日経トレンディ誌と協働し、旬な店の売れている商品ランキングやトレンド発信店舗が仕掛ける注目の売り場を徹底調査。なぜ今そのテーマなのか、背景にはどんな流れがあるのか。売り場スタッフやバイヤー、仕掛け人の生の声も届ける。
  • 第31回
  • 2019.08.07
体験満載の家電量販店「エディオンなんば本店」 が観光名所に
大阪・なんば駅前の一等地、高島屋の向かいに6月、新機軸の家電量販店がオープン。「エディオンなんば本店」だ。地上9階建ての超巨大な売り場に、土日ともなれば人がひしめき合うほど人気を集めている。
  • 第30回
  • 2019.07.18
代官山 蔦屋書店が音楽フロア大改装、ゆったり寛げる体験型に
代官山 蔦屋書店は2019年6月、3号館2階の音楽フロアを大改装。扱っていたCD20万枚を5000枚に大幅縮小する一方、60席だった座席を160席に拡大した。
  • 第29回
  • 2019.07.11
100円ショップのアイデア商品メーカーが直営店 実演主義を徹底
立てて置けるピザカッターに、乾きにくいパーカーのフードを持ち上げて干せるハンガー。家事の悩みを解消する和歌山県海南市のアイデア商品メーカー・小久保工業所が、3月に直営店「KOKUBOショップ東陽町店」をオープンした。
  • 第28回
  • 2019.06.07
夏先取り! 「極ミニ水筒」「モバイル扇風機」にヒットの兆し
2019年4月にフロアを拡大してリニューアルオープンしたばかりの銀座ロフトでは、早くも夏を先取りしたヒット商品が活況だ。これからの時期、水分補給に欠かせない水筒は種類もサイズも豊富。中でも、わずか容量120mlの「ポケトルボトル」がとにかく売れているという。
  • 第27回
  • 2019.05.28
格安「1人焼肉店」躍進 高回転の秘密は“居酒屋使い”回避策
焼き肉は「ハレ」の日の食事。そんな概念を覆し、昼夜問わず定食屋のように入れる新感覚の焼肉店が人気だ。2018年8月に東京・新橋に1号店がオープンした「焼肉ライク」は、既に国内外に10店舗を展開。今後5年で300店舗体制を目指し、一気に出店攻勢を仕掛ける。
  • 第26回
  • 2019.05.17
奇抜な299円均一“スシロー居酒屋” 3年100店舗の大攻勢
回転寿司チェーンのスシローが、17年8月から密かに展開する大衆寿司居酒屋がある。新業態の「鮨・酒・肴 杉玉」だ。1号店のオープンから約1年で5店舗にとどまりながら、今後3年で100店オープンを目指すと宣言。一気に出店攻勢をかける。
  • 第25回
  • 2019.04.22
なぜリトアニア? 代官山 蔦屋書店が放つ新カルチャー
「リトアニア」と聞いて、具体的なイメージが湧く人はどれくらいいるだろうか。バルト3国の1つで国土は北海道の8割程度、旧ソ連から1990年に独立して共産主義から資本主義に転換したばかりの若い国だ。このリトアニアをフィーチャーしたフェアが代官山 蔦屋書店で開催されている。
  • 第24回
  • 2019.03.28
銀座ロフトが「食」強化 1階にサワー専門店やポップなアイス店
銀座ベルビア館3~6階に開業して約2年となる銀座ロフトが2019年4月26日、同ビルの1、2階フロアにまで拡張し、既存の約1.4倍の広さとなって改装オープンする。ロフトが次世代型旗艦店として位置付ける同店はどう変わるのか。
  • 第23回
  • 2019.03.13
ドンキが送り出した小売店の“未来形” フロアごとに違う顔
ドン・キホーテを運営するパン・パシフィック・インターナショナルホールディングス(以下PPIH、2月にドンキホーテホールディングスから社名変更)が、小売店の“未来形”として2018年11月に送り出したのが、「MEGAドン・キホーテ港山下総本店」だ。
  • 第22回
  • 2019.02.15
代官山 蔦屋書店に開店前から行列 異色コラボ展の商品が激売れ
代官山 蔦屋書店で2019年2月20日まで開催されている「DRIVE by Jerry UKAI & TACOMA FUJI RECORDS」(以下、DRIVE展)。アートディレクターのジェリー鵜飼氏と架空のレコードレーベル「タコマフジレコード」のコラボフェアだ。開催初日には開店前から20~30人の行列ができ、商品も飛ぶように売れているという。

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