話題の新事業や新商品、プロモーションを仕掛けた人はどんな人なのか。仕掛け人にインタビューをして、その裏側と思考法を解き明かす。
  • 2019.07.22
資生堂初のサブスクサービス「オプチューン」開発秘話
資生堂初のサブスクスキンケアサービス「オプチューン(Optune)」は始動から本格展開まで約2年。これまで新ブランド立ち上げに3~4年かかっていたことを考えれば異例の速さだ。スピードにこだわる理由やベータ版で得た知見など、開発の裏側についてブランドマネジャーの川崎道文氏に聞いた。
  • 2019.07.19
「生活を記録」で人気 “無印系YouTuber”in living.の脱力系戦略
元女優のririkaさんが寝起きから朝の支度をするまでの様子など、生活の一コマをほぼ編集なしでYouTubeに投稿する2人組ユニット「in living.」(インリビング)。YouTubeらしからぬ静かな動画が話題を呼び登録者数は23万人を超える。ユニットの一員でありながら影で支えるyawnこと末永光さんの素顔に迫った。
  • 2019.07.16
プロマーケター富永朋信氏、ヨーカ堂からAI企業プリファードへ
西友やドミノ・ピザ ジャパン、イトーヨーカ堂などでマーケティング部門の要職を務めてきたプロマーケターの富永朋信氏が2019年7月、AI(人工知能)開発のプリファードネットワークスに入社したことが分かった。その意外な転身の理由は? 本人に直撃した。
  • 2019.07.02
単なる月額制は失敗する サブスク成功に必要なたった1つのこと
日本でもサブスクリプション型を取り入れる企業が急増中だ。しかし、多くの企業は「サブスクリプション」を単なる月額制だと勘違いしていると、サブスク支援のZuora Japan(東京・千代田)桑野順一郎社長は指摘する。サブスクの成功には柔軟な価格戦略が重要だ。同社の事例を交え、成功の法則を聞いた。
  • 2019.06.26
アプリ利用状況を丸裸にするドイツとイスラエルのスタートアップ
モバイルアプリ計測プラットフォームで世界最大手のAdjust(アジャスト)は、2012年にドイツのベルリンで創業したスタートアップ。19年1月には、イスラエルの人工知能スタートアップ、Unbotify(アンボッティファイ)を買収した。来日した両社のCEO(最高経営責任者)に、両国のスタートアップ事情について聞いた。
  • 2019.06.21
大ヒットシューズ「瞬足」の今後は? アキレス社長が明かす
年間最高で650万足を売り上げたアキレスの子供用運動靴「瞬足」。2018年にはシリーズに上履きが加わり、19年2月にはシンプルで大人っぽいデザインの新製品も追加され、いずれも販売好調。子供の足を健康に育てる「足育」活動から見えた戦略とは。アキレスの伊藤守社長にジュニアシューズ市場の現状と未来を聞いた。
  • 2019.06.04
無印良品「中の人」風間氏が奥谷氏と合流 チャネル変革を支援
「無印良品」の「中の人」として活躍していた風間公太氏が4月、「MUJI passport」開発で知られる奥谷孝司氏と岩井琢磨氏が率いる顧客時間(大阪市)に合流した。すご腕マーケターは新天地で何を目指すのか。
  • 2019.06.03
日本に必要なAIジェネラリストとは 気鋭のAI研究者が指摘
企業がAI(人工知能)活用を進めるには、どのような人材を獲得し、育成すべきか。米国で学び、台湾の大学で准教授を務めた台湾AppierチーフAIサイエンティストのミン・スン氏に聞いた。
  • 2019.05.27
採寸は“スマホ”より人間 オンワードのオーダースーツが好調
オンワードホールディングス傘下のオンワードパーソナルスタイル(東京・港)が始めたオーダーメードスーツ「カシヤマ ザ・スマートテーラー」が伸びている。店で採寸してオーダーすれば最短1週間でスーツが届く。早さとオーダーならではのフィット感が受けた。関口猛社長は採寸の大切さを説く。
  • 2019.05.24
2300ものスタートアップに投資する“達人”が語る、日本の課題
世界中で「ユニコーン」と呼ばれる成功したスタートアップ企業が次々と生まれている。今、注目すべき地域はどこなのか。そして日本はどうなのか。世界70を超える国の約2300社に投資する米国のベンチャーキャピタル「500 Startups」のパートナーであるマーヴィン・リャオ氏に聞いた。

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