話題の新事業や新商品、プロモーションを仕掛けた人はどんな人なのか。仕掛け人にインタビューをして、その裏側と思考法を解き明かす。
  • 2019.09.03
    成毛眞、ビジネスは「夢中になれる遊び」を見つければうまくいく
    日本マイクロソフトの社長を経て投資コンサルティング会社を設立。現在は書評サイトの代表を務める実業家、成毛眞氏。ビジネスパーソンからの支持も高い同氏の新刊のテーマは、「遊び」。数多くのビジネス書を手がけた成毛氏が、なぜ遊び方を指南する本を出版したのか。
  • 2019.08.22
    音を振動と光で感じる富士通「オンテナ」 エンタメ業界も注目
    富士通は振動と光で音を感じることができるユーザーインターフェース「Ontenna(オンテナ)」を開発。聴覚障害者のニーズを何度も聞き取ったうえで、障害の有無にかかわらず皆で“楽しめる”ものとしてデザインした。ユーザー自身が拡張できる「ハッカブル」なデバイスを目指す。
  • 2019.08.05
    フォロワー&入場者数トップの森美術館 SNS戦略の意外な極意
    世界各地の現代美術を積極的に紹介している森美術館。2018年の美術展覧会入場者数では、1位・2位を達成した(『美術手帖』調べ)。国公立の美術館で開催された大規模展覧会よりも、六本木の私立美術館の展覧会のほうが入場者数を集めた理由とは。プロモーション担当者に話を聞いた。
  • 2019.07.25
    ネスレ高岡社長×別所哲也 「大切なのは問題解決を売ること」
    テレビCMの効果に疑問を持ち、企業のメッセージを「ブランデッドムービー」という短編映画で届ける手法に活路を見出したネスレ日本。前回に引き続きブランデッドムービーのマーケティング活用に加え、映画業界と企業との結びつきについてネスレ日本の高岡浩三社長と俳優・別所哲也氏が語る。
  • 2019.07.24
    ネスレ高岡社長×別所哲也 ブランドマーケに短編映画のワケ
    アジア最大の短編映画の祭典「ショートショートフィルムフェスティバル&アジア」で2016年に設立したブランデッドムービー部門には、各企業がコンセプトムービーを出品する。提唱したネスレ日本の高岡浩三社長と同映画祭代表の別所哲也氏が短編映画によるブランドマーケティングの展望を語る。
  • 2019.07.22
    資生堂初のサブスクサービス「オプチューン」開発秘話
    資生堂初のサブスクスキンケアサービス「オプチューン(Optune)」は始動から本格展開まで約2年。これまで新ブランド立ち上げに3~4年かかっていたことを考えれば異例の速さだ。スピードにこだわる理由やベータ版で得た知見など、開発の裏側についてブランドマネジャーの川崎道文氏に聞いた。
  • 2019.07.19
    「生活を記録」で人気 “無印系YouTuber”in living.の脱力系戦略
    元女優のririkaさんが寝起きから朝の支度をするまでの様子など、生活の一コマをほぼ編集なしでYouTubeに投稿する2人組ユニット「in living.」(インリビング)。YouTubeらしからぬ静かな動画が話題を呼び登録者数は23万人を超える。ユニットの一員でありながら影で支えるyawnこと末永光さんの素顔に迫った。
  • 2019.07.16
    プロマーケター富永朋信氏、ヨーカ堂からAI企業プリファードへ
    西友やドミノ・ピザ ジャパン、イトーヨーカ堂などでマーケティング部門の要職を務めてきたプロマーケターの富永朋信氏が2019年7月、AI(人工知能)開発のプリファードネットワークスに入社したことが分かった。その意外な転身の理由は? 本人に直撃した。
  • 2019.07.02
    単なる月額制は失敗する サブスク成功に必要なたった1つのこと
    日本でもサブスクリプション型を取り入れる企業が急増中だ。しかし、多くの企業は「サブスクリプション」を単なる月額制だと勘違いしていると、サブスク支援のZuora Japan(東京・千代田)桑野順一郎社長は指摘する。サブスクの成功には柔軟な価格戦略が重要だ。同社の事例を交え、成功の法則を聞いた。
  • 2019.06.26
    アプリ利用状況を丸裸にするドイツとイスラエルのスタートアップ
    モバイルアプリ計測プラットフォームで世界最大手のAdjust(アジャスト)は、2012年にドイツのベルリンで創業したスタートアップ。19年1月には、イスラエルの人工知能スタートアップ、Unbotify(アンボッティファイ)を買収した。来日した両社のCEO(最高経営責任者)に、両国のスタートアップ事情について聞いた。
  • 2019.06.21
    大ヒットシューズ「瞬足」の今後は? アキレス社長が明かす
    年間最高で650万足を売り上げたアキレスの子供用運動靴「瞬足」。2018年にはシリーズに上履きが加わり、19年2月にはシンプルで大人っぽいデザインの新製品も追加され、いずれも販売好調。子供の足を健康に育てる「足育」活動から見えた戦略とは。アキレスの伊藤守社長にジュニアシューズ市場の現状と未来を聞いた。
  • 2019.06.04
    無印良品「中の人」風間氏が奥谷氏と合流 チャネル変革を支援
    「無印良品」の「中の人」として活躍していた風間公太氏が4月、「MUJI passport」開発で知られる奥谷孝司氏と岩井琢磨氏が率いる顧客時間(大阪市)に合流した。すご腕マーケターは新天地で何を目指すのか。
  • 2019.06.03
    日本に必要なAIジェネラリストとは 気鋭のAI研究者が指摘
    企業がAI(人工知能)活用を進めるには、どのような人材を獲得し、育成すべきか。米国で学び、台湾の大学で准教授を務めた台湾AppierチーフAIサイエンティストのミン・スン氏に聞いた。
  • 2019.05.27
    採寸は“スマホ”より人間 オンワードのオーダースーツが好調
    オンワードホールディングス傘下のオンワードパーソナルスタイル(東京・港)が始めたオーダーメードスーツ「カシヤマ ザ・スマートテーラー」が伸びている。店で採寸してオーダーすれば最短1週間でスーツが届く。早さとオーダーならではのフィット感が受けた。関口猛社長は採寸の大切さを説く。
  • 2019.05.24
    2300ものスタートアップに投資する“達人”が語る、日本の課題
    世界中で「ユニコーン」と呼ばれる成功したスタートアップ企業が次々と生まれている。今、注目すべき地域はどこなのか。そして日本はどうなのか。世界70を超える国の約2300社に投資する米国のベンチャーキャピタル「500 Startups」のパートナーであるマーヴィン・リャオ氏に聞いた。
  • 2019.05.16
    目標を数値化して徹底的にクリア これがアマゾン流問題解決の肝
    2019年3月に出版された『アマゾンのすごい問題解決』。アマゾンの仕事の進め方に基づき問題解決を提案する内容で、著者はアマゾン ジャパンの立ち上げメンバーとして同社に約15年間在籍した経営コンサルタントの佐藤将之氏。同氏に業務改善に悩む人へのアドバイスを聞いた。
  • 2019.05.14
    キングジム流 オフィスのプロが明かす組織ぐるみの整理術
    2019年2月発行の『“オフィスのプロ”だけが知っている キングジム 人も組織もうまくまわりだす 超整理術213』は組織全体での文書管理を勧める。オフィス事務用品メーカーならではのノウハウなどが話題となり、約1カ月半で3刷まで増刷された。執筆した同社の矢次信一郎氏に話を聞いた。
  • 2019.05.10
    ネスレの最強マーケターが移籍 「ファンベース」の伝道師に
    ネスレ日本を代表するビジネスモデルとなった、コーヒーのオフィス向け定期宅配サービス「ネスカフェ アンバサダー」。この立ち上げをリードし、大成功に導いた敏腕マーケター・津田匡保氏が2019年2月に同社を退社した。津田氏が新たな舞台に選んだのは、5月7日に立ち上がったばかりのファンベースカンパニー。次なる挑戦とは?
  • 2019.04.25
    東京2020大会のスポーツピクトグラム 2年間考えた“日本らしさ”
    東京2020オリンピックのスポーツピクトグラムは絵で競技を表現し、競技会場をはじめとするさまざまな場面で情報を伝えるツールとなる。そのデザインを担当した廣村正彰氏をはじめとする開発チームにとって、課題の一つが“日本らしさ”をどう表現するかだった。2年もの間、検証を重ねたという。
  • 2019.04.24
    乃木坂46高山一実が語る 20万部突破のデビュー小説ヒットの秘訣
    乃木坂46 1期生の高山一実さんが2018年11月28日に発刊したデビュー小説『トラペジウム』は、20万部を超えるヒットとなった。小説執筆に挑戦したのは、熾烈を極めるアイドル競争を勝ち抜く「強み」を身につけるためだ。人気アイドルが抱える苦悩や執筆するうえでの苦労、ヒットの秘訣について聞いた。

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