来が垣間見えた。
  • 2019.09.13
    くら寿司が新ブランド 回転寿司のレーンを流れる高級スイーツ
    くら寿司は高級スイーツブランド「KURA ROYAL(クラロワイヤル)」を立ち上げ2019年9月9日から全店で販売開始。第1弾は「たっぷり完熟マンゴーパフェ」「黒糖タピオカミルクティー」「黒糖タピオカ抹茶ミルク」。各480円(税別)と、同店のスイーツとしてはかつてないほど高額だ。
  • 2019.09.12
    快適な宿泊体験をIoTで実現 「アンドホステル」が関西初進出
    マンガアプリ開発のand factory(アンドファクトリー)が展開するIoT体験型宿泊施設「&AND HOSTEL(アンドホステル)」の関西1号店が2019年8月23日、大阪・堺筋本町にオープン。ユニークなコンセプトが受け、既存店の稼働率は85%以上。人気の理由を探った。
  • 2019.09.12
    J:COMとNetflix、複数配信サービス対応のSTB発表
    CATV最大手ジュピターテレコム(J:COM)は2019年9月4日、米ネットフリックス(Netflix)の日本法人と提携し、新型セットトップボックス(STB)を今冬提供すると発表。多様な動画配信サービスを楽しめるようにすることで、快適な「次世代のテレビ視聴体験」の提供を目指す。
  • 2019.09.11
    アップル、4年半越し悲願 腕時計「常時点灯」が持つ本当の意味
    2019年9月11日(日本時間)、米アップルが新型iPhoneやiPad、新しいサブスクリプションサービスを発表した。1時間40分ほどかけて盛りだくさんの内容を詰め込んだ発表会で、実は約20分ほどかけてたっぷり説明したのが新型のApple Watchについてだ。その裏には、この製品にかける同社の並々ならぬ思いが透けて見える。
  • 2019.09.11
    イオン、カメラのキタムラが狙うシニア向けスマホ教育の可能性
    ガラケーユーザーが依然として多いシニア層は、スマホを売りたい事業者にとっては“金の卵”。ただし、この層にスマホを普及させるためには、操作方法のサポートが不可欠だ。リアルな接点を持つ小売りは、シニア向けの「スマホ教育」に新たな商機を見いだそうとしている。
  • 2019.09.11
    台湾茶ブームは終わらない 若者が集うキーワードは「食べ歩き」
    2019年6月から8月にかけて、タピオカミルクティーの新店舗が連日のようにオープンした。なぜ、これほどの勢いで出店が続くのか。「台湾茶ブームはそろそろ終わる」という声もあるが、中国ではチーズティーがブームになっており、すでに日本に上陸しているブランドもある。
  • 2019.09.10
    苦境逆手に、森永焼きチョコ「ベイク」の自虐ツイートに大反響
    2019年7月29日、森永製菓のTwitter公式アカウントが「焼きチョコ『ベイク』が何をしても売れず、絶望しています。。」とつぶやいて、買わない理由を募集した。このツイートが「自虐的で面白い」と話題になり、応募が殺到。その数は開始から2日足らずで4万件を超えた。
  • 2019.09.10
    三陽商会、銀座に伝統の技と先端技術をマッチングした新旗艦店
    三陽商会は「三陽銀座タワー」をリニューアルし、2019年9月6日、「GINZA TIMELESS 8(ギンザ・タイムレス・エイト)」をオープン。同社は成長戦略に直営店強化を掲げており、今後の自社を象徴する旗艦店と位置付ける。3D解析を用いた初のオーダースーツブランドも開始する。
  • 2019.09.09
    「棚のどこを見ているか」をVRで調査 ユニ・チャームが新商品開発に活用
    アイトラッキング技術のトビー・テクノロジー(東京・品川)が、VR(仮想現実)技術を組み合わせたVRマーケティング調査サービスを7月から始めた。VRで作った店舗の陳列棚に置かれた商品のどこを見ているかなどを調査し、企業の商品開発などに生かせる。8名の被験者で200万円程度を想定している。ユニ・チャームが生理用品の新商品開発でトビーテクノロジーのサービスを活用し、10月に新製品を発売する。トビー・テクノロジーの蜂巣健一社長にその特徴などを聞いた。
  • 2019.09.09
    資生堂のオープンイノベーション 化粧を超えた美容分野の強化狙う
    資生堂は2019年8月29日、オープンイノベーションプログラム「fibona(フィボナ)」への採択企業3社を発表した。3社から見えてくる狙いは、ヘルスケア分野とデータ活用の拡大だ。fibonaの取り組みの1つ、「スピード感のあるβ版の市場投入」を実現するために、クラウドファンディングサービスを提供するマクアケ(東京・渋谷)との協業も発表した。
  • 2019.09.09
    “中身”だけの販売で、ドリンク事業の変革と脱プラを目指す
    世界的に問題となっているプラスチックごみ。これを解決すべく「ドリンクをシェアする」という新市場を開拓し、ビジネス化を目指す企業がBOTLTO(ボトルト、東京・渋谷)だ。消費者はマイボトルを持ち歩き、町の飲食店が中身だけを販売する“ドリンクシェア”は社会に浸透するだろうか。

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