マーケ・消費(特集・連載一覧)

歴史を学び、今に生かす
全5回
歴史を学び、今に生かす
NHK大河ドラマ『麒麟がくる』が2020年1月19日日曜日から放送を開始する。味方(ファン)を増やし、結果(戦いに勝つ)を出す。戦国武将たちの生き残るための知恵は現代のビジネスパーソンにも学びが多い。昨今の研究で歴史上の人物の評価も大きく変わってきている。そうした「新解釈」は雑談のネタとしても最適だ。さらに歴史をネタにした商売のヒントも紹介する
【PR】今年のトレンドワードは?
【PR】今年のトレンドワードは?
今年、Twitter上で最も話題となったワードのTOP20を選出する #Twitterトレンド大賞 2019が発表された。 #Twitterトレンド大賞 は、日本国内4500万人のTwitter利用者から、2019年にツイートされた膨大なデータを分析。1年のトレンドを総決算するアワードで、今年の大賞は「平成最後の日」が選ばれた。
【PR】スタンフォード・神奈川シンポジウム報告
【PR】スタンフォード・神奈川シンポジウム報告
米スタンフォード大学と神奈川県は、「Innovations In Drug, Device Development, And Healthcare」をテーマに、「2019年第4回 スタンフォード・神奈川シンポジウム」を同大学で開催。この講演を通して、ヘルスケアの最前線を探る。
2020年 ポイント・マイル大競争時代
全5回
2020年 ポイント・マイル大競争時代
キャッシュレス還元、マイナンバーポイント(マイナポイント)…国を挙げての還元策で、マーケティングになくてはならなくなったポイント制度。auが共通ポイントの1つであるPonta陣営への合流を決めるなど、業界も大きく動いている。そして、あまり知られていないが、多くの企業が避けて通れないのが、2021年からのポイントに関する会計ルールの変更。ポイントを取り巻く環境が激変するなか、マーケティングのカギを握るのは「使いやすいポイント」の構築だ。20年1月6日公開予定
アフターデジタル時代の小売り戦略
全3回
アフターデジタル時代の小売り戦略
デジタルの進化によって流通・小売業、製造業、それぞれが変革を迫られ、オンライン(EC)がオフライン(リアル店舗)を包含する「アフターデジタル」の時代にいかに迅速に対応できるかが重要になってきている。本連載ではデジタル起点でリアル店舗を捉え直し、店舗の役割や、販売スタッフという貴重な人材の新たな活用法を見つけ出すヒントを学びます。
アスクル流データ分析からの商品開発
アスクル流データ分析からの商品開発
消費者向けEC「LOHACO」とオフィス用品通販「ASKUL」。これらを運営するアスクルとメーカー各社は、購買データやレビューデータを活用し、共同でヒット商品を生み出してきた。ユーザーの潜在ニーズを分析し、イノベーティブな商品を開発・販売するためのノウハウを現場の担当者が解説する。
【PR】LIDDELL×ワークマン
全2回
【PR】LIDDELL×ワークマン
2019年の話題をさらったワークマン。ワークマンのマーケティングを担う土屋哲雄氏とインフルエンサーマーケティングのリーディング企業LIDDELLの代表 福田晃一氏による対談から、SNS活用の有効性や、消費者とのコミュニケーションで変わっていくマーケティングの展望を読み解く。
最後の成長市場 シニアの攻略法は新3K
全5回
最後の成長市場 シニアの攻略法は新3K
景気が低迷する中で、その悪影響を受けにくく、最も将来性があるのが元気なシニアのマーケット、アクティブシニアの市場だ。今回の特集では、シニア市場の切り開くキーワードを新3K(健康、気配り、気づき)と定義し、その攻略法を紹介する。
大予測2020-2021
全7回
大予測2020-2021
待ちに待ったオリンピックイヤーが幕を開ける。2020年は、様々な新技術が産声を上げる激動期でもある。MRスマートグラス、マイクロモビリティー、サステナブル素材、アバター……。我々の生活や日本の経済に深く関わるテクノロジーやサービスは、ここ数年でどう進化していくのか。厳選したキーワードから、来るべき近未来の姿を明らかにする。
ランキングから探るブランド成功の鍵
ランキングから探るブランド成功の鍵
今、サントリーや無印良品などSDGs(持続可能な開発目標)に積極的なブランドへの評価が高まっている。日本最大のブランド価値評価調査「ブランド・ジャパン」の結果から明らかになった。ソーシャルイノベーションや生活者との共創など求められる要素は時代に合わせて変化している。今後のブランド構築を成功に導く鍵は何か。20年間のデータと最新の調査結果を基に、先進企業のブランド戦略を分析する。
【PR】「コカ・コーラ」のROAD TO 2020
【PR】「コカ・コーラ」のROAD TO 2020
魅力的な新製品の投入やキャンペーンの展開で炭酸飲料市場をけん引する「コカ・コーラ」。東京2020オリンピックが開催される2020年に向けたブランド戦略とは――。2019年の総括を含め「コカ・コーラ」のROAD TO 2020を、日本コカ・コーラの島岡芳和氏に伺った。
インフルエンサーマーケティングを学ぶ
全3回
インフルエンサーマーケティングを学ぶ
たくさんのファンを抱えるインフルエンサーに自社の商品やサービスを紹介してもらうインフルエンサーマーケティング。SNSやYouTubeが浸透した現在、消費者の購買行動に大きくな影響を与える手法として一般化しつつある。有力なインフルエンサーからその効果を最大化するために必要なことを学びます。
都心へ発進 相鉄のブランド再構築
全3回
都心へ発進 相鉄のブランド再構築
2019年11月30日、「相鉄・JR直通線」が開通。これまで神奈川県内だけを走っていた相模鉄道(相鉄)が、ついに新宿や渋谷へと乗り入れた。都心回帰による沿線住民の減少に歯止めをかける絶好のチャンスだが、都心での知名度が低いのが課題。そこで相鉄は、車両をインパクトのあるデザインにして“走る広告塔”とし、系列ホテルを大量出店して“日銭も稼ぐ広告塔”とする。グループの総力を挙げたブランド力向上への取り組みが、果たして沿線へ人々を呼び込む力につながるか。19年12月2日公開予定
【PR】2020年代のCXのあり方とは
【PR】2020年代のCXのあり方とは
サブスクリプション型ビジネスの拡大とともにカスタマーエクスペリエンス(CX)の重要性が問われる中、各社による「2020年に迎えるカスタマーエクスペリエンスのあり方の変化と、その対策とは?」と題するセミナーが2019年12月5日に開催された。その模様の一部を紹介する。
【PR】地方発ヒット商品の作り方
【PR】地方発ヒット商品の作り方
全国からエントリーのあった事業者の新商品をブラッシュアップしてヒット商品を育成する日本商工会議所のfeel NIPPON「技のヒット甲子園」プロジェクト。地方の優れものを発掘・育成する有名セレクトショップのトップやバイヤーなどで構成する専門委員たちに地方発のヒット商品の作り方を聞いた。
【PR】「働くひとの西宇和みかん」とは
【PR】「働くひとの西宇和みかん」とは
オフィスで食べるのにぴったりなみかんを産地からオフィスに直送する新たなD2Cサービスが、スタートしたのをご存じだろうか?ユニークなのは、「会議中」「休憩中」「デスクワーク中」という3つのビジネスシーンごとにおすすめのみかんが選別されて届けられることだ。
サブスクリプション成功の秘訣を学ぶ
全3回
サブスクリプション成功の秘訣を学ぶ
サブスク事業の成功のキーワードは何か? パーソナライゼーションシャンプー「MEDULLA」を展開するSpartyの深山陽介氏や、新品の洋服を借り放題のサービス「メチャカリ」を展開する、ストライプインターナショナルの澤田昌紀氏などの先駆者たちがサブスクビジネスを継続するための秘訣(ひけつ)を解説します。
2020年ヒット予測ランキング
全14回
2020年ヒット予測ランキング
日経トレンディが毎年発表する恒例のヒット予測特集。2020年を占う「2020ヒット予測100」から、40位までのランキング一覧と1位~10位の「来年ヒットする理由」、業界別予測記事を掲載する。
2019年ヒット商品ベスト30
全32回
2019年ヒット商品ベスト30
日経トレンディと日経クロストレンドが発表した「2019年ヒット商品ベスト30」。令和最初のランキングは、タピオカやPayPayを抑え、ワークマンが1位に輝いた。ランキングの全貌とそれぞれの商品・サービスの「ヒットした理由」について解説する。
【PR】勝てるローカルTVCM戦略
【PR】勝てるローカルTVCM戦略
日本コカ・コーラは、エリア別にデータドリブンなCM戦略を実践している。首都圏と地方ではマーケット状況や競合出稿が異なる中、効果的なCM投資の配分が課題であった。なぜ、日本コカ・コーラはこの課題を解決できたのだろうか?
【PR】小田急MaaSの挑戦
【PR】小田急MaaSの挑戦
MaaSという言葉がニュースを賑わせているが、明確な定義があるわけではない。一般的には「いろいろな種類の交通サービスを需要に応じて利用できる1つの移動サービスに統合すること」。小田急電鉄は、このMaaSにおいて1つの回答を示した。2019年10月末にサービスを開始したMaaSアプリ「EMot(エモット)」である。
【PR】テスラ、日本でのPR活動
【PR】テスラ、日本でのPR活動
革新的かつ高性能なEVを武器とする自動車メーカー「テスラ」。しかし、日本における自動車ブランドとしてはニッチな高級EVメーカーとして認知されている。そこでテスラ・ジャパンは、ユーザー層の拡大を狙い、新たなマーケティング・PR活動に乗り出した。そのサポート役が「PR TIMES」である。
【PR】メード・イン・ジャパン復権の鍵
全3回
【PR】メード・イン・ジャパン復権の鍵
なぜ、今、ものを作っても売れないのか――。「ものづくり未来会議」では、デザイン思考とその実践の最先端を走るデザイナーの田子學氏をモデレーターに先進企業と日本のものづくりの未来が議論された。その講演も踏まえながら日本が再び躍進するため、「ものづくり立国ニッポン」復権へのヒントを探ってみよう。
プラスチックごみ危機に挑む!
全5回
プラスチックごみ危機に挑む!
プラスチックごみ問題が世界規模で喫緊の問題になっている。使い捨てない「ごみゼロ」へ、世界の企業がかじを切り始めた。その動きは2030年に7兆円のビジネスを生むと言われる。日本企業もいち早く取り組むことが求められている。プラスチックゴミ問題を巡る世界の潮流と、先進企業の動きを追う。
ニッポンの消費者の実像
全5回
ニッポンの消費者の実像
約3万人を対象としたインターネット調査をベースに、日本人の消費生活の実態に迫る。世代や性別、年収などさまざまな切り口で、「今」の消費者がどんな価値観を持っているのか、どんなブランドを好むのか、そして、その傾向がどう変化しているのかを多角的に見ていく。
「渋谷大変貌」で何が変わる?
全5回
「渋谷大変貌」で何が変わる?
渋谷駅の真上に11月1日、渋谷スクランブルスクエアが開業する。東急、JR東、メトロが手を組んでつくる高さ約230メートルの新ランドマークだ。スクランブル交差点を見下ろす展望台に、世界最旬を掲げる商業施設、オフィスフロアなどが集う。さらにパルコ、フクラスといった大型施設が年内にオープン、桜丘地区もこれから街づくりが始まる。渋谷はどう変わるのか、そしてそこに集まる企業は何に期待するのか。2019年11月25日公開予定。
マルチハビテーションの近未来
全3回
マルチハビテーションの近未来
一つの住まいにとどまらず、複数の行動拠点で暮らす「マルチハビテーション」。不動産や宿泊、ワークスタイル、シェアサービスに大きな影響を与え30兆円市場まで成長すると見込まれている。そのトレンドについて、専門家たちが解説します。
創り人・小林亜星 昭和CM音楽の魁
全4回
創り人・小林亜星 昭和CM音楽の魁
人の心を動かすモノを“創る人”たちは、そのとき何を考えて、どこまで先を見通していたのか。モノを創る奥底には何があるのか。才能なのか、コンプレックスなのか、あるいは……。生い立ち、なぜその職業を選んだのか、転機、哲学――。音楽、写真、広告、ファッションなど、様々な世界で時代を動かした伝説のクリエイターたちを丹念なインタビューで描く人物ルポルタージュ。今回は昭和のCM音楽の世界を切り開いた作詞・作曲・編曲家、小林亜星。
タレント「SNSパワー」ランキング2019
全6回
タレント「SNSパワー」ランキング2019
タレント・著名人のSNS活用が加速している。フォロワー数ではインスタグラムの渡辺直美、ツイッターの有吉弘行が有名どころだが、彼らを上回る拡散力を持つ人物はいるのか? 1500組を対象に徹底調査した。
【PR】Tokyo Midtown DESIGN TOUCH
【PR】Tokyo Midtown DESIGN TOUCH
「デザインを五感で楽しむ」という一貫したコンセプトのもと、東京ミッドタウンで開催される「Tokyo Midtown DESIGN TOUCH」。「FUSION(融合)」をテーマにした13回目を迎える前に、同イベントの企画・プロデュースを担当する二人に、開催の背景や思いを聞いた。
「誠品生活」すごい店づくりの裏側
全3回
「誠品生活」すごい店づくりの裏側
2019年9月27日、“アジアで最も優れた書店”といわれる台湾の人気書店「誠品生活」が東京・日本橋に上陸する。誠品の強さの源は、目利きが光る選書力と、その地の文化を生かした空間づくり、そしてイベント力とされる。その店作りの実力はいかほどか。台湾本国の取材レポートを交えて最速で分析する。
ホテルウォーズ2020
全6回
ホテルウォーズ2020
2020年の東京五輪へ向け、「The Okura Tokyo」や米マリオットの「EDITION」など、ホテルのオープンラッシュが続いている。しかし正念場は五輪後。ホテル数の過剰感も指摘される中で、各ホテルはどう戦い抜くのか。勝ち残るためのポジショニング戦略や、会員プログラムを活用したマーケティング戦略に迫る。
eスポーツの現在地
eスポーツの現在地
東京ゲームショウや茨城国体の文化プログラムなどで大いに盛り上がったeスポーツ。企業によっては若者をターゲットとしたマーケティング施策として注目しているはずだ。本特集では市場規模などの概論に加え、主要なリーグやチームなど、eスポーツを取り巻く“プレーヤー”をまとめる。
ロングセラー復活の軌跡
全6回
ロングセラー復活の軌跡
日本にはさまざまなロングセラー商品が存在する。それらは強力な競合商品が出現したり、顧客の嗜好が変わったり、あるいは新しい客層を開拓できずにジリ貧になったりと、いくつもの危機を克服できたからこそ、ロングセラーと呼ばれる。さまざまなロングセラーブランドが危機を乗り越え、復活した軌跡を追う。
2019年下半期 食品ブレイク予測
全3回
2019年下半期 食品ブレイク予測
時代は低糖質疲れ? 2019年下半期に各社が力を入れるのは、男性を狙った“大容量ガッツリ系”。オフィスでそのまま食べられる冷凍米飯が新たなトレンドになりそうだ。加工食品のキーワードはコンビニ発の「悪魔」と外食発の「シビレ」。どちらも自宅で楽しめるようになる。バイヤーと編集部の注目商品を一挙に紹介!
eスポーツのマーケティング活用を学ぶ
全3回
eスポーツのマーケティング活用を学ぶ
ゲームを使ったeスポーツ大会は、若者世代を中心に会場観戦者数、ネット中継観戦者数ともに右肩上がり。マーケティングツールとしてeスポーツは有望なのか? 日本最大級のリーグ「RAGE」と、プロを擁するチームの運営者、それらをスポンサーする企業の担当者が、eスポーツの可能性を語り合います。
次のトレンドが分かる! 解説&まとめ
次のトレンドが分かる! 解説&まとめ
現場で日々取材を重ねる記者が、話題のトレンドについて簡潔に解説。理解に役に立つ関連記事も紹介していきます。
日経クロストレンド編集長が聞く
日経クロストレンド編集長が聞く
テクノロジーの進化で消費はどう変わるのか──。最先端の様々なトレンド(潮流)を追いかける日経クロストレンド。新市場創造やヒット商品・サービス作りにかかわるキーパーソンに編集長の吾妻 拓がインタビューする。
【PR】日経 xTREND FORUM 2019
【PR】日経 xTREND FORUM 2019
デジタル技術が急速に進化し、消費行動は一変、企業戦略も見直しが迫られています。そんな時代の中、日経クロストレンドは、ビジネス課題解決のヒントを提供する場として「日経クロストレンド FORUM 2019」を開催。各企業の講演から、未来のビジネス創造、マーケティング変革への大切な気付きが得られました。
日経クロストレンド EXPO 2019
日経クロストレンド EXPO 2019
日経クロストレンドは10月9日(水)~11日(金)に東京ビッグサイトで登録無料の大型イベント「日経クロストレンド EXPO 2019」を開催します。そのご案内、報告記事を掲載していきます。
【PR】エボルタNEOくんが挑戦!
【PR】エボルタNEOくんが挑戦!
パナソニックが開催する、同社製の乾電池「エボルタ」シリーズ(2017年からはエボルタNEO)の実力を示すためのイベント「エボルタチャレンジ」。今回は東京・お台場を舞台にスイム、バイク、ランの3つの競技を組み合わせた「エボルタNEOトライアスロン」を実施した。
2020年のヒットをつくる人
全18回
2020年のヒットをつくる人
2019年に活躍したヒットメーカーや新市場の創造に挑むイノベーターは、平成から令和に変わった時代の潮流をどう読んでいるのか。どんな一手で、ビジネスチャンスや潜在ニーズを捉えようとしているのか──。自身が成功を収めた事例や最新の取り組みから、2020年代のヒットづくりの要諦を探る。
消費増税、主要小売企業はこう挑む
全5回
消費増税、主要小売企業はこう挑む
2019年10月1日、運命の消費増税の日がやって来た。今年に入り、キャッシュレス決済による利用者へのポイント還元や一部商品に対する軽減税率導入、そして「持ち帰り」と「店内飲食」で異なる税率といった混乱要因が世間を駆け巡った。その影響を最も受けそうなのが小売業界。消費の落ち込みも危惧される中、主要各社はこの状況にいかに立ち向かうのか。最新動向を追った。
本田哲也のパーセプションチェンジ
全5回
本田哲也のパーセプションチェンジ
日本ではパブリシティが「PR」の仕事と理解されている。だが、実際には世の中のパーセプション(認識)を変え、結果的に購買などの行動変容につなげることが本来のPRの役割だ。世の中のトレンドの裏側で、消費者のパーセプションの変容はなぜ起こるのか?PRストラテジストの本田哲也が解説する。
Japan Expo、コンテンツ海外展開の今
Japan Expo、コンテンツ海外展開の今
フランス・パリ近郊に日本好きが集まる日本文化の博覧会「Japan Expo」(JE)。2019年7月4~7日に20回目の開催となったJE。この連載では、JEを拠点とした日本企業の海外プロモーションを追う。
マーケターに必要なスキルを学ぶ
全2回
マーケターに必要なスキルを学ぶ
AI時代にマーケターに必要なスキル、本当にやるべきことは何か?日本を代表するプロマーケターである富永朋信氏と、シリコンバレーを拠点に日本企業のAI(人工知能)活用を支援するAIビジネスデザイナー石角友愛氏が徹底議論。その答えを明らかにします
【PR】パソコンが育む子どもの可能性
【PR】パソコンが育む子どもの可能性
職場でも家庭でも、そして教育の現場でもICT化の波は止まらず、2020年には学習指導要領改訂により、“プログラミング教育”が必修化となる。その日を前に、親にできることとは? 子どもにとって使いやすいパソコンとは? 専門家に子どものパソコン活用について、これから起こる変化と併せて聞いた。
令和最初の夏 読むべき本はこれだ!
全7回
令和最初の夏 読むべき本はこれだ!
マーケターには時流を読み解くための知識と感性が欠かせない。それを同時に養えるのが休暇中の読書だ。押さえておきたいトレンドとして2019年上半期の売れ筋ビジネス本から、人生に深みを与えてくれるマンガまで。各界の専門家に「ビジネス」と「人生」に効く本やマンガ、ウェブコンテンツを厳選してもらった。
自治体マーケティング力ランキング
全4回
自治体マーケティング力ランキング
全国の市区町村がいかに自分の街の魅力を発信し、それが人口流入や観光客増、税収増といった成果につながっているか、街のマーケティング力を数値化したランキング。「定住人口」や「観光客数」、さらにはいわゆる「関係人口」などの観点から街のマーケティング力算出を試みる。
楽天参入、新料金…ケータイ革命前夜
全5回
楽天参入、新料金…ケータイ革命前夜
2019年は、ケータイ業界に大変革がもたらされる。10月には楽天が参入する一方、総務省は「2年縛りの違約金上限を1000円」という新ルール案を発表。これにより従来の囲い込み策が崩壊し、料金競争が激化する可能性もある。5GになればBtoBサービスが拡大し、スマホ中心のビジネスモデルは通用しなくなる。変化を迫られる業界の動向を追う。
インターネット広告基礎用語集
インターネット広告基礎用語集
「インターネット広告基礎用語集」は、一般社団法人 日本インタラクティブ広告協会(JIAA)が、インターネット広告ビジネスに新たに携わる人に向けた研修のための教本「インターネット広告の基本実務」の巻末付録として毎年改訂を図っているものです。インターネット広告関係者がビジネス上で使用するいわゆる業界専門用語に関して、その定義、概念に齟齬を生じることのないように認識を共通にすることを目的としています。
定住旅行家ERIKOの地球トレンド
定住旅行家ERIKOの地球トレンド
現地の一般家庭に滞在し、生活や文化を体験しながら世界を渡り歩く「定住旅行家」のERIKOが、日本人にはあまりなじみのない国や地域を訪れ、“異国から来た現地生活者”の目線を武器に、知られざるビジネスやマーケティング事情をリポートする。
ライブでトーク!
ライブでトーク!
日経クロストレンド・トークは、読者とのコミュニケーションを加速するオンラインフォーラム。こちらの「ライブでトーク」では、世間を騒がす大きな記者発表会やイベント、日経クロストレンド主催イベントの講演などをリアルタイムに楽しみながら、質問や感想などのコメントを投稿できます。ぜひ気軽に投稿してください。
タレントパワーランキング2019
全11回
タレントパワーランキング2019
タレントの力を数値にしてランキング化した、「日経エンタテインメント」による年に1回の恒例企画。多くの人を魅了するパワーのある人は誰か?
女性雀士が挑む! インスタフォロワー1万人への道
女性雀士が挑む! インスタフォロワー1万人への道
国内月間アクティブアカウント数が3300万を超えたインスタグラム。どう活用すれば個人や企業のブランディングに役立つのか。フォロワーを増やすにはどうすればいいのか――。その答えを探るマンガ連載のスタートです。題して「女性雀士が挑む! インスタフォロワー1万人への道」。漫画家の鈴木みそ先生と、インスタグラムやインフルエンサーを突撃取材。効果的なインスタグラムの活用法を学んでいきます。
【PR】ヨーグルトで尿酸値の上昇を抑える
【PR】ヨーグルトで尿酸値の上昇を抑える
尿酸値の上昇を抑えるPA-3乳酸菌入りヨーグルトとして、注目を浴びている「明治プロビオヨーグルトPA-3」。健康診断で尿酸値が高いと言われ、気になっている人も多いだろうが、そもそもどうして尿酸値が高くなるのか。その理由と「明治プロビオヨーグルトPA-3」を食べることのメリットをひも解く。
サントリー食品の型破りブランド戦略
全5回
サントリー食品の型破りブランド戦略
28年間トップに君臨した「ジョージア」(コカ・コーラシステム)に代わり、「サントリー天然水」が2018年度の清涼飲料トップになった。それに大きく貢献したのがフレーバーウォーターや炭酸水などに横展開したこと。さらに缶コーヒーのイメージが強い「BOSS」からペットボトルコーヒーや紅茶を出すなど、サントリー食品はカテゴリーを超えることでブランドの活性化に成功している。その裏にはどのような思想があるのか。同社のブランドマネジメントとモノづくりの考え方を読み解く。【7月22日開始予定】
売るのをやめたら、「売れた!」
全5回
売るのをやめたら、「売れた!」
オンラインがオフラインを包含する「アフターデジタル」の時代が到来している。デジタル起点でリアル店舗を捉え直したとき、実店舗の在り方、販売員の役割はどのように変わるのか――。次世代型ショールームとして、店舗で“売らない”選択をした蔦屋家電+(プラス)、デジタル・ネイティブ・ストア戦略を推し進める丸井グループなどの取り組みを通じて、次世代の小売りのあるべき姿をひも解く。【7月29日開始予定】
ドラッグストア勢力拡大の裏側
全5回
ドラッグストア勢力拡大の裏側
ドラッグストア業界は大変革期にある。マツモトキヨシHDを抜いて売上高トップになったウエルシアHDは、ツルハHDの猛追を受けて首位争いの真っ只中。一方、マツキヨとスギHDは、それぞれココカラファインとの経営統合や資本業務提携を模索し、勢力図が大きく変わる可能性を秘める。また、ウエルシアはじめドラッグストアチェーンは、コンビニに対抗した店舗の出店を加速し、小売り業界の中で存在感を高めつつある。業界動向と主要チェーンの戦略を追う。【7月16日開始予定】
売れるネーミング&キャッチフレーズ
全5回
売れるネーミング&キャッチフレーズ
ブランドや商品を強くするには、商品そのものの魅力に加えて、優れたネーミングやキャッチフレーズが必要だ。商品が持つ魅力や世界観を効果的に打ち出すことができれば、消費者の心に強く刺さる。それを実現するのがデザインの力だ。ネーミングデザインでブランド力を向上させ、売り上げ増を実現する──そんな手法を事例を基に考える。
【PR】Yextが情報発信の常識を変える
全4回
【PR】Yextが情報発信の常識を変える
アメリカではフォーチュン500に選ばれる企業の3分の1以上が、多くの検索エンジンやSNSなど、検索の対象となるプラットフォームに企業発の情報を一元的に配信・管理する「Yext」を利用している。日本でも先進的な企業に導入されつつあるそのサービスの有効性を、実際の事例を交えて紹介する。
JリーグビジネスNo.1決定戦
全12回
JリーグビジネスNo.1決定戦
イニエスタにビジャ、トーレスと世界的スター選手が相次いで来日。ピッチの華やかさが一気に増した、いま必見のJリーグをビジネス面から徹底解剖。浦和、鹿島、横浜FMら強豪クラブが仕掛ける最新戦略に迫る。また、集客力や売上高など8つのポイントからJ1、J2、J3、全55クラブをランキング化。ビッグクラブの”強いワケ”から、新たな強豪クラブ候補も探った。Jリーグが各クラブ共通で仕掛ける戦略も紹介する。
サントリーのパッケージデザイン開発
全2回
サントリーのパッケージデザイン開発
ペットボトルコーヒーの「クラストボス」など、さまざまなヒット商品を生み出すサントリー。そのパッケージデザインの考え方は?どういう企業文化がそれを生み出しているのか?サントリーコミュニケーションズ、デザイン部長の水口洋二氏が解説します。
LOHACO & ASKUL のマーケティング戦略
全7回
LOHACO & ASKUL のマーケティング戦略
B2C通販サイトとして存在感を増している「LOHACO」と、オフィス市場に食い込む「ASKUL」。メーカーとの協業をベースにデータを駆使した「ものづくり」や、受注から納品までを顧客目線で考えた「体験づくり」に定評がある。デジタルとデザインで突き進むアスクルのユニークさに迫る。
新市場を創造! 「マーケター・オブ・ザ・イヤー2019」
新市場を創造! 「マーケター・オブ・ザ・イヤー2019」
イノベーションを起こし、ヒット商品を生み出すのは企業ではない。人である――。新市場を創造した人やエポックメイキングなビジネスモデルを構築した人をたたえるアワードの第2回。勇士たちが語る“革新への軌跡”から、未来を創る一手を解き明かす。
風雲!広報の日常と非日常
風雲!広報の日常と非日常
現役広報パーソンが社外に向けて情報を発信する喜びと苦悩の日々を赤裸々に綴る。手強いマスコミとのやり取りや、心折れそうになる社内各部署との折衝。ひとたび対応を間違えば、厳しい世間の批判にさらされる……。マーケティングの重要なパートを担いながら、普段は注目されることもなく、黒子に徹し続ける広報。しかし、彼らは知っている。「広報を活用すれば、もっと効果的なマーケティングができるのに……」。現場で培った知見を交えながら、時代に合った“戦略的広報”の在り方について考えていく。
令和ヒット予測&19年上半期ヒット
全3回
令和ヒット予測&19年上半期ヒット
祝賀ムード一色のなか、ついに令和がやってきた。「失われた30年」と言われた平成がついに終わり、新たな未来に胸躍らせる人も多いだろう。我々を待ち受ける令和はどんな時代になるのか。何がはやるのか。これから発売される商品やサービス、有識者の声から見えてきたのは、平成の常識が通じない、全く新しい世界。ヒットの新・方程式をどこよりも早く予測し、「令和の未来」を占った。
【PR】ビールの価値は良質な泡で決まる
【PR】ビールの価値は良質な泡で決まる
醸造家たちの間では「泡はビールの履歴書」と言われるほど、「泡」はビールづくりの基本にかかわり、うまさを左右するもの。そこでサントリーでは「泡」に着目した独自のプロモーションを業務店&家庭用の双方で展開。“ビールは泡で選ぶ”という新基準を提案した。
売れる!CMキャラクター探偵団
売れる!CMキャラクター探偵団
マーケティングで重要なCM。さまざまなメディアに露出する、タレントや著名人といったCMキャラクターの選定には、どの企業も力を入れる。製品やサービスを消費者に伝えるCMキャラクターは、言わばマーケティング担当者が描く「理想のメッセンジャー」。狙ったターゲットの獲得に向け、企業はCMキャラクターをどのように選び、彼らに何を託すのか。緻密なコミュニケーション戦略の裏側に迫る。
ゆうこすの目指せプロフェッショナル
本日更新
ゆうこすの目指せプロフェッショナル
モテクリエイターとして活躍中の“ゆうこす”こと菅本裕子さんが、さまざまな業界のプロフェッショナルと会って、消費者とのコミュニケーションについて学ぶ。動画クリエイター、トップマーケターなどから得た知識やノウハウが彼女の創造力を刺激する。
ザ・ノース・フェイス 強さの秘密
全5回
ザ・ノース・フェイス 強さの秘密
スポーツ用品メーカー、ゴールドウインが好調だ。2019年3月期の業績予想は約830億円と前期比約126億円増を見込み、18年8月、11月に続いて19年2月に3度目の上方修正を行ったほど。その好調を支えるのが、主力ブランド「ザ・ノース・フェイス」。上陸から40年を迎える米国アウトドアブランドがなぜ今日本で売り上げを伸ばしているのか。その裏には、長年かけて作り上げた「コア&モア」「フォーマットなき直営店」といった日本独自の戦略があった。
小口覺の意識低い系マーケティング
小口覺の意識低い系マーケティング
2016年の流行語のひとつである「ドヤ家電」。ダイソンの掃除機など、思わず友人に自慢したくなる家電を指す言葉だ。この連載では、「ドヤ家電」の命名者である小口覺氏が、長年培った家電ライターとしてのスキルを生かして、独自のマーケティング理論を展開する。その名も“意識低い系マーケティング”。
リブランディング 成功の秘訣
全6回
リブランディング 成功の秘訣
どんな商品でも時代の変化にさらされ、常に順風満帆というわけにはいかない。強力な競合商品が登場したり、顧客のし好が変わったり……。そうした変化に直面したとき、どう対応するのか。ブランド価値を高めるために何をすべきか。リブランディングに成功した事例を通じて、長く愛されるブランドづくりのヒントを探る。
急成長するeスポーツの今
急成長するeスポーツの今
若者を中心に、日本でも人気を集めるeスポーツ。2018年時点で48.3億円の市場規模は22年には99.4億円に達する見通しだ。この勢いに乗って、ゲーム関連企業はもちろん、食品や日用品、通信、金融に至るまで、あらゆる企業がeスポーツ事業に参入し始めた。新たなエンターテインメントとして、企業のマーケティングツールとしての存在感を高めているeスポーツの現状を追う。
キリンビバレッジのパッケージデザイン開発
全2回
キリンビバレッジのパッケージデザイン開発
競争が激しい飲料業界で「生茶」の大々的なリニューアルを成功させ、ネット専用商品「moogy」を発売するなど、意欲的な取り組みを続けているキリンビバレッジ。同社のパッケージデザインに対する基本的な考え方や工夫ついて、「生茶」のデザイン開発を例に解説します。
ヒット文具 開発の舞台裏
全6回
ヒット文具 開発の舞台裏
毎年、多くの商品が市場に登場し、多くが消えていく文具のマーケットにあって、順調に売り上げを伸ばしている商品の特徴とは何か。競合商品がひしめく中、何をヒントに、どんなコンセプトで、どう売り上げを伸ばしたのか。開発の舞台裏を徹底取材し、ヒット商品を生み出す秘訣を探った。
発掘! 地方で輝くブランド
全9回
発掘! 地方で輝くブランド
日本の地方には魅力的な資産──伝統工芸や観光資源など──がある。その資産を発掘し、磨き、ブランドとして発信できるかどうかが勝負の分かれ目だ。生き残りをかけて知恵を絞り、行動に出たローカルブランドの動きを追った。
「中の人」が語る 人気SNSのつくり方
「中の人」が語る 人気SNSのつくり方
公式SNSアカウントは、利用者の増加につれ、企業イメージを左右する重要な役割を担うようになった。拡散性の高いTwitterアカウントの「中の人」の言動は、大きなバズを生み、売れ行きに影響を与えることも……。タニタ、セガ、東急ハンズ、タカラトミー、井村屋、キングジムの6社の「中の人」に、SNSマーケティングを成功に導く秘訣を学ぶ。
マーケティング数学&統計の教科書
マーケティング数学&統計の教科書
ビッグデータの時代、処理しきれないほどのデータの中から意味のあるデータを抽出して分析することで、未来を予測し、現状の改善点を見出すことができる。一人前のマーケターになるため、押さえておきたい数学と統計の基礎知識を解説します。
よくわかるビジネスキーワード講座
よくわかるビジネスキーワード講座
これからのビジネスで知っておきたい重要キーワードについて、専門家がシンプルかつ網羅的に解説します。
進化するゲーム・ビジネス2019
進化するゲーム・ビジネス2019
技術の進化や、家庭用ゲーム機、PC、スマートフォンといったゲームプラットフォームの多様化、さらにはeスポーツに代表される新たなゲーム・ビジネスの登場で、ゲーム関連企業を取り巻く環境は刻々と変化している。こうした変化をどう捉え、次の飛躍に向けて取り組むのか。各社のキーパーソンに聞いた。
 日経クロストレンド・ミートアップ
日経クロストレンド・ミートアップ
日経クロストレンドは、会員限定の無料交流イベント「日経クロストレンド・ミートアップ」を開催します。そのご案内、報告記事を掲載していきます。
2019年上半期 食品ブレイク予測
全4回
2019年上半期 食品ブレイク予測
サッと振るだけで料理が子供の大好きな甘口カレー味になる「味付カレーパウダー バーモントカレー味」、味付けが一発で決まる「パパッと味噌パウダー」、揚げ麺入りの変わり種サラダで副菜需要に応える「パリパリ無限だいこんのもと」など、19年上半期は、“料理苦手派”でも調味不要でおいしく調理できる食品が多数登場。日本アクセスがまとめた「バイヤーズグランプリ」の入賞商品に加え、編集部が厳選した注目商品を一挙に紹介する。
省人型店舗の狙いとソリューション
全12回
省人型店舗の狙いとソリューション
小売り流通業界を筆頭にデジタル化が進み、省人型店舗を実現しようとする取り組みが相次いでいる。狙いは、深刻さを増す人手不足への対応からECとリアル店舗の連携、ユーザーの体験価値向上まで各社各様。また、それらを解決するためのソリューションも次々登場している。先行する企業の導入実例の詳細を明らかにしつつ、目的や狙いに適した省人型店舗を実現するソリューションを探る。
サブスクリプション事業を構築する
全2回
サブスクリプション事業を構築する
今なぜサブスクが注目されるのか。事業化する上でのチェックポイントはなにか?インターネットビジネス黎明期から企業のデジタル変革を支援してきたD4DR代表取締役の藤元健太郎氏が、サブスク事業を構築するポイントを解説します。
動画×若者マーケ TikTok大研究
全5回
動画×若者マーケ TikTok大研究
中国発のショート動画アプリ「TikTok」。若者を中心に爆発的に普及した新たな動画プラットフォームとして、ビジネス活用への期待が広がる。そもそもどんな特性を持つアプリなのか、なぜ多くのユーザーが引き付けられているのか、企業広告・ブランディングの成功法則とは何か――。今さら聞けないTikTokの基本から、企業の活用事例、そして今後TikTokが目指す成長戦略まで網羅する。(写真/Shutterstock)
ゆうこすに学ぶ「売れる」ライブコマース
全2回
ゆうこすに学ぶ「売れる」ライブコマース
進化系ネット通販として市場が拡大している「ライブコマース」。その成功の方程式を、"ゆうこす”ことモテクリエイター・菅本裕子氏が解説します。ライブコマースのメリットとは?彼女が紹介したアパレルやコスメがすべて売り切れるのはなぜか?その秘密に迫ります。
顧客が殺到するサブスク事業の作り方
全12回
顧客が殺到するサブスク事業の作り方
トヨタ自動車が愛車サブスクリプションサービス「KINTO」の開始を表明し、キリンビールが専用ビールサーバーで新鮮なビールを楽しめる「キリンホームタップ」のサービス受付を再開するなど、大手企業によるサブスク事業は2019年が元年になりそうだ。企業にとっては顧客と継続的につながり、安定的な収入が得られるサブスク事業は魅力的だが、ユーザーのメリットが明確でないと受け入れられない。話題のサブスクサービスの成否をユーザー視点から占う。
スノーピーク 拡大するBtoB事業の狙い
全5回
スノーピーク 拡大するBtoB事業の狙い
スノーピークが企業や自治体との協業を急拡大している。狙いはキャンプ用品の販路とユーザーの拡大にある。一方、企業や自治体の目当ては、キャンプ用品メーカーとしてのブランド力とイベント運営などで培った企画力だ。オフィス家具や住宅、飲料、地方創生での協業の成果を取材し、スノーピークのBtoB戦略を明らかにする。
企業SNSアカウント「中の人」に学ぶ
全2回
企業SNSアカウント「中の人」に学ぶ
企業の公式ツイッターアカウントの担当者、「中の人」はSNSを通じてどうファンを作ってきたのか?中の人をテーマにしたマンガや商品も登場するなか、「誠実なのに面白い」と人気のアカウントを運営する人たちに、SNSマーケティングを成功に導く秘訣を学びます。
イベント一覧
イベント一覧
平成という時代
全10回
平成という時代
「平成」という時代が幕を閉じる。平成の約30年間に、社会、経済、文化などあらゆる分野で我々は大きな変化を経験した。この平成という時代を、デザインの視点から振り返ってみたい。デザインは人々の生活と密接につながり、世相を映し、そして次の時代をいち早く感じさせるもの。過去をあらためて知ることで、未来へのヒントが得られるはずだ。
MaaS専門家が見たCES 2019
全5回
MaaS専門家が見たCES 2019
2019年1月8日から米ネバダ州ラスベガスで開催された世界最大の家電・IT見本市「CES 2019」。モビリティ分野の展示が増えている同イベントに、MaaS(モビリティ・アズ・ア・サービス)の専門家が参加。「モビリティ(自動運転)」「スマートシティ」「5G」など、MaaS文脈で捉えたCES 2019、世界の最新動向をリポートする。
【PR】タグなし動線分析が店舗を変える
【PR】タグなし動線分析が店舗を変える
従来からあるPOSは、購買状況を把握できるが店舗の改善や施策の参考にするには不十分。そこで注目したいのが、店舗を訪れた顧客の行動を把握できる動線データだ。しかも最近ではタグを不要とし、全動線の追跡を可能にするソリューションが登場し、店舗マーケティングを激変させようとしている。
トヨタ物語2020―変革の現場
トヨタ物語2020―変革の現場
「100年に一度の大変革の時代」に「モビリティに関わるあらゆるサービスを提供する会社」への変革を標榜するトヨタ。“生きるか死ぬか”を懸けて取り組むのが「販売の現場改革」だ。ニーズが大きく変化する顧客との接点をカイゼンできるのか。『トヨタ物語』著者・野地秩嘉氏が、その苦闘の歴史と最前線を追う。
【PR】デジタル社会に広がる認証方法
【PR】デジタル社会に広がる認証方法
デジタル社会に求められる高セキュリティの本人認証技術。指紋、顔、声紋など本人固有の生体情報を使った認証ならば、本人認証の精度が高いだけではなく、認証にほとんど時間がかからないなど利便性も高い。この生体認証は、事業者とユーザーにどのような利点をもたらすのだろうか。
MaaSの市場インパクトを知る
全2回
MaaSの市場インパクトを知る
トヨタとソフトバンクの提携など、いよいよ本格化してきたMaaS(モビリティ・アズ・ア・サービス)。次世代の「移動」はどうなっていくのか?覇権は誰が握るのか?その新市場の未来について、「空飛ぶ車」の開発を推進するSkyDriveの福澤知浩氏やMaaS Tech Japanの日高洋祐氏などキープレイヤーから学びます。
【PR】「共感指数」で変わるSNS広告
【PR】「共感指数」で変わるSNS広告
SNSで支持されるかどうかで商品の売れ行きが大きく変わる今、当然のように企業のマーケティングでもSNSが活用されている。しかし、施策の評価や効果測定の指標が十分に確立されていない。そこでLIDDELLが提唱するのが「共感指数」だ。新たな指標がSNS広告をどのように変えていくのか――。
ダイナミックプライシングは万能か
全11回
ダイナミックプライシングは万能か
需給に応じて価格を変動させるダイナミックプライシング。これまでもエアラインやホテルでは採用されてきたが、近年、新たに導入する業界や企業が相次いでいる。背景にあるのが、AI(人工知能)による需要予測と“時価”の算出。先行する米国と同様、ダイナミックプライシングは日本でも普及するのか。企業の思惑と消費者のニーズは合致するのか──。導入へと駒を進める企業や有識者の見解などから、その成否を占う。
サブスクリプション基礎講座
全9回
サブスクリプション基礎講座
月額制、使い放題に象徴されるサブスクリプションサービスは、新たな有望なビジネスモデルとして注目されている。従来のビジネスとの大きな違いは継続を前提としていること。本連載ではカスタマー、サプライヤー、コンサルタントの3者の視点から、本ビジネスの基礎を解説する。