話題の新事業や新商品、プロモーションを仕掛けた人はどんな人なのか。仕掛け人にインタビューをして、その裏側と思考法を解き明かす。
  • 2019.08.22
音を振動と光で感じる富士通「オンテナ」 エンタメ業界も注目
富士通は振動と光で音を感じることができるユーザーインターフェース「Ontenna(オンテナ)」を開発。聴覚障害者のニーズを何度も聞き取ったうえで、障害の有無にかかわらず皆で“楽しめる”ものとしてデザインした。ユーザー自身が拡張できる「ハッカブル」なデバイスを目指す。
  • 2019.08.05
フォロワー&入場者数トップの森美術館 SNS戦略の意外な極意
世界各地の現代美術を積極的に紹介している森美術館。2018年の美術展覧会入場者数では、1位・2位を達成した(『美術手帖』調べ)。国公立の美術館で開催された大規模展覧会よりも、六本木の私立美術館の展覧会のほうが入場者数を集めた理由とは。プロモーション担当者に話を聞いた。
  • 2019.07.25
ネスレ高岡社長×別所哲也 「大切なのは問題解決を売ること」
テレビCMの効果に疑問を持ち、企業のメッセージを「ブランデッドムービー」という短編映画で届ける手法に活路を見出したネスレ日本。前回に引き続きブランデッドムービーのマーケティング活用に加え、映画業界と企業との結びつきについてネスレ日本の高岡浩三社長と俳優・別所哲也氏が語る。
  • 2019.07.24
ネスレ高岡社長×別所哲也 ブランドマーケに短編映画のワケ
アジア最大の短編映画の祭典「ショートショートフィルムフェスティバル&アジア」で2016年に設立したブランデッドムービー部門には、各企業がコンセプトムービーを出品する。提唱したネスレ日本の高岡浩三社長と同映画祭代表の別所哲也氏が短編映画によるブランドマーケティングの展望を語る。
  • 2019.07.22
資生堂初のサブスクサービス「オプチューン」開発秘話
資生堂初のサブスクスキンケアサービス「オプチューン(Optune)」は始動から本格展開まで約2年。これまで新ブランド立ち上げに3~4年かかっていたことを考えれば異例の速さだ。スピードにこだわる理由やベータ版で得た知見など、開発の裏側についてブランドマネジャーの川崎道文氏に聞いた。
  • 2019.07.19
「生活を記録」で人気 “無印系YouTuber”in living.の脱力系戦略
元女優のririkaさんが寝起きから朝の支度をするまでの様子など、生活の一コマをほぼ編集なしでYouTubeに投稿する2人組ユニット「in living.」(インリビング)。YouTubeらしからぬ静かな動画が話題を呼び登録者数は23万人を超える。ユニットの一員でありながら影で支えるyawnこと末永光さんの素顔に迫った。
  • 2019.07.16
プロマーケター富永朋信氏、ヨーカ堂からAI企業プリファードへ
西友やドミノ・ピザ ジャパン、イトーヨーカ堂などでマーケティング部門の要職を務めてきたプロマーケターの富永朋信氏が2019年7月、AI(人工知能)開発のプリファードネットワークスに入社したことが分かった。その意外な転身の理由は? 本人に直撃した。
  • 2019.07.02
単なる月額制は失敗する サブスク成功に必要なたった1つのこと
日本でもサブスクリプション型を取り入れる企業が急増中だ。しかし、多くの企業は「サブスクリプション」を単なる月額制だと勘違いしていると、サブスク支援のZuora Japan(東京・千代田)桑野順一郎社長は指摘する。サブスクの成功には柔軟な価格戦略が重要だ。同社の事例を交え、成功の法則を聞いた。
  • 2019.06.26
アプリ利用状況を丸裸にするドイツとイスラエルのスタートアップ
モバイルアプリ計測プラットフォームで世界最大手のAdjust(アジャスト)は、2012年にドイツのベルリンで創業したスタートアップ。19年1月には、イスラエルの人工知能スタートアップ、Unbotify(アンボッティファイ)を買収した。来日した両社のCEO(最高経営責任者)に、両国のスタートアップ事情について聞いた。
  • 2019.06.21
大ヒットシューズ「瞬足」の今後は? アキレス社長が明かす
年間最高で650万足を売り上げたアキレスの子供用運動靴「瞬足」。2018年にはシリーズに上履きが加わり、19年2月にはシンプルで大人っぽいデザインの新製品も追加され、いずれも販売好調。子供の足を健康に育てる「足育」活動から見えた戦略とは。アキレスの伊藤守社長にジュニアシューズ市場の現状と未来を聞いた。

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