クリスマスに向け、街中が華やかに彩られるなか、代官山 蔦屋書店でも「代官山T-SITE クラシカル ホリデイ」と題し、全館でフェアを開催中だ(2019年11月8日~12月25日)。今年のメインビジュアルは、「ほぼ日刊イトイ新聞」でも人気の画家junaida(ジュナイダ)氏によるもの。昨年、同店で開催されたフェアで大反響を呼び、今年はクリスマスのメインビジュアルとして白羽の矢が立った。

 junaida氏は昨年、絵本『Michi』の刊行に合わせて、代官山 蔦屋書店で初めて「junaida展『未知なる道』」(関連記事はこちら)を開催。特装版の絵本やアートプリント、関連グッズの反響がよく、今年はクリスマスのメインビジュアルおよびメインストリート、ウインドー装飾まで担当。11月25日からは、新刊絵本『の』の刊行記念junaidaフェア「不思議な『の』」を、2号館1階ギャラリースペースで開催する(11月25日~12月25日)。

ことばとことばを「の」でつなげ、新しい物語を展開させるjunaida氏の新刊『の』(福音館書店、税込み2200円)の発刊を記念して、フェアのほか、本人が登場するトークショーも開催。今回のイベント用に用意した『の』の下絵版とセットになった『のの』(税込み4180円)も限定販売する
ことばとことばを「の」でつなげ、新しい物語を展開させるjunaida氏の新刊『の』(福音館書店、税込み2200円)の発刊を記念して、フェアのほか、本人が登場するトークショーも開催。今回のイベント用に用意した『の』の下絵版とセットになった『のの』(税込み4180円)も限定販売する
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