米プロバスケットボールNBAの八村塁選手が表紙になった米国の雑誌「FRANCHISE(フランチャイズ)」が3000円超と高額ながら、好調に売れている。同誌はバスケットボールをアートやカルチャーの視点から捉えたカルチャー誌だという。

米国のカルチャー誌「FRANCHISE(フランチャイズ)」は6号目。今号から選手の顔を前面に出している。ページ数も過去最多でボリューム感のある内容に
米国のカルチャー誌「FRANCHISE(フランチャイズ)」は6号目。今号から選手の顔を前面に出している。ページ数も過去最多でボリューム感のある内容に

 代官山 蔦屋書店の「マガジンストリート」に、NBAの八村塁選手が表紙になった米国の雑誌「FRANCHISE(フランチャイズ)」のコーナーが登場した(2019年9月12日〜10月23日)。年2回発行されているこの雑誌は、バスケットボールをアートやカルチャーの視点から捉えたカルチャー誌。発売から1週間で通常の3倍以上売れているという。しかも、八村塁選手が表紙となっている特別エディションを購入できるのは、世界中で代官山 蔦屋書店のみだという。

「FRANCHISE×Rui Hachimura」の代官山 蔦屋書店限定カバーはコラージュアーティスト・河村康輔氏が手掛けた
「FRANCHISE×Rui Hachimura」の代官山 蔦屋書店限定カバーはコラージュアーティスト・河村康輔氏が手掛けた