三省堂書店が手掛ける雑貨店「神保町いちのいち」は、三省堂書店神保町本店1階に併設する形で2013年11月にオープン。以降、継続的に出店し、12店にまで拡大している。書店のメインユーザーである、中高年男性でも入りやすい落ち着いた雰囲気の店内には、伝統あるブランドのギフトが並ぶ。

 出版不況のさなか、書店が雑貨や文具といった他商材を扱うという機運は高い。そんななか、2013年11月に立ち上がったのが、三省堂書店が手がける雑貨店「神保町いちのいち」だ。今年4月7日にミーツ国分寺店がオープンし、12店にまで拡大している。

三省堂書店が手掛ける雑貨店 本と同じくストーリーで売る(画像)

 1号店の神保町店は、三省堂書店の神保町本店1階に併設する形でオープン。書店のメインユーザーである、中高年男性でも入りやすい落ち着いた雰囲気の店内には、伝統あるブランドのギフトが並ぶ。「老舗の定番品などへの懐かしさが入店のきっかけになり、手に取る人も多い」(三省堂書店神保町いちのいち課課長の荒井真実氏)。

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