マーケ・消費(特集・連載一覧)

新常態で激変 マーケターの実像2021
全5回
新常態で激変 マーケターの実像2021
withコロナの中で、企業マーケターの業務にはどんな変化が生じ、何をKPI(重要業績評価指標)として掲げ、どんなDX(デジタルトランスフォーメーション)施策を推進しているのか。仕事に対する信条や獲得しているスキルを含め、日経クロストレンドと日経MJが共同で実施したマーケター400人を対象とするアンケート調査「マーケターの実像調査2021」から、ニューノーマル時代を生きるマーケターの姿を浮き彫りにする。
SDGs 2021
全9回
SDGs 2021
SDGsへの企業の動きが加速しつつある。2021年3月には、イオンやキヤノン、味の素といった大手が参加する容器回収型通販サービス「Loop」がスタート。参加各社は、回収型パッケージの開発にも力を入れる。日本でもようやく本格化し始めたSDGsへの取り組みは、どの程度のインパクトを持つのか。成果を出すためのポイントは何か。最新の事例と専門家への取材を基に解き明かす。
小売り総合展「NRF 2021リポート」
全3回
小売り総合展「NRF 2021リポート」
全米小売業協会(NRF)による小売分野で世界最大規模の展示会「NRF 2021: Retail's Big Show」。従来は年1回のイベントだったが2021年は2回開催されることになった。21年1月は完全オンライン版の「Chapter 1」、21年6月も再びオンライン版の「Chapter 2」(従来予定していた米ニューヨークでのリアル開催は断念)を予定する。withコロナ時代にリテールがどう変化していくのか。本記事ではChapter 1の講演内容から展望する。
コカ・コーラCMOが語る 「檸檬堂」ヒットの舞台裏
全4回
コカ・コーラCMOが語る 「檸檬堂」ヒットの舞台裏
「マーケター・オブ・ザ・イヤー2020」大賞に選ばれた日本コカ・コーラの和佐高志CMO(最高マーケティング責任者)。P&G出身のトップマーケターである和佐高志氏が、「こだわりレモンサワー 檸檬堂」のヒットの舞台裏について語ります。
クッキー規制、どう対応する?
全9回
クッキー規制、どう対応する?
プライバシー保護の観点から、米グーグルがブラウザー「クローム」で「サードパーティー・クッキー」を2年以内に段階的に規制すると表明してから約1年。こうしたクッキー規制に対し、アドテク企業や広告主はどのように対応しようとしているのか。
withコロナ マーケター400人調査
全3回
withコロナ マーケター400人調査
マーケター400人に対し、コロナ禍の状況についてアンケート調査を実施。事業への影響から、DXの必要性、テレワークを含めた働き方、消費者意識の変化まで、コロナ第1波の際に行った同様の調査と対比させながら分析する。
ビール・日本酒・ワイン ブレイク予測!
本日更新
全21回
ビール・日本酒・ワイン ブレイク予測!
ニューノーマル時代、お酒の飲み方が大きく変わってきた。例えば、「家飲み」。「会社帰りの一杯」が難しくなったことから、オンとオフのスイッチを入れる役割をお酒に求める人も少なくないようだ。そんなステイホームの今だからこそ、新旧の酒の造り手がさまざまな挑戦を繰り広げている。次にブレイクする酒の裏にあるビジネス展開を研究する。
移り住みたい街ランキング
全3回
移り住みたい街ランキング
リモートワークで出社の頻度が減り、会社の近くに住むメリットが薄れつつある。コロナ前まで続いていた、職住近接の流れは一気に変わるのか? 日経クロストレンド編集部が東京に住むビジネスパーソンにアンケートを実施。地方に移住したいか、郊外にするか、あるいは今の都心に居続けるか。その傾向や理由などをリポートする。
中川政七商店流「共感消費」の作り方
全4回
中川政七商店流「共感消費」の作り方
コロナ禍を機に、モノの買い方やモノを選ぶ価値基準が大きく変化している。外出自粛でネット通販が急増しただけでなく、暮らし方や生き方まで考え直すきっかけとなり、安心や憧れよりも、共感できるかどうかを重視する人が増えつつある。共感消費にいち早く取り組み、コロナ禍でもネット通販が好調な「中川政七商店」の取り組みにフォーカスし、共感消費を生む仕組みを探った。
大研究! YouTubeマーケティング
全6回
大研究! YouTubeマーケティング
価格や機能に加え、商品が醸し出す“世界観”が消費者を動かす決め手になりつつある今、世界観をより伝えやすい動画の価値が、マーケティング上で改めて見直されている。 そこで再度存在感を高めているのがYouTubeだ。とにかく拡散しやすく、公式チャンネルを開設する芸能人も続出し、プラットフォームとして改めて企業が注目している。そこで、YouTubeをマーケティングにうまく活用している企業のケースを取り上げていく。テレビCMとの関係や企業内YouTuberの活用法など、それぞれのケースでYouTubeの活用法を分かりやすく示していく。最後に、マーケティングの視点から見た現在の動画プラットフォームの動向や、米国の事情も加える。ぜひ今後のマーケティングの参考にしてほしい。
マーケDX 失敗からの逆転法
全6回
マーケDX 失敗からの逆転法
新規事業や顧客創造、顧客関係強化など、マーケティング領域でもDX(デジタルトランスフォーメーション)が急務となっている。どの企業にとっても未知の領域だけに、担当者からすれば、成功事例をまねたいところ。しかし、成功といえる事例自体はまだ少なく、どの段階で成功とするのかも難しい。であれば、失敗から学んでみるのはどうだろう。本特集では、果敢にマーケDXに挑戦した先人たちの失敗と、それをどのようにして克服していったかを深掘りしていく。“挑戦することを恐れるな。挑戦しないことを恐れろ”――。正解が分からない時代だからこそ、失敗がナイストライとされ、その経験が重宝される文化が求められているのだ。
コロナ禍に勝つブランディング
全9回
コロナ禍に勝つブランディング
新型コロナウイルス感染症拡大による消費者の価値観、行動の変化は大きい。その変化は当然、商品企画からブランディングにも影響を与えるはずだ。コロナ時代におけるブランディングに不可欠な考え方とは……。いちはやくそれを捉えて新たなアプローチを開始したり、リブランディングを始めたりするなど、対応する企業の動きを追う。
オンラインでセレンディピティーはどうつくる?
全5回
オンラインでセレンディピティーはどうつくる?
リモートワークでリアルな雑談が減り、ひらめきが生まれなくなった、あるいはリアルな買い物がしづらくなり、ますます衝動買いをしてもらえなくなった――。新型コロナでオンライン化が進んだことで、生じた人と人、人と物の「距離」をどう縮めるか? 偶然の幸運な出会い(出合い)を表す「セレンディピティー」が再び注目されている。先進企業の取り組みに学ぶ。
森岡毅の「あなたの人生を変えるリーダーシップ革命」
森岡毅の「あなたの人生を変えるリーダーシップ革命」
USJをV字回復させた日本を代表するマーケター・戦略家の森岡毅氏は、「リーダーシップは誰でも身につけられる」と断言する。コロナ禍の今こそ必要な、人を活かし、自分の意志で未来を変えるための、この「最強スキル」をどうすれば体得できるのか。
30年のデータで解析! 生活者の変化潮流
30年のデータで解析! 生活者の変化潮流
1981年の設立以来、生活者をウオッチし続けてきた博報堂生活総合研究所。約1400項目もの質問を聴取し、回答率の変化を時系列比較した「生活定点」調査を92年から継続している。このデータなどをもとに、衣食住、健康、働き、消費・お金、情報、メディア、家族、恋愛・結婚など、21分野にわたる意識と行動の変化を分析。時には鋭く、時にはやんわりと、生活者の過去、現在、未来を研究員たちが切り取り、解説していく。
角川春樹 メディア界の風雲児
角川春樹 メディア界の風雲児
人の心を動かすモノを“創る人”たちは、そのとき何を考えて、どこまで先を見通していたのか。モノを創る奥底には何があるのか。才能なのか、コンプレックスなのか、あるいは……。生い立ち、なぜその職業を選んだのか、転機、哲学――。様々な世界で時代を動かした伝説のクリエイターたちを丹念なインタビューで描く人物ルポルタージュ。今回は出版・音楽・映像を融合させ、1つのコンテンツから巨大なブームを巻き起こす「メディアミックス」という手法を世に知らしめたメディア界の風雲児、角川春樹。
売れるパッケージデザイン基礎講座
売れるパッケージデザイン基礎講座
“売れる商品”は様々な要素がかみ合ってこそ生まれるもの。その中でも特に重要なピースが「パッケージデザイン」です。パッケージデザインに携わるあらゆる方々のために、“知っておくべき最重要ポイント”を解説します。「上手なオリエンテーションのやり方は?」「デザインの正しい評価方法は?」「失敗しないデザインリニューアルのコツは?」など、実務の中で誰もが直面する悩みを解決するのにお役立てください。
コロナで加速する「ナマケモノ消費」
全3回
コロナで加速する「ナマケモノ消費」
コロナ禍で日本の消費者は「ナマケモノ」になった――。移動が制限され、人々は動かなくなり経済も停滞感が漂う。しかし、ナマケモノが生きるのをやめないように、人々の消費が止まることもない。ナマケモノがじっとしているように見えるのは、無駄なエネルギー消費を避け、効率的に生きているから。これと似たようにwithコロナからアフターコロナの時代にかけて、人々の消費は効率重視のナマケモノ化が加速する。早くも顕著になり始めた「ナマケモノ消費」からファッション、ライフスタイル、外食の各分野について、世代・トレンド評論家の牛窪恵氏が解説する。
SNSタレントパワーランキング2020
全8回
SNSタレントパワーランキング2020
インスタグラムやツイッター、YouTubeへ進出するタレントたち。それぞれの分野で影響力を持つのは誰なのか。フォロワー数だけでなく、それぞれが持つ影響力も調査した。
日経クロストレンドFORUM 2020レポート
日経クロストレンドFORUM 2020レポート
2020年11月16、17日に開催したオンラインイベント「日経クロストレンドFORUM 2020」と、18日に行われた「CHATBOT SUMMIT TOKYO 2020」「飲食店経営DX」の様子をお届けします。
実践! ファンベース
全11回
実践! ファンベース
ファンを大切にし、ファンをベースにして中長期的に売り上げや事業価値を高めていく「ファンベース」。「先が見えない時代」、逆境を支えてくれる「ファン」とどのように付き合い、共に成長していけばいいのか。ファンベース実践企業の事例を踏まえてヒントを探る。ファンベースカンパニー佐藤尚之(さとなお)氏、津田匡保氏共著による新刊『ファンベースなひとたち』(2020年11月10日発売、Amazon予約受付中、日経BP)の特別編。
2021年ヒット予測ランキング
全35回
2021年ヒット予測ランキング
日経トレンディが毎年発表する恒例のヒット予測特集。2021年を占う「2021ヒット予測」からランキング一覧と1位~30位の「来年ヒットする理由」、ランキング外の注目商品、Z世代のヒット商品などを掲載する。
2020年ヒット商品ベスト30
全35回
2020年ヒット商品ベスト30
日経トレンディと日経クロストレンドが発表した「2020年ヒット商品ベスト30」。コロナ禍でヒットした商品とは? ランキングの全貌とそれぞれの商品・サービスの「ヒットした理由」について解説する。
調査特集:アフターコロナの消費者
全10回
調査特集:アフターコロナの消費者
「日本の富裕層」「Z世代」に続く消費者調査第3弾。新型コロナウイルスは消費者の価値観や消費行動、嗜好にどんな影響を与えたのか……。3万人調査を基に分析。特に影響度が大きかった若年層の変化にフォーカスする。
「SAS」はテレビCMの救世主になれるか
全4回
「SAS」はテレビCMの救世主になれるか
テレビCMの世界が大きく変わり始めている。その一例が、2020年2月に提供が開始された「SAS(スマート・アド・セールス)」だ。SASはテレビCMの枠を1本単位で購入できる新しい取り引き手法。出稿のハードルを下げ、新たな広告主を創出できる可能性がある。SASはテレビCMを復権させ、新たな需要を創出する救世主となれるのか。その可能性と課題を解説する。
マーケティング視点のDX
全5回
マーケティング視点のDX
デジタルトランスフォーメーション(DX)という言葉を目にしない日はないほど、ビジネスでDXが重要テーマになっている。だが、マーケター諸氏はどこか他人事と思っていないだろうか? DXこそマーケターが積極的に関与し推進すべきであることを説く書籍『マーケティング視点のDX』(江端浩人著、2020年10月19日発売、日経BP)の連動企画として、本書を一部抜粋した内容や本書のテーマに関連する記事などをお届けする。
シン・チホウ~コロナ後の新ライフスタイルと地域ビジネス
シン・チホウ~コロナ後の新ライフスタイルと地域ビジネス
アフターコロナは見たことのない世界ではなく、「デジタル化」「多様性」「環境意識」といった後回しにしてきた問題が目の前に突き付けられただけ――。JR東日本でエキナカや青森A-FACTORYの立ち上げなどの地域活性化、カルビーで新規事業の仕掛け人として活躍した鎌田由美子氏がコロナ後の企業や個人の在り方、そしてシン・チホウ(新・地方)の可能性を探る。
非接触キャッシュレス「次の一手」
非接触キャッシュレス「次の一手」
ウィズコロナを前提とした新しい生活様式が広まるなかで、「コンタクトレス(接触減)」への需要は高まっている。決済についても「脱現金」するだけでは物足りない。店員とほとんど接触することなく決済が完了する新し決済スタイルを目指し、各社が工夫をこらしている。その最前線を取材した。
共感する色、売れる色
全11回
共感する色、売れる色
「色」はブランディングにおいてもマーケティングにおいても最も重要な要素の1つだ。そして時代によって、色に対する生活者の感覚も変わっていく。「今」という時代性を色で捉え、色で個性を表現し、色で顧客の共感を得る。そんなカラーデザインで成功した商品の事例を紹介する。
マーケター・オブ・ザ・イヤー2020
全7回
マーケター・オブ・ザ・イヤー2020
イノベーションを起こし、ヒット商品を生み出すのは企業ではない。人である――。新市場を創造した人やエポックメイキングなビジネスモデルを構築した人をたたえるアワードの第3回。令和へと時代が移り、コロナ禍によって環境が一変する中、革新者は消費者の心理や社会のニーズをどう読み、逆境をビジネスチャンスに変えたのか。その軌跡から、未来を創る一手を解き明かす。
金爆・歌広場淳「ゲームは人生の教科書だ」(2020年版)
全3回
金爆・歌広場淳「ゲームは人生の教科書だ」(2020年版)
2018年、19年と毎年東京ゲームショウに合わせて実施してきた、ゴールデンボンバーの歌広場淳さんの集中連載を2020年も開設。今回は、造詣が深いゲームやeスポーツの今から、自身の本業であるライブエンターテインメントがコロナ禍を経てどう変わるかまで語りつくします。
D2C時代の新SNS活用法
全4回
D2C時代の新SNS活用法
米国から登場した「D2C(ダイレクト・トゥコンシューマー)」という、新しいビジネスモデルが日本でも盛り上がりを見せている。D2Cブランドの多くは顧客との関係性づくりにSNSを巧みに活用。顧客とのコミュニケーションを通じて共創することで、ブランドや商品の価値を高め続けている。彼らの成功事例からD2C時代にあった新SNS活用法を探る。
すごいラジオビジネス大研究
全10回
すごいラジオビジネス大研究
「姿」が見えないのに、なぜか近い存在。今、ラジオを聴く人が増えている。家庭から姿を消したラジオはスマホの中に。教室から姿を消した熱く語り合うハガキ職人たちはSNSの中に。ラジオ文化は形を変えて進化。さらに音だけの「オールドメディア」から脱し、広告媒体としても変貌を遂げたラジオビジネスの最前線はマーケター必見だ。さあ、“聴取率1%の熱狂”を語ろう。
2020年下半期 食品ブレイク予測
全5回
2020年下半期 食品ブレイク予測
新型コロナウイルスの収束が見えない中、人々はニューノーマル時代に即した新しい食生活スタイルを志向し始めた。市場の激変を受けて、食品メーカーも戦略を大転換し、2020年下半期に向けて新たな商品を投入する。このうちヒットするのはどれか。日経トレンディ編集部が大胆予測する。
【TGS2020】イベントレポート
【TGS2020】イベントレポート
初のオンライン開催となった「東京ゲームショウ2020 オンライン」の様子を発信します。
人気文具に学ぶ「ヒットのつくり方」
全13回
人気文具に学ぶ「ヒットのつくり方」
新型コロナウイルス感染症の拡大とともに、自粛生活が続き、自宅で過ごす時間が格段に増えてきた。コロナ収束後もテレワークは拡大し、オフィスと自宅の境界が崩れつつある。このような状況は文具業界にも大きな影響を与え、意外な商品が次々とヒットしている。人気の文具を取材し、withコロナ時代における市場開拓の新たなポイントを探った。
2021年のヒットをつくる人
全14回
2021年のヒットをつくる人
新型コロナでこれまでの常識がすべて覆った2020年。ニューノーマルの消費者はこれからどう変容していくのか。企業は彼ら、彼女らとどう対峙し、どう寄り添っていくべきなのか。20年という難局にヒット商品を生み出したヒットメーカーや、新市場の創造に挑むイノベーターたちが、アフターコロナの展望を占う。
川島蓉子「アパレルに未来はあるか」
川島蓉子「アパレルに未来はあるか」
ブルックス ブラザーズ、レナウン……名門アパレルブランドなど、国内外のアパレル企業が次々に破綻。これは時代とズレていることに気づきながら放置してきた“既存システム”の問題が、一気に現象化しただけではないか。長年ファッション業界を見てきたifs未来研究所所長の川島蓉子氏が斬り込む。
アプリが語る消費の真実
アプリが語る消費の真実
インターネットにアクセスする端末の主流がスマートフォンとなった今、最も有効なマーケティングツールはアプリだ。では、アプリをどう活用すれば効果が上がるのか、最新のアプリの動向はどうなっているのか。モバイルアプリ広告の効果測定プラットフォーム、AppsFlyer Japanのカントリーマネージャーである大坪直哉氏が、アプリマーケティングのノウハウを解説しながら、消費の実態を明らかにする。
注目のオンラインセミナーカレンダー
注目のオンラインセミナーカレンダー
コロナ禍で急速にニーズが高まっているオンラインセミナー。会場まで足を運ばなくても受講できるオンラインセミナーは、“ニューノーマル”になりつつある。日経クロストレンドでは、今後開催するマーケティング・テクノロジー関連で注目したい国内・海外のオンラインセミナーを、カレンダー形式でまとめて定期的にお届けする。
カインズのデジタル戦略と顧客体験
全5回
カインズのデジタル戦略と顧客体験
外出自粛の中、イエナカ環境充実の需要に応えるホームセンターが活況。その中で独自のデジタル戦略で進めているのがカインズだ。19年3月に高家正行氏が社長に就任。デジタル戦略のキーワードとして「ストレスフリー」「エモーショナル」「パーソナライズ」「コミュニティー」を掲げ、店舗とネットの連動や新たな顧客体験の提供などを推進している。デジタル戦略と新たな顧客体験の狙いを徹底取材で探る。
現実的に考える新ブランディング論
現実的に考える新ブランディング論
マーケティングや経営戦略の要として用いられる「ブランディング」という言葉。しかしいったい何を目的に、どのような検討を行うことを指すのか、改めて問われると答えるのは難しい。様々な解釈があふれ、ブランディングはいつしか曖昧な概念になってしまった。もっと現実的にブランディングのそもそもの目的をフラットに考える、新しいブランディングのアプローチを、博報堂コンサルティング執行役員の楠本和矢氏がご紹介します。
世界一幸福な国に学ぶ「新・在宅勤務」
全5回
世界一幸福な国に学ぶ「新・在宅勤務」
国連の幸福度ランキング3年連続1位の国、フィンランド。『フィンランド人はなぜ午後4時に仕事が終わるのか』の著者でフィンランド大使館に勤める堀内都喜子氏と共に、withコロナ時代の日本における在宅勤務と新しい働き方について考える。
「G-SHOCK」の生みの親
「G-SHOCK」の生みの親
人の心を動かすモノを“創る人”たちは、そのとき何を考えて、どこまで先を見通していたのか。モノを創る奥底には何があるのか。才能なのか、コンプレックスなのか、あるいは……。生い立ち、なぜその職業を選んだのか、転機、哲学――。音楽、写真、広告、ファッションなど、様々な世界で時代を動かした伝説のクリエイターたちを丹念なインタビューで描く人物ルポルタージュ。今回は世界で累計1億個以上を売り上げたタフな腕時計、カシオ計算機「G-SHOCK」を生み出した技術者、伊部菊雄。
ワークマンのマーケティングを学ぶ
全5回
ワークマンのマーケティングを学ぶ
新型コロナウイルスにより世界は一変、アパレル業界も苦境に立たされている。しかし、この状況下で、大きく気を吐いているのがワークマンだ。2020年3月まで既存店売上高は17カ月連続で前年比2桁増。2020年5月にいたっては同19.4%増と驚異的な伸びを見せている。なぜ同社は成長を続けられるのか? 同社の土屋哲雄氏がその秘密を動画で解説する。
テレビCMの未来
全9回
テレビCMの未来
2020年4月から「新視聴率」の提供がスタートし、従来の東名阪だけでなく、全国で個人視聴率およびタイムシフト視聴の分析が可能に。加えて、テレビCMの効果を見える化するサービスも登場し、テレビCMがデジタル広告に近づいている。それによってテレビCMはどう変わるのか? テレビCMの今とこれからを追う。
プロ仕事人が選ぶ ビジネスに効く本
全6回
プロ仕事人が選ぶ ビジネスに効く本
お盆休みは仕事の小休止に最適な時期。アフターコロナ/withコロナ時代を迎え、ビジネスの前提も変わりつつある。こんな時だからこそ、名著とともに自分の仕事や生活を見直してみてはどうだろう。この特集では、今読むべきビジネス書や、プロマーケターがビジネスの現場で、あるいはこれまでの人生で役立った本を紹介する。
タレントパワーランキング2020
全13回
タレントパワーランキング2020
タレントの力を数値にしてランキング化した、「日経エンタテインメント」による年に1回の恒例企画。多くの人を魅了するパワーのある人は誰か?
「新しい生活様式」を支えるデザイン
全10回
「新しい生活様式」を支えるデザイン
国内での新型コロナウイルス感染症の拡大は収まったように見える。だが今後の「第2波」「第3波」に備えるには、ソーシャルディスタンスの確保やマスクの着用、3密回避など「新しい生活様式」が求められている。これをデザインの力で乗り越えようと、さまざまな商品やサービスが出てきた。注目されるのは、新しい生活様式を苦痛とするのではなく、少しでも楽しく過ごそうとする動きだ。新しい生活様式はコロナ収束までの一過性の動きではなく、今後も続く価値観の大転換になるかもしれない。
アフターコロナの消費者はこう変わる
全8回
アフターコロナの消費者はこう変わる
新型コロナによって、私たちの平穏はすべて仮初め(かりそめ)だということを思い知らされた。人とのつながり、仕事のあり方、余暇の過ごし方……すべてが再構築を余儀なくされている。ただ、アフターコロナに待ち受ける未来は悪いことばかりではない。これまでの働き過ぎを見直し、不便を従容と受け入れ、むしろ楽しむ。アフターコロナの消費者像はどう変わりゆくのか。企業は彼らとどう正対していけばいいのか。有識者の見立てや事例から予測していく。
withコロナ リアル店舗の大変革
全6回
withコロナ リアル店舗の大変革
新型コロナウイルスとの共生を前提にしたとき、リアル店舗のオペレーション、接客、オンラインとリアルの使い分けなど、あらゆる戦略が変わってくる。外食業界では、業態の在り方そのものの見直しが進んでいる。ロボットの活用も本格化するだろう。建築設計すらも変わってくる可能性がある。リアルの店舗を中心に事業展開してきた企業にとって、今後どんな施策が必要か、どこまで可能か。withコロナ時代のリアル店舗の在り方を考える。
稼ぐオンラインイベントの作り方
全6回
稼ぐオンラインイベントの作り方
新型コロナウイルスの世界的大流行を機に、イベントのあり方が大きく様変わりしつつある。消費者と直に触れ合い、自社商品やブランドをアピールする場であったイベントを、従来と同じ形で開催するのは難しい。では、withコロナ時代に相応しいイベントとはどのようなものか。試行錯誤をしつつ新たなスタイルを模索している先進企業の取り組みから、イベントの今とこれからを読み解く。
5Gで変わる 動画マーケティング
全5回
5Gで変わる 動画マーケティング
次世代通信規格5Gのサービス開始による高画質化、新型コロナウイルスの感染拡大による動画サイトの利用者拡大、それによるメディアとしての地位向上。さまざまな要因で動画マーケティング市場はさらに重要性を増していく。本連載で「動画広告」「イベント」「ライブ配信」「インターナルコミュニケーション」の4つのテーマで次世代の動画マーケティングで成功する秘訣を学ぶ。
オリジナル壁紙
オリジナル壁紙
日経クロストレンドのオリジナル壁紙です。パソコン用、スマートフォン用があります。ご使用の環境に合った壁紙をダウンロードして、ご活用ください。
ヒットの黄金律
ヒットの黄金律
この世の中は、新製品や新サービスで満ちあふれている。ホームラン級の人気を集めたりロングセラーとなって愛され続けたりする一方で、鳴かず飛ばずで残念ながら市場から“退場”させられるケースも少なくない。では一体、ヒットするか否かの境界線はどこにあるのだろうか。そこで日経トレンディ編集部は、総力を挙げて「今まさに売り上げが激増して話題沸騰中の新製品」や「近々ブームの端緒を高い確率でつかむであろう期待の新サービス」などを取材。ヒットを生み出す「ゴールデンルール(黄金律)」をあぶり出す
技あり! 仕事人
技あり! 仕事人
ヒット商品を生み出す、イノベーションを起こす現代の「仕事人」。彼らの成功の秘訣や仕事の矜持、歩んできた軌跡とは。ヒット商品を見つめ続けてきた、消費トレンドジャーナリストの奥井真紀子が解き明かす。
刺さるプレゼンの極意を学ぶ
全4回
刺さるプレゼンの極意を学ぶ
ビジネスをする上で避けては通れないプレゼンテーション。受け手の心に刺さるプレゼンをするにはどうするべきか? また、オンラインプレゼンではどういうポイントに気をつければよいか? 日経クロストレンドの人気連載「刺さるプレゼンの極意」の著者、戸田覚氏が、そのポイントについて解説します。
コロナショックで進むDX
全6回
コロナショックで進むDX
新型コロナウイルスの感染拡大で3密回避のために物理的接触を減らすことが求められている中、遅れていた分野のDX(デジタルトランスフォーメーション)が急速に進み始めた。政府も社会全体のDXを加速する好機とし、データ利活用などを進めていく方針を発表。このDXによって生活者の行動スタイルはどう変わり、企業側の打ち手はどう変わるのか。流通、医療、教育、アパレル、スポーツなど各分野のデジタル活用の先端動向を紹介する。
SDGs 廃棄物から価値を生む
全10回
SDGs 廃棄物から価値を生む
急速に関心が高まってきた「SDGs(持続可能な開発目標)」。だが、SDGsは非常に幅広い概念で、企業としては何から始め、どう取り組めばいいのか、まだまだ手探りの状態だ。今回の特集は、多くの企業にとって身近なテーマ「廃棄物」。単に廃棄物を減らすだけではなく、そこから新たな価値を生み出す動きが増えている。目指すのはサーキュラーエコノミーへの転換だ。企業のさまざまな事例を通し、自社にもできる取り組みのヒントを提供する。
永守重信 最後の大仕事「大学革命」
永守重信 最後の大仕事「大学革命」
日本電産を世界有数の企業に育てた希代の経営者、永守重信氏。その男が“最後の大仕事”として命を懸けるのが「大学革命」だ。永守氏が理事長に就任してから僅か2年、京都先端科学大学は驚異の変革を遂げつつある。2020年4月には工学部を新設。海外からも優秀な研究者が教員として集い、入学希望者も大幅に増えている。永守氏に加え、改革の実行者たちにも直撃。永守イズムあふれる現場には、新たな価値を生み出す組織づくりや人材育成のヒントがあった。
どうなる?コロナ禍時代のキャッシュレス
全12回
どうなる?コロナ禍時代のキャッシュレス
来るべき「キャッシュレス・消費者還元事業」の6月終了をにらみ、キャンペーン合戦を繰り広げていた各事業者。コロナ禍時代にどう対応していくのか。どのような魅力作りに動くのか。各陣営や導入した小売店のこれまでを総括し、日本のキャッシュレスの現在地を指し示す。
上半期ヒット大賞&下半期ブレイク予測
全15回
上半期ヒット大賞&下半期ブレイク予測
東京五輪が目前に迫っているはずだった2020年上半期は、新型コロナウイルスの感染拡大で一変。しかし、逆風下で見事な成績を挙げた商品やサービスは数多くある。“ウィズコロナ”時代を勝ち抜くべく、新たなビジネスを模索する動きも活発。これから発売される商品・サービスや有識者の声から、今後のトレンドを独自に占った。
Withコロナ調査 激変!マーケと消費
全4回
Withコロナ調査 激変!マーケと消費
マーケター400人とビジネスパーソン1000人に対し、WithコロナとAfterコロナについてアンケート調査を実施。マーケターの手掛ける事業への影響から、テレワークを含めた働き方の変化、DXの必要性といった今後の見通しまでヒアリング。併せて、ビジネスパーソンの生活スタイルの変化やAfterコロナへの意識から、消費の新たなトレンドをあぶり出す。さらに、消費の決め手なる要素など、企業目線と消費者目線のギャップも分析する。
「幸せ」をつかむ戦略を学ぶ
全4回
「幸せ」をつかむ戦略を学ぶ
行動経済学の第一人者、ダン・アリエリー氏にインタビューした内容を凝縮した書籍『「幸せ」をつかむ戦略』。本書の著者であるプリファード・ネットワークス執行役員CMO(最高マーケティング責任者)の富永朋信氏と、アリエリー氏創業のコンサルティング会社BEworksの松木一永氏が、行動経済学と幸せについて議論します。
withコロナ 企業の決断
全5回
withコロナ 企業の決断
新型コロナウイルス感染拡大という世界的危機の渦中で、難しい決断を迫られている企業は多いだろう。どのような情報を集め、どのようなロジックで優先順位を付けていくべきか。そのヒントを得るべく、本特集ではコロナ禍で異例の決断を行った企業に密着し、その決断を下した裏側をひもとく。
未来志向の「UX型DX」経営~『アフターデジタル』著者が先進企業を直撃~
未来志向の「UX型DX」経営~『アフターデジタル』著者が先進企業を直撃~
著書『アフターデジタル オフラインのない時代に生き残る』の中で企業と顧客の接点が「製品」から「UX」に変わると説いたビービットの藤井保文氏。彼が今強烈に感じている危機意識は「日本のDX(デジタル・トランスフォーメーション)の多くは間違っている、UX(ユーザー体験)なきDXは本質を捉えていない」ということ。理想的なUX起点のDXを実現・推進する方々を訪ね、これからの時代に本当に必要な視点や精神を考えていく対談連載。
超図解・新しいマーケティング~5分でわかる「博報堂の流儀」~
超図解・新しいマーケティング~5分でわかる「博報堂の流儀」~
この連載は、新人マーケターに向けて博報堂のマーケティングプラナーが20回以上にわたって、実践的なマーケティングを紹介する短期集中講座です。今マーケティングは新しいステージに移行しつつあります。私たちは、この連載を通じて、マーケティングの「新しい姿」を展望していきたいと思います。
日本人の8割が知らないハリウッドの常識~世界最強コンテンツビジネスの裏側~
日本人の8割が知らないハリウッドの常識~世界最強コンテンツビジネスの裏側~
誕生から100年以上続く映画の歴史を振り返ると、中心的な役割を果たしてきたのはいつもハリウッドだ。世界中の優れた才能を持つ人々をひきつけ、そして彼ら彼女らの力を結集して生まれた数々の作品は日々地球上のあらゆる場所へと届けられる。その構図は、昔も今も変わらない。しかし我々日本人の大半は、なぜハリウッドがコンテンツビジネスで常に最強であり続けるのか、実はよく理解していない。本連載では17年もの間、インサイダーとしてハリウッドビジネスに関わり内情も強みも良く知り尽くした元ウォルト・ディズニー・ジャパンの田中 ハリー 久也氏が、ハリウッドの強さの根源をひもとく。同時に、最新事情を踏まえコンテンツビジネスの未来も展望する。
星野佳路のマーケティング革命
本日更新
星野佳路のマーケティング革命
星野リゾートの事業拡大が著しい。新たな宿泊施設の開業はもとより、新ブランドホテルの立ち上げや、台湾やハワイへ進出するなど海外展開にも意欲を見せる。「圧倒的非日常感」を掲げる「星のや」を筆頭に、次々と国内トップの顧客満足度を獲得していく星野リゾート。その革命的とも言えるマーケティングの神髄を、代表の星野佳路が明かす。
今日から使える「逆転の企画術」
今日から使える「逆転の企画術」
面白いアイデアが浮かばない。考えた企画が通らない。そんなダメダメプランナーを、数々のアワードで受賞を重ねるように変えたのは、「逆転の企画術」だった。2018年度「東京ビジネスデザインアワード」で優秀賞を受賞、そして2019年度は最優秀賞と優秀賞のW受賞を果たしたプランナーの清水覚が、自ら実践する「誰でも簡単にアイデアを量産し、ユニークな企画を次々と生み出す秘訣」を解説する。
広報の仕事を学ぶ
全4回
広報の仕事を学ぶ
企業の広報はどういう広報・PR活動を展開していくべきなのか。Twitterやブログなど、誰もが情報を発信できるようになった今、それをどう進めればいいか不安や悩みを抱えている企業担当者も少なくない。そこで本動画セミナーでは、広報とPRのプロがメディアやSNSとの付き合い方について解説する。
消費者目線で検証! 週末解放区
消費者目線で検証! 週末解放区
ビジネスやマーケティング視点で情報をお届けしている日経クロストレンドが、あえて消費者目線にこだわり、話題の商品・サービスを検証する週末企画。その分野に精通した執筆者たちが、実際にモノに触れ、サービスを体験することで、企業や開発者が目指した「魅力の核心」に迫る。
2020年上半期 食品ブレイク予測
全3回
2020年上半期 食品ブレイク予測
海外で一足早く進む“脱動物性たんぱく質”の波が、東京五輪イヤーの2020年、日本にも本格上陸。食卓に大豆化旋風が吹き荒れそうだ。五輪のテレビ観戦に伴って家焼き肉族が増えることを見込み、焼き肉のたれや薬味の新定番争いも勃発。話題が豊富な食品業界でブレイク必至の商品とキーワードを、バイヤーと日経トレンディ編集部が総ざらいする。
「個人経済圏」プラットフォーマー新時代
全7回
「個人経済圏」プラットフォーマー新時代
大手企業の有名ブランドよりも個人の無名商品が欲しい、個人がもつ第一線の専門スキルを自社に導入したい――。個人が自分の作品や専門的なスキルを提供し、ビジネスを展開する「個人経済圏」が拡大している。それを支えているのが、個人ビジネスのDX化を担うプラットフォーマーの存在だ。ここでは、「物販」「スキルシェア」「コンテンツ配信」などとジャンルに分け、各プラットフォーマーが個人ビジネスのマーケティングをどのように変え、個人経済圏を成長させているかを探る。
Z世代──10年後の中核層を攻略せよ
全14回
Z世代──10年後の中核層を攻略せよ
「Z世代」と呼ばれる世代は、デジタルネイティブといわれたミレニアル世代のさらに先を行く、生まれながらの「デジタルトランスフォーメーション(DX)世代」といえる。その価値観や消費行動はつかみがたい。だが、10年後にはマーケットの中心となる世代であり、その攻略法を早く見極めたい。調査データや先進企業の取り組みから、彼ら・彼女らの価値観や消費行動などを明らかにしていく。
森岡毅の必勝するエンタメ地方創生術
全5回
森岡毅の必勝するエンタメ地方創生術
レジャー施設を成功させる屈指の手腕に、多方面から絶大な期待を寄せられているのが、USJ復活の立役者・森岡毅氏率いるマーケティング精鋭集団「刀」だ。元USJの精鋭メンバーも集結。彼らの卓抜したノウハウが、地方から日本を元気にする! その意義と、さらに個別プロジェクトの秘策を追う。
「サラリーマン漫画」を作った男
全5回
「サラリーマン漫画」を作った男
人の心を動かすクリエイターたちは、そのとき何を考えて、どこまで先を見通していたのか。創作の源流をたどった先には何があるのか。類まれな才能やそこに隠されたコンプレックス、あるいは……。生い立ち、その職業を選んだ理由、転機、哲学――。様々な世界で時代を動かした伝説のクリエイターたちを丹念なインタビューで描く人物ルポルタージュ。今回はサラリーマン漫画で金字塔を打ち立てた漫画家、弘兼憲史。
アドバイザリーボードの「先見」
アドバイザリーボードの「先見」
マーケティング&イノベーションの世界で活躍する、本誌アドバイザリーボードのメンバー。彼らの専門領域で起きた時事的な話題や、消費・マーケティングの分野で最近注目していることなどを独自の視点で解説する。
『Fate/Grand Order』経済圏
全5回
『Fate/Grand Order』経済圏
国内累計で1900万ダウンロードを突破しているスマートフォン向けゲーム『Fate/GrandOrder』。もともと既存ファンに向けたゲームだったが、ファンがファンを呼んで人気が拡大。キャラクター商品はもちろん、舞台やオーケストラコンサート、学術書、ホテル……様々なビジネスにインパクトを与えている。業界の垣根を越え、一大経済圏を築いた理由を探る。
P&Gマーケター流 失敗からの逆転法
全4回
P&Gマーケター流 失敗からの逆転法
世界屈指のマーケティング知識・理論を身につけているP&Gマーケター。多くの成功を積み重ねる一方で、「思わぬ失敗や誤算」に見舞われることもある。そうした危機的な状況に際して何を考え、どのような方法で克服、挽回したのか。具体的なケーススタディーを通じてP&Gマーケターならではの「失敗からの逆転法」を明らかにする。
デザイン思考型 ヒット商品開発
全5回
デザイン思考型 ヒット商品開発
今や大手企業も利用するクラウドファンディング。実はそのプラットフォームはデザイン思考型の商品開発に向いている。実際、数千万円のファンディングに成功する事例が相次ぎ、ヒット商品も数多く生まれている。その実態に迫り、ユーザーを巻き込んだイマドキのデザイン思考型商品開発のポイントを探る。
「幸せ」をつかむ戦略
「幸せ」をつかむ戦略
世界的ベストセラー『予想どおりに不合理』でおなじみ、行動経済学の権威であるダン・アリエリー(米デューク大学教授)が消費から夫婦関係、子育て、従業員のモチベーションに至るまで、「幸せ」について語り尽くした書籍『「幸せ」をつかむ戦略』(2020年2月18日発売、日経BP)。ここではその連動企画として、本書を一部抜粋した内容や本書のテーマに関連する記事などをお届けする。
緊急特集 新型コロナウイルスの脅威
緊急特集 新型コロナウイルスの脅威
世界に感染が拡大している新型コロナウイルス。すでに日本の企業や消費活動にも大きな影響を及ぼしているこの危機の影響などを速報する。
台湾「流通の父」 徐重仁の教え
台湾「流通の父」 徐重仁の教え
世界屈指の「コンビニ密度」を誇る台湾。その扉を開いたのが徐重仁氏だ。サラリーマンから巨大食品流通企業・統一超商のトップに上り詰め、チェーンストアはおろか「流通」の概念すらなかった台湾に「セブン-イレブン」を上陸させた。その功績から「台湾流通の父」として知られる。実は徐氏の流通ビジネスのルーツは日本にあった。彼は日本で何を学び、何を母国に持ち帰ったのか。今日の「コンビニ大国・台湾」の礎を築いた徐氏の半生を追う。
【TGS2020】関連レポート
【TGS2020】関連レポート
毎年9月に開催されるアジア最大級のゲームイベント「東京ゲームショウ」。その情報を発信します。
パーセプション 市場をつくる新発想
パーセプション 市場をつくる新発想
「プロダクト戦略」から、「パーセプション戦略」へ。多くの商品やサービスがコモディティー化した現代。プロダクトそのものではなく、世の中から向けられる「認識=パーセプション」の正しいコントロールが重要だ。世の中のトレンドの裏側で、消費者のパーセプションの変容はなぜ起こるのか。PR専門家の本田哲也が「かえる」「つくる」「はかる」「まもる」「いかす」の5つの視点から解説し、パーセプション活用の実践を指南する。
アウトドアブームが生む新市場
全4回
アウトドアブームが生む新市場
アウトドアのブームが定着し、人気アウトドアブランドのウエアやギアが日常のシーンに浸透。そんななか、ザ・ノース・フェイスはマタニティウエアの展開までスタートした。新たなニーズをどのようにつかみ、どう広がっていくのか。人気ブランドや非アウトドア企業の新市場開拓を追う。
成功するダイナミックプライシング
全6回
成功するダイナミックプライシング
スポーツ、エンタテインメント、小売り……。需給に応じて価格を変動させるダイナミックプライシングを新たに導入する業界や企業が、近年、相次いでいる。ただ、実際に価格を動かして収益向上を図れなくては、また消費者から支持されるようでなくては、導入の意味がない。先行した企業の実態から、ダイナミックプライシングが日本に定着・普及するための条件を探る。
歴史を学び、今に生かす
全5回
歴史を学び、今に生かす
NHK大河ドラマ『麒麟がくる』が2020年1月19日日曜日から放送を開始する。味方(ファン)を増やし、結果(戦いに勝つ)を出す。戦国武将たちの生き残るための知恵は現代のビジネスパーソンにも学びが多い。昨今の研究で歴史上の人物の評価も大きく変わってきている。そうした「新解釈」は雑談のネタとしても最適だ。さらに歴史をネタにした商売のヒントも紹介する
【PR】日経クロストレンド
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【PR】今年のトレンドワードは?
【PR】今年のトレンドワードは?
今年、Twitter上で最も話題となったワードのTOP20を選出する #Twitterトレンド大賞 2019が発表された。 #Twitterトレンド大賞 は、日本国内4500万人のTwitter利用者から、2019年にツイートされた膨大なデータを分析。1年のトレンドを総決算するアワードで、今年の大賞は「平成最後の日」が選ばれた。
【PR】スタンフォード・神奈川シンポジウム報告
【PR】スタンフォード・神奈川シンポジウム報告
米スタンフォード大学と神奈川県は、「Innovations In Drug, Device Development, And Healthcare」をテーマに、「2019年第4回 スタンフォード・神奈川シンポジウム」を同大学で開催。この講演を通して、ヘルスケアの最前線を探る。
2020年 ポイント・マイル大競争時代
全5回
2020年 ポイント・マイル大競争時代
キャッシュレス還元、マイナンバーポイント(マイナポイント)…国を挙げての還元策で、マーケティングになくてはならなくなったポイント制度。auが共通ポイントの1つであるPonta陣営への合流を決めるなど、業界も大きく動いている。そして、あまり知られていないが、多くの企業が避けて通れないのが、2021年からのポイントに関する会計ルールの変更。ポイントを取り巻く環境が激変するなか、マーケティングのカギを握るのは「使いやすいポイント」の構築だ。20年1月6日公開予定
アフターデジタル時代の小売り戦略
全3回
アフターデジタル時代の小売り戦略
デジタルの進化によって流通・小売業、製造業、それぞれが変革を迫られ、オンライン(EC)がオフライン(リアル店舗)を包含する「アフターデジタル」の時代にいかに迅速に対応できるかが重要になってきている。本連載ではデジタル起点でリアル店舗を捉え直し、店舗の役割や、販売スタッフという貴重な人材の新たな活用法を見つけ出すヒントを学びます。
アスクル流データ分析からの商品開発
アスクル流データ分析からの商品開発
消費者向けEC「LOHACO」とオフィス用品通販「ASKUL」。これらを運営するアスクルとメーカー各社は、購買データやレビューデータを活用し、共同でヒット商品を生み出してきた。ユーザーの潜在ニーズを分析し、イノベーティブな商品を開発・販売するためのノウハウを現場の担当者が解説する。
【PR】LIDDELL×ワークマン
全2回
【PR】LIDDELL×ワークマン
2019年の話題をさらったワークマン。ワークマンのマーケティングを担う土屋哲雄氏とインフルエンサーマーケティングのリーディング企業LIDDELLの代表 福田晃一氏による対談から、SNS活用の有効性や、消費者とのコミュニケーションで変わっていくマーケティングの展望を読み解く。
最後の成長市場 シニアの攻略法は新3K
全5回
最後の成長市場 シニアの攻略法は新3K
景気が低迷する中で、その悪影響を受けにくく、最も将来性があるのが元気なシニアのマーケット、アクティブシニアの市場だ。今回の特集では、シニア市場の切り開くキーワードを新3K(健康、気配り、気づき)と定義し、その攻略法を紹介する。
大予測2020-2021
全9回
大予測2020-2021
待ちに待ったオリンピックイヤーが幕を開ける。2020年は、様々な新技術が産声を上げる激動期でもある。MRスマートグラス、マイクロモビリティー、サステナブル素材、アバター……。我々の生活や日本の経済に深く関わるテクノロジーやサービスは、ここ数年でどう進化していくのか。厳選したキーワードから、来るべき近未来の姿を明らかにする。
ランキングから探るブランド成功の鍵
ランキングから探るブランド成功の鍵
今、サントリーや無印良品などSDGs(持続可能な開発目標)に積極的なブランドへの評価が高まっている。日本最大のブランド価値評価調査「ブランド・ジャパン」の結果から明らかになった。ソーシャルイノベーションや生活者との共創など求められる要素は時代に合わせて変化している。今後のブランド構築を成功に導く鍵は何か。20年間のデータと最新の調査結果を基に、先進企業のブランド戦略を分析する。