旬な人

旬な人

話題の新事業や新商品、プロモーションを仕掛けた人はどんな人なのか。仕掛け人にインタビューをして、その裏側と思考法を解き明かす。
  • 大江千里氏(後編)タフな人生の中の幸運を大切にする
    2019.11.06
    大江千里氏(後編)タフな人生の中の幸運を大切にする
    米国でジャズピアニストとして認められつつある大江千里氏。大胆なキャリアチェンジを成功させたその前向きな姿勢は、どこから生じるのか。アーティストの根幹であるライブ演奏にはどのような考えで臨むのか。今後の目標と併せて聞いた。
  • 大江千里氏(中編)米国であえて1人で商売を始める
    2019.11.05
    大江千里氏(中編)米国であえて1人で商売を始める
    日本ではメジャーレーベルの手厚いサポートの下で活動していた大江千里氏は、米国では一転して個人レーベルを立ち上げ、1人だけでビジネスを始めた。手間はかかるし、収入も限られるが、自分の限界がはっきりと分かるため、人との出会いや人との協業に価値を見出し、良い結果につながりやすいという。
  • 「便をください!」 元サッカー日本代表選手が起業したワケ
    2019.11.05
    「便をください!」 元サッカー日本代表選手が起業したワケ
    元サッカー日本代表の鈴木啓太氏がセカンドキャリアとして選んだのは、「アスリートの腸内環境の研究」。約500人のアスリートから集めた便の研究で生まれた独創的なサプリメントを発売する。アスリートの腸内細菌に着目した経緯と開発秘話を鈴木氏に聞いた。
  • 大江千里氏(前編)ポップスからジャズへキャリアを大転換
    2019.10.31
    大江千里氏(前編)ポップスからジャズへキャリアを大転換
    今の仕事を継続すべきか、転職などで環境の変化を求めるか──。マーケターにとって、仕事で成果を出すのと同じくらい、自分のキャリアアップは重要な問題だ。日本でポップアーティストとして一世を風靡しながら、すべてを捨てて米国に渡り、今度はジャズピアニストとして成功しつつある大江千里氏の決断から、キャリアの選択がもたらす意味を考える。
  • UNIQLO IQ誕生秘話 レイ・イナモト率いるI&CO日本事業所設置
    2019.10.18
    UNIQLO IQ誕生秘話 レイ・イナモト率いるI&CO日本事業所設置
    世界的なクリエーティブディレクターであるレイ・イナモト氏が率いるI&CO(アイ・アンド・コー)は、2019年7月に東京オフィスを開設した。同氏は日本企業のデジタルシフトの遅れに強い危機感を抱いている。開発を手掛けた「UNIQLO IQ」誕生の背景、デジタルシフトを進めるポイントについて聞いた。
  • 東京2020五輪のメダルは「アスリートの気持ちを代弁したサイン」
    2019.10.07
    東京2020五輪のメダルは「アスリートの気持ちを代弁したサイン」
    東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会(以下、組織委員会)は2019年7月、東京2020大会のオリンピックメダルのデザインを発表した。リサイクル金属100%で作られたメダルはオリンピック史上初。そのデザインに込められた意図とは。
  • 就活生の困りごとを解決 ニトリを人気企業にしたインターン
    2019.09.19
    就活生の困りごとを解決 ニトリを人気企業にしたインターン
    32期連続で増収増益を続けるニトリホールディングス。前編ではユニークな人事制度である「エンプロイー・ジャーニーマップ」を紹介した。後編も引き続き永島寛之氏に、新入社員の採用やインターンシップなどにもマーケティング視点を取り入れた狙いなどを聞いた。
  • ニトリ、人事にマーケ視点 ポストよりも経験を求める社員が増加
    2019.09.18
    ニトリ、人事にマーケ視点 ポストよりも経験を求める社員が増加
    長期にわたって成長を続けるニトリホールディングス。その成長を陰で支えるのがユニークな人事制度だ。そのキーマンである同社の組織開発室室長で、人材教育部マネジャーを兼任する永島寛之氏に、マーケティング視点を取り入れた人材活用術などをうかがった。
  • 成毛眞、ビジネスは「夢中になれる遊び」を見つければうまくいく
    2019.09.03
    成毛眞、ビジネスは「夢中になれる遊び」を見つければうまくいく
    日本マイクロソフトの社長を経て投資コンサルティング会社を設立。現在は書評サイトの代表を務める実業家、成毛眞氏。ビジネスパーソンからの支持も高い同氏の新刊のテーマは、「遊び」。数多くのビジネス書を手がけた成毛氏が、なぜ遊び方を指南する本を出版したのか。
  • 音を振動と光で感じる富士通「オンテナ」 エンタメ業界も注目
    2019.08.22
    音を振動と光で感じる富士通「オンテナ」 エンタメ業界も注目
    富士通は振動と光で音を感じることができるユーザーインターフェース「Ontenna(オンテナ)」を開発。聴覚障害者のニーズを何度も聞き取ったうえで、障害の有無にかかわらず皆で“楽しめる”ものとしてデザインした。ユーザー自身が拡張できる「ハッカブル」なデバイスを目指す。
  • フォロワー&入場者数トップの森美術館 SNS戦略の意外な極意
    2019.08.05
    フォロワー&入場者数トップの森美術館 SNS戦略の意外な極意
    世界各地の現代美術を積極的に紹介している森美術館。2018年の美術展覧会入場者数では、1位・2位を達成した(『美術手帖』調べ)。国公立の美術館で開催された大規模展覧会よりも、六本木の私立美術館の展覧会のほうが入場者数を集めた理由とは。プロモーション担当者に話を聞いた。
  • ネスレ高岡社長×別所哲也 「大切なのは問題解決を売ること」
    2019.07.25
    ネスレ高岡社長×別所哲也 「大切なのは問題解決を売ること」
    テレビCMの効果に疑問を持ち、企業のメッセージを「ブランデッドムービー」という短編映画で届ける手法に活路を見出したネスレ日本。前回に引き続きブランデッドムービーのマーケティング活用に加え、映画業界と企業との結びつきについてネスレ日本の高岡浩三社長と俳優・別所哲也氏が語る。
  • ネスレ高岡社長×別所哲也 ブランドマーケに短編映画のワケ
    2019.07.24
    ネスレ高岡社長×別所哲也 ブランドマーケに短編映画のワケ
    アジア最大の短編映画の祭典「ショートショートフィルムフェスティバル&アジア」で2016年に設立したブランデッドムービー部門には、各企業がコンセプトムービーを出品する。提唱したネスレ日本の高岡浩三社長と同映画祭代表の別所哲也氏が短編映画によるブランドマーケティングの展望を語る。
  • 資生堂初のサブスクサービス「オプチューン」開発秘話
    2019.07.22
    資生堂初のサブスクサービス「オプチューン」開発秘話
    資生堂初のサブスクスキンケアサービス「オプチューン(Optune)」は始動から本格展開まで約2年。これまで新ブランド立ち上げに3~4年かかっていたことを考えれば異例の速さだ。スピードにこだわる理由やベータ版で得た知見など、開発の裏側についてブランドマネジャーの川崎道文氏に聞いた。
  • 「生活を記録」で人気 “無印系YouTuber”in living.の脱力系戦略
    2019.07.19
    「生活を記録」で人気 “無印系YouTuber”in living.の脱力系戦略
    元女優のririkaさんが寝起きから朝の支度をするまでの様子など、生活の一コマをほぼ編集なしでYouTubeに投稿する2人組ユニット「in living.」(インリビング)。YouTubeらしからぬ静かな動画が話題を呼び登録者数は23万人を超える。ユニットの一員でありながら影で支えるyawnこと末永光さんの素顔に迫った。
  • プロマーケター富永朋信氏、ヨーカ堂からAI企業プリファードへ
    2019.07.16
    プロマーケター富永朋信氏、ヨーカ堂からAI企業プリファードへ
    西友やドミノ・ピザ ジャパン、イトーヨーカ堂などでマーケティング部門の要職を務めてきたプロマーケターの富永朋信氏が2019年7月、AI(人工知能)開発のプリファードネットワークスに入社したことが分かった。その意外な転身の理由は? 本人に直撃した。
  • 単なる月額制は失敗する サブスク成功に必要なたった1つのこと
    2019.07.02
    単なる月額制は失敗する サブスク成功に必要なたった1つのこと
    日本でもサブスクリプション型を取り入れる企業が急増中だ。しかし、多くの企業は「サブスクリプション」を単なる月額制だと勘違いしていると、サブスク支援のZuora Japan(東京・千代田)桑野順一郎社長は指摘する。サブスクの成功には柔軟な価格戦略が重要だ。同社の事例を交え、成功の法則を聞いた。
  • アプリ利用状況を丸裸にするドイツとイスラエルのスタートアップ
    2019.06.26
    アプリ利用状況を丸裸にするドイツとイスラエルのスタートアップ
    モバイルアプリ計測プラットフォームで世界最大手のAdjust(アジャスト)は、2012年にドイツのベルリンで創業したスタートアップ。19年1月には、イスラエルの人工知能スタートアップ、Unbotify(アンボッティファイ)を買収した。来日した両社のCEO(最高経営責任者)に、両国のスタートアップ事情について聞いた。
  • 大ヒットシューズ「瞬足」の今後は? アキレス社長が明かす
    2019.06.21
    大ヒットシューズ「瞬足」の今後は? アキレス社長が明かす
    年間最高で650万足を売り上げたアキレスの子供用運動靴「瞬足」。2018年にはシリーズに上履きが加わり、19年2月にはシンプルで大人っぽいデザインの新製品も追加され、いずれも販売好調。子供の足を健康に育てる「足育」活動から見えた戦略とは。アキレスの伊藤守社長にジュニアシューズ市場の現状と未来を聞いた。
  • 無印良品「中の人」風間氏が奥谷氏と合流 チャネル変革を支援
    2019.06.04
    無印良品「中の人」風間氏が奥谷氏と合流 チャネル変革を支援
    「無印良品」の「中の人」として活躍していた風間公太氏が4月、「MUJI passport」開発で知られる奥谷孝司氏と岩井琢磨氏が率いる顧客時間(大阪市)に合流した。すご腕マーケターは新天地で何を目指すのか。

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