日本のハムリーズで扱う玩具は6000点に上り、目移り間違いなし。大手玩具メーカーのなじみの商品もそろい、多彩な商品ラインアップも魅力だ。

ハムリーズ(横浜市、福岡市)
日本でヒットしそうな商品RANKING
第1位
ハンドグライダーズ
900円(税別)

飛ばすと体の前で円を描くように飛び、手元に戻ってくる飛行機。うまく飛ばしてキャッチできるか挑戦するのも面白い。「ロンドンでは一番の売れ筋」(甲斐氏)という

第2位
ルームラング
780円(税別)

室内でも気軽に使える「ブーメラン」。円を描いて手元に戻ってくるので、キャッチに挑戦することで動体視力を鍛えることも可能という。カラフルな色のレパートリーも特徴

第3位
ハムリーズ先行販売
レーザーペグ

2200~9100円(税別)

米フロリダ発、LEDで光る海外で人気のブロック玩具。レゴなど、他のブロック玩具と組み合わせて遊ぶことも可能。空間認知を鍛えるといったSTEM教育にも活用できるという

(写真/古立康三)


全編コロナ後書き下ろし!
「ワークマンは商品を変えずに売り方を変えただけでなぜ2倍売れたのか」(2020年6月29日発売)
酒井大輔著、日経BP、1760円

 既存店と同じ商品を扱いながら、売り方を変えただけで2倍売れた!衝撃の新業態「ワークマンプラス」誕生から2年近く。消費増税も、新型コロナ禍も物ともせず、2桁成長を続けるワークマンの強さの秘密に迫りました。

 主人公は、商社からやってきた1人の男。作業服専門店が、なぜ今をときめくアパレルショップになれたのか。客層を大きく拡大できたのはなぜなのか。実は水面下で、緻密かつ計算され尽くした戦略がありました。組織が躍動し、変わっていく姿を、物語仕立てで克明に描写。本邦初公開の情報も余すことなく盛り込みました。ワークマンは新型コロナにどう立ち向かったのか。アフターコロナで何を仕掛けるのか。本書を読めばすべて分かります。新時代のリーダー像、成果を出すチームづくりの極意も見えてくるはずです。
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