スキルアップ(特集・連載一覧)

人工知能「超・進化論」
人工知能「超・進化論」
デジタルゲームはAI(人工知能)の実験場であり、時代に先駆けてやがて現実で起こる変化を先取りしてきました。今後AIが人間社会にどのような影響を及ぼすのか、ゲームにAIを導入してきた歴史を通じて見えてくるものがあります。本連載では、デジタルゲームの開発現場から、AIによって未来の社会がどう変化するのかを描いていきます。
インフルエンサーマーケティングを学ぶ
全3回
インフルエンサーマーケティングを学ぶ
たくさんのファンを抱えるインフルエンサーに自社の商品やサービスを紹介してもらうインフルエンサーマーケティング。SNSやYouTubeが浸透した現在、消費者の購買行動に大きくな影響を与える手法として一般化しつつある。有力なインフルエンサーからその効果を最大化するために必要なことを学びます。
データサイエンスの未来 一休社長対談
データサイエンスの未来 一休社長対談
連載『イノベーション異論』で人気を集めた一休社長・榊淳氏による新連載。経営者にしてサイエンティストである榊氏が、さまざまな分野で活躍する気鋭のデータサイエンティストを訪ねて、対談。「データサイエンスの今とこれから」について意見をぶつけ合う。
TVデータ大変革 デジタル時代の活用術
全8回
TVデータ大変革 デジタル時代の活用術
2020年にテレビのデータが大きく進化する。ビデオリサーチが、視聴率調査を数十年ぶりに一新する「新視聴率計画」を実現させる。これにより、テレビは個人ベースでの視聴測定が全国一律に可能になり、ナショナルブランドの広告主にとっては、ターゲット毎の効果測定や人数換算などデジタルとの統合分析が進めやすくなる。デジタル時代にテレビを効果的に使うための正しいデータマーケティングを学ぶ。
デザイン思考 成功と失敗の分かれ目
デザイン思考 成功と失敗の分かれ目
デザイン思考のリーディングカンパニーIDEOと共に、日本企業が直面しがちなハードルと、その克服法について、事例を踏まえながら考察する。デザイン思考は今やイノベーションに向けた定番のアプローチとなったが、十分な成果を上げている事例はまだ少ない。社内で賛同を得られずプロジェクトが頓挫する、結果を焦るあまり中途半端に終わってしまう、「完全志向」から抜け出せずプロトタイピングで失敗する……。落とし穴に陥らないためにはどうすべきか。
サブスクリプション成功の秘訣を学ぶ
全3回
サブスクリプション成功の秘訣を学ぶ
サブスク事業の成功のキーワードは何か? パーソナライゼーションシャンプー「MEDULLA」を展開するSpartyの深山陽介氏や、新品の洋服を借り放題のサービス「メチャカリ」を展開する、ストライプインターナショナルの澤田昌紀氏などの先駆者たちがサブスクビジネスを継続するための秘訣(ひけつ)を解説します。
マルチハビテーションの近未来
全3回
マルチハビテーションの近未来
一つの住まいにとどまらず、複数の行動拠点で暮らす「マルチハビテーション」。不動産や宿泊、ワークスタイル、シェアサービスに大きな影響を与え30兆円市場まで成長すると見込まれている。そのトレンドについて、専門家たちが解説します。
eスポーツのマーケティング活用を学ぶ
全3回
eスポーツのマーケティング活用を学ぶ
ゲームを使ったeスポーツ大会は、若者世代を中心に会場観戦者数、ネット中継観戦者数ともに右肩上がり。マーケティングツールとしてeスポーツは有望なのか? 日本最大級のリーグ「RAGE」と、プロを擁するチームの運営者、それらをスポンサーする企業の担当者が、eスポーツの可能性を語り合います。
次のトレンドが分かる! 解説&まとめ
次のトレンドが分かる! 解説&まとめ
現場で日々取材を重ねる記者が、話題のトレンドについて簡潔に解説。理解に役に立つ関連記事も紹介していきます。
仕事に使えるパワポまとめ「日経クロストレンド・スライド」
仕事に使えるパワポまとめ「日経クロストレンド・スライド」
特集記事などのコンテンツを「パワポまとめ」としてパワーポイントのファイルで提供する「日経クロストレンド・スライド」。最先端のトレンドや事例をまとめたパワポ資料をダウンロード可能です。会議や情報共有など、仕事にご活用ください。
ワークマンがデータ活用で描く新業態戦略
全3回
ワークマンがデータ活用で描く新業態戦略
個人向け作業服市場で圧倒的なシェアを持つワークマン。新業態を成功させるために「データ」で経営できる体制を作り、ヒットをつくりだした。その方針や体制はどういうものだったのか?その秘密を同社の専務取締役、土屋哲雄氏が解説します。
モビリティー革命を起こすWILLERの挑戦
全4回
モビリティー革命を起こすWILLERの挑戦
ASEANや日本での自動運転やライドシェアサービスなど、次世代を意識したモビリティーサービスの進化に挑戦しているWILLER。北海道での「観光MaaS」や京都丹後鉄道の「生活MaaS」などの同社の取り組み事例を交えながら、MaaSで世の中がどう変わるのか、日本で根付かせるにはどうすればよいのかについて、代表取締役の村瀨茂高氏が解説します。
本田哲也のパーセプションチェンジ
全5回
本田哲也のパーセプションチェンジ
日本ではパブリシティが「PR」の仕事と理解されている。だが、実際には世の中のパーセプション(認識)を変え、結果的に購買などの行動変容につなげることが本来のPRの役割だ。世の中のトレンドの裏側で、消費者のパーセプションの変容はなぜ起こるのか?PRストラテジストの本田哲也が解説する。
正しく伝える「美グラフ」の作法
全7回
正しく伝える「美グラフ」の作法
新聞、テレビ、決算資料、官公庁のリポート――ちまたには多くのグラフがあふれているが、数値の変化を正しく伝えていないものも多い。紛らわしく、分かりづらいだけでなく、意図的に数値をゆがめているものも散見される。グラフには正しく分かりやすく伝えるための作法がある。データ可視化のコンテストで複数回受賞するなど、ビジュアライゼーションの専門家である松島七衣氏が、誤ったグラフを一刀両断。正しいグラフへの改善策を提示する。
「インサイト」明日から使える活用術
全6回
「インサイト」明日から使える活用術
マーケターにとって、新サービスや商品開発のヒントに欠かせない消費者インサイト。このインサイトを見つけ出し、活用するための手法は様々だ。Facebookのノースイーストアジア地域でマーケティングサイエンスを統括する中村淳一氏が、FacebookやInstagram、前職のプロクター・アンド・ギャンブル(P&G)の事例を基に、明日から使える「インサイト」の発見・活用術を紹介する。
マーケターに必要なスキルを学ぶ
全2回
マーケターに必要なスキルを学ぶ
AI時代にマーケターに必要なスキル、本当にやるべきことは何か?日本を代表するプロマーケターである富永朋信氏と、シリコンバレーを拠点に日本企業のAI(人工知能)活用を支援するAIビジネスデザイナー石角友愛氏が徹底議論。その答えを明らかにします
令和最初の夏 読むべき本はこれだ!
全7回
令和最初の夏 読むべき本はこれだ!
マーケターには時流を読み解くための知識と感性が欠かせない。それを同時に養えるのが休暇中の読書だ。押さえておきたいトレンドとして2019年上半期の売れ筋ビジネス本から、人生に深みを与えてくれるマンガまで。各界の専門家に「ビジネス」と「人生」に効く本やマンガ、ウェブコンテンツを厳選してもらった。
インターネット広告基礎用語集
インターネット広告基礎用語集
「インターネット広告基礎用語集」は、一般社団法人 日本インタラクティブ広告協会(JIAA)が、インターネット広告ビジネスに新たに携わる人に向けた研修のための教本「インターネット広告の基本実務」の巻末付録として毎年改訂を図っているものです。インターネット広告関係者がビジネス上で使用するいわゆる業界専門用語に関して、その定義、概念に齟齬を生じることのないように認識を共通にすることを目的としています。
ミラノサローネ2019レポート
全4回
ミラノサローネ2019レポート
2019年4月にイタリアで開催されたデザインの祭典「ミラノサローネ2019」。その最新報告と、デザイン業界で起こっている新しいビジネスの潮流について、日経BP総研デザイン・イノベーションセンター長の丸尾弘志や、ニトムズなど出展した企業のキーマンが解説します。
女性雀士が挑む! インスタフォロワー1万人への道
女性雀士が挑む! インスタフォロワー1万人への道
国内月間アクティブアカウント数が3300万を超えたインスタグラム。どう活用すれば個人や企業のブランディングに役立つのか。フォロワーを増やすにはどうすればいいのか――。その答えを探るマンガ連載のスタートです。題して「女性雀士が挑む! インスタフォロワー1万人への道」。漫画家の鈴木みそ先生と、インスタグラムやインフルエンサーを突撃取材。効果的なインスタグラムの活用法を学んでいきます。
サントリーのパッケージデザイン開発
全2回
サントリーのパッケージデザイン開発
ペットボトルコーヒーの「クラストボス」など、さまざまなヒット商品を生み出すサントリー。そのパッケージデザインの考え方は?どういう企業文化がそれを生み出しているのか?サントリーコミュニケーションズ、デザイン部長の水口洋二氏が解説します。
文系でもスイスイ分かる AIの新常識
全7回
文系でもスイスイ分かる AIの新常識
急激に進歩するAI(人工知能)。ビッグデータ解析や画像解析など、実ビジネスに活用するためのツールとしてAIを取り込む企業は増え続けている。AIを使ったサービスを生み出していくというときに、担当者に求められるのは、AIは何を得意として、何ができるのかという「新常識」だ。技術の仕組みや動作原理、利用するときに注意するべきポイントなど、AIの勘所を解説する。
「シェアリングエフェクト」の研究
「シェアリングエフェクト」の研究
住居や自動車といったモノに加えて、時間やスキルといった無形資産まで「シェア」する時代がやってきた。消費者の価値観は「所有」から「利用」へと激変し、これに合わせてサービスを提供する側も旧来のモノ作りやマーケティング手法を再構築する必要に迫られている。本連載では、新しい価値観がもたらす変革「シェアリングエフェクト」の実態を、様々な研究結果から浮き彫りにしていく。
風雲!広報の日常と非日常
風雲!広報の日常と非日常
現役広報パーソンが社外に向けて情報を発信する喜びと苦悩の日々を赤裸々に綴る。手強いマスコミとのやり取りや、心折れそうになる社内各部署との折衝。ひとたび対応を間違えば、厳しい世間の批判にさらされる……。マーケティングの重要なパートを担いながら、普段は注目されることもなく、黒子に徹し続ける広報。しかし、彼らは知っている。「広報を活用すれば、もっと効果的なマーケティングができるのに……」。現場で培った知見を交えながら、時代に合った“戦略的広報”の在り方について考えていく。
今さら聞けないアドテク「超入門」
全11回
今さら聞けないアドテク「超入門」
技術の進歩は著しい。ネット広告に関わるマーケターであれば、知っておくべき用語や新技術はますます増え続けている。今、アドテクノロジーの世界を俯瞰(ふかん)するための基礎知識として何を知っておくべきなのか。ネット広告に精通する先輩社員「ヒロセ」が、新人社員「ユカ」にレクチャーする。
テレビ屋のクリエイティブ術
テレビ屋のクリエイティブ術
商品開発やマーケティング、新規事業立ち上げなど職種を問わず求められるのは、多くの人の心を動かすアイデアを生み出し、それを効果的に伝えるための技術だろう。老若男女問わず多くの視聴者の心を動かしてきたテレビ番組制作者たちはどのような方法で番組を作り上げているのか。 NHK『ブレイブ 勇敢なる者』シリーズ「Mr.トルネード」「えん罪弁護士」などさまざまな番組を手掛け、「プロは技術論で語るべし」を持論とするNHKエデュケーショナルのディレクター・佐々木健一氏を聞き手に、現役テレビ制作者が番組をいかにち密に作っているか、その方法論や技術論を丸裸にしていきたい。
ミラノサローネ2019
全7回
ミラノサローネ2019
毎年4月に伊ミラノで開催される「ミラノ国際家具見本市」(以下、ミラノサローネ)。市内全域で同時開催される「ミラノデザインウィーク」と併せ、家具およびデザイン関連としては世界最大級規模を誇るイベントだ。いまや企業の先進性や独自性を世界に示すブランディングの場ともなっている。ミラノサローネで日本企業がどう存在感を見せているかリポートする。
ディープラーニングG検定 対策講座
全8回
ディープラーニングG検定 対策講座
日本ディープラーニング協会が実施する、ディープラーニングを事業に活かす人のための「G検定(ジェネラリスト検定)」の試験対策講座です。同検定のシラバスの作成者のひとりであり、GunosyやREADYFORの創業メンバーとしてエンジニアを経験してきた業界の第一人者、巣籠悠輔氏が全8回で講義します。合格するために押さえるべきポイントを学びます。(第1回はどなたでも閲覧可能です)
「超人化」時代のテクノロジーとビジネス
全7回
「超人化」時代のテクノロジーとビジネス
社会課題を背景に、人間の身体能力、認知能力を拡張する「人間拡張」テクノロジーに注目が集まっている。身体機能を高めるパワードスーツ、スマート衣類、ロボット…、脳や認知機能を高めるVR、AR、ブレインマシンインターフェイス、パーソナルAIなどだ。同技術の浸透で、「『人間拡張』空間でデータビジネスの創出を」と提言するのが、EYアドバイザリー・アンド・コンサルティングの園田展人氏だ。園田氏に技術の概略とビジネスの可能性について解説してもらう。
パロアルトインサイト AIの次を読む
パロアルトインサイト AIの次を読む
AI(人工知能)は「調査・研究」の段階から事業に生かす「実践」の段階に入った。一時の実験ではなくビジネスとしてAI活用を成功させるには、組織や業務への定着活動と、データやアルゴリズムの継続的なアップデートがカギを握る。米シリコンバレーを拠点に企業のAI活用・導入を支援するCEOの石角友愛とCTOの長谷川貴久が、米国のビジネスと技術の最新情報から、AI活用を成功させる次のトレンドを予測する。
データ分析のワナ
データ分析のワナ
データ分析は客観的と言われるが本当だろうか。同じデータでも分析者によって見方は異なるため、多様な視点を持つことが重要性である。本講座は時系列データ、地理空間データを分析する上でマーケターが陥りがちな“ワナ”を毎回解説し、分析力を高めていく考え方と方法を解説する。著者:小谷 祐一朗氏(「仕事に使える『指標』設計入門」著者)
「選ばれるECサイト」戦略講座
「選ばれるECサイト」戦略講座
インターネットの登場、さらにはスマートフォンの登場によって、消費者はすべての消費シーンにおいて、無限の「選択肢」を手に入れた。従来は売れていた商品でも、無限の選択肢の中から選ばれることは難しくなっている。消費者に選ばれるためには、明らかな「選ばれる理由」が必要だ。本連載では、「3C分析」、ベネフィット、競合との違いをベースにした独自フレームワークを用いて、「選ばれるECサイトになる」手法を学ぶ。
「刺さる」プレゼンの極意
「刺さる」プレゼンの極意
「あなたのプレゼンテーションは間違っている」。マーケターのみならず、あらゆるビジネスパーソンにとってプレゼンの技術は不可欠。業務効率化が進む昨今、資料作成の作業に割ける時間も減っている。いかに効率的に「刺さる」資料を作るか。プレゼンの書籍を多数執筆した戸田覚氏がレクチャーする。
身の丈イノベーションのススメ
身の丈イノベーションのススメ
イノベーションには「開発には多額の投資が必要」といったイメージを抱きがちだが、潤沢な経営資源・体力を持たない中堅中小企業も、知恵とアイデアを出し合い、新しい商品やサービスを次々と開発している。これが「身の丈イノベーション」だ。ちょっとした工夫、ユニークな発想で成果を上げている身の丈イノベーションを実現するための重要なポイントを、事例で解説する。
明日の話題に使えるIT小話
明日の話題に使えるIT小話
デジタル変革の掛け声は大きいが、具体的に何を実現するべきなのか見定められていない企業は多い。その理由の一つは、デジタル変革時代に備えるべきは「未見の敵」だからだ。長年の競合とやり合うのであれば、いくらでも経験はあるし、30年来殴り合っている敵のやり口もなんとなく分かる。ところが、近年は、全く違う業界からテクノロジーを手にした見たこともない敵が急に殴りかかってくる。このような未見の敵に備えるためには、自分たちの業界のことだけを見るのではなく、さまざまな業界の動向を見ておく必要があるし、そのなかに未見の敵への備えのヒントもある。このような不慣れな他業界の話を噛み砕いて伝える。
デジタル広告に迫る危機
全6回
デジタル広告に迫る危機
デジタル広告の技術が過剰に進歩したことを背景に、不健全なネット広告やメディアが台頭している。このままではネット広告市場は危機に陥る。デジタル広告に関わるビジネスパーソンは何を知るべきか。アドテクノロジーやデジタルマーケティングの専門家、菅原健一氏が解説する。
スポーツTECHが生む15兆円新市場
スポーツTECHが生む15兆円新市場
AI(人工知能)やIoTなどの最新テクノロジーを駆使することで、日本だけでも2025年に15兆円規模の市場を生み出すと期待されているスポーツ市場。政府、プロスポーツ関係者、テクノロジーベンダーなど、この巨大な新市場を巡るプレイヤーの最新動向を追う。
サブスクリプション基礎講座
全9回
サブスクリプション基礎講座
月額制、使い放題に象徴されるサブスクリプションサービスは、新たな有望なビジネスモデルとして注目されている。従来のビジネスとの大きな違いは継続を前提としていること。本連載ではカスタマー、サプライヤー、コンサルタントの3者の視点から、本ビジネスの基礎を解説する。
ビジネス本大賞2019
全4回
ビジネス本大賞2019
体系的な知見をもたらし、仕事に役立ち、明日への活力までも与えてくれる「ビジネス本」。2018年に出版された話題の本から古典的名著まで、ビジネスパーソン1000人とプロ仕事人が選んだ、仕事だけでなく人生全般に“効く”ビジネス本を一挙紹介する。
一休社長 榊淳「イノベーション異論」
一休社長 榊淳「イノベーション異論」
データサイエンティストであり、メガバンクや経営コンサルティングファームで経験を積んだ「プロ経営者」でもある一休の榊淳社長。膨大なデータに基づき日々実践するデジタルイノベーションの実際と、その裏にある独自の思考法を明かす。
超実践! ビジネスデザイン奮闘記
全12回
超実践! ビジネスデザイン奮闘記
中小企業がデザイナーと組んで生み出したヒット商品、ウエアラブルメモ「wemo」。腕に巻いて使用するシリコンバンド型のメモが、発売以来1年間で10万本の受注を獲得。海外でも販売が決まった。このプロジェクトの一部始終を追いながら、資金力がない中小企業がヒット商品を開発するためのマーケティングの鉄則を紹介する。
個人起点のデータビジネスの商機
全12回
個人起点のデータビジネスの商機
情報銀行をはじめとした「個人起点のデータ流通」に関するキーパーソンに対して、通信産業およびデータビジネスに産業政策と事業開発の両面から深く関わるクロサカタツヤ氏がインタビュー。クロサカ氏による解説も加えて、情報銀行を取り巻く多面的な要素の全体像を示すと同時に、データビジネスに取り組むビジネスパーソンに対して新規事業のヒントをもたらすことを目指す。
ざっくり分かる!機械学習
全12回
ざっくり分かる!機械学習
機械学習はAI(人工知能)の重要な概念で、明示的にプログラムに指示せずに、データを基に機械(コンピューター)に学習させる技術だ。機械学習にはさまざまなアルゴリズムが使われている。本連載では代表的な10のアルゴリズムがざっくりと理解できるよう、技術の概要を解説する。
マーケティングテクノロジーを理解 
全9回
マーケティングテクノロジーを理解 
デジタルマーケティングの今を理解するのに欠かせない「ニューロサイエンスマーケティング」「チャットbot」などテクノロジー関連のキーワードを事例と共に解説。大ヒットムック「最新マーケティングの教科書2018」から紹介する。
マーケティングの最新キーワード
全9回
マーケティングの最新キーワード
デジタルマーケティングの今を理解するのに欠かせない「アドフラウド」「マイクロインフルエンサー」など最新トレンドのキーワードを事例と共に解説。大ヒットムック「最新マーケティングの教科書2018」から紹介する。
知っておきたいチャネル戦略
全3回
知っておきたいチャネル戦略
製品やサービスは、それらを欲する顧客に届かなければ役に立たない。どうすれば販売チャネルという外部と協力して顧客に最適な形で届けられるだろうか。「マーケティング基礎読本 増補改訂版」より。
決断の裏側
全7回
決断の裏側
成果を上げた取り組みやヒット商品の開発などは一直線に「ゴール」へとたどり着いたわけではない。その過程ではどのテクノロジーを使うのか。どのパートナーと提携するのかなど、難しい選択を迫られ、結果につながらなかった失敗もある。本特集はそうした選択の軌跡を徹底取材。成功への最短経路を選ぶのに役立つ実践的な知見を提供する。
イノベーション、成功への道
全9回
イノベーション、成功への道
プロジェクトをいかに着地させるか。イノベーションを生む秘けつは発想術よりプロジェクト手法にあった。創造性の研究・実践で知られるi.schoolとコンサルティング企業i.labのノウハウを徹底解説。書籍「INNOVATION PATH 成果を出すイノベーション・プロジェクトの進め方」(日経BP社刊)から、プロジェクトを成功に導く考え方や手法を紹介する。
起業家相談カフェ
全4回
起業家相談カフェ
東京・虎ノ門の虎ノ門ヒルズカフェで毎週木曜日に開催されるイベント「Thursday Gathering」には、起業家、起業志望者など約200人が集まる。そこでメンターを務める中島郁氏は、意外にも事業をスタートした起業家でさえビジネスの基本を理解していないことに気がついた。中島氏が受けた相談を基に、新規事業を起こしたい人なら必ず知っておきたい、ビジネスの基本をQ&A形式で解説する。
前刀 禎明の「モノ売る誤解 買う勘違い」
前刀 禎明の「モノ売る誤解 買う勘違い」
ソニー、ディズニー、AOL、アップル……国内外の名だたる企業で経営の最前線に立ってきた前刀禎明氏。「日本企業は製品を売るのが下手」と言いきる前刀氏が、自らの豊富な経験と独自の目線で、技術や製品とマーケティングの幸せな関係について語る。
アーキテクチュアル・シンキング――アイデアを実現させる思考法
全9回
アーキテクチュアル・シンキング――アイデアを実現させる思考法
イノベーティブな仕事をしている人々は、どのような思考法を持っているのか。建築系の出身でありながら、現在は建築以外の分野で活躍するデザイナー、クリエイターに着目。ブランディングデザイナーの西澤明洋氏が、彼らの思考法の原点を探っていく。
場の革命
場の革命
プラットフォーム企業としての発想と技術で、チャネルという「場」を変革しつつある米アマゾン・ドット・コム。「Amazon Go」などを通じて顧客に特別な体験を提供し、優れたつながりを築き、販促・価格・商品というプロセス全体をイノベーションしようとしている。そのアマゾンなど海外企業に加え、国内でも進むイノベーションの今を、オムニチャネル戦略実践の第一人者である奥谷孝司氏と岩井琢磨氏が解き明かす。
キーワード解説「マーケティング経営」(最新マーケティングの教科書2018 part1)
全9回
キーワード解説「マーケティング経営」(最新マーケティングの教科書2018 part1)
デジタルマーケティングの今を理解するのに欠かせない「カスタマーセントリック」「デジタルトランスフォーメーション」など経営に欠かせないキーワードを事例と共に解説。大ヒットムック「最新マーケティングの教科書2018」から紹介する。
スッキリ分かる! ディープラーニング
全8回
スッキリ分かる! ディープラーニング
注目を集めるディープラーニングとは何か、なぜ認識で高い性能を発揮できるのか、動作のカギを握るパーセプトロンとは何か──プログラミングおよびソフトウエア開発の専門誌「日経ソフトウエア」が、初心者向けに分かりやすく解説します。
東大松尾ゼミの「深層学習」研究会
東大松尾ゼミの「深層学習」研究会
毎日のように新しい技術が発表される機械学習分野の研究者にとって、最新の論文にキャッチアップするコストは非常に高い。東京大学松尾研究室を中心としたマシンラーニングコミュニティー「deeplearning.jp」では、最新論文の輪読会を毎週開催することによって、参加者間での知識や技術を共有している。 本連載では、この輪読会の内容を一部抜粋してお伝えしたい。
ビジュアライゼーション基礎講座
ビジュアライゼーション基礎講座
売り上げ、コスト、位置情報、効果検証…。仕事に使うデータは急増しており、データ活用は待ったなしだ。だがデータが単なる数字や読み解きの難しいグラフでは、十分な理解が得られない。説得力ある資料にするには、グラフなどで可視化した視覚的な効果が不可欠だ。コンテストで複数の受賞経験のある「可視化の達人」に、ビジュアルをグッと向上させる基本を伝授してもらう。
優れたマーケターの製品戦略
全4回
優れたマーケターの製品戦略
どのようにすれば、多くの顧客が喜ぶ製品やサービスを生み出せるのか。その価値を見つけ、消費者に伝え、行動を促す基本的考え方を3つ紹介する。「マーケティング基礎読本 増補改訂版」より。
市場をつかむ環境分析
全5回
市場をつかむ環境分析
マーケティング戦略を組み立てていくときに最初に取り組むのが、現状を把握し、市場をつかむための「環境分析」だ。様々なフレームワークを学んでいこう。「マーケティング基礎読本 増補改訂版」より。
データ分析レポート作成のミスを防ぐExcelのコツ
全4回
データ分析レポート作成のミスを防ぐExcelのコツ
データ分析・報告業務で多くの企業で活用されているのが「Excel」だ。データサイエンティストでなくとも、ビジネスパーソンが独学で使える敷居の低さが魅力だが、独自に作ったファイルを他の人と共有すると思わぬトラブルが生じることがある。更新・共有・引き継ぎが楽なExcelファイルの作成法にはコツがある。
未来学者が読む「トレンドの転換点」
未来学者が読む「トレンドの転換点」
気鋭の未来学者として活躍するエイミー・ウェブ米フューチャー・トゥデイ・インスティチュート創業者は、次に台頭するトレンドを予測する助けになる方法を編み出した。米政権幹部や大手企業CEOにも助言するウェブ氏に、今まさに変わりつつあるトレンドを専門家の目で読んでもらう。
デザインの小骨話
デザインの小骨話
Suica改札機の読み取り部をはじめ、自動車や時計などのプロダクトデザインを手掛け、現在は先端技術のプロトタイピングを仕事の中核とする山中俊治氏。山中氏がこれまでの活動を通して培った思考方法とデザインのルールを、繊細なタッチで描かれたスケッチとともに親しみやすい語り口で伝えるデザインエッセイ。
経営者のためのデザイン思考
経営者のためのデザイン思考
あらゆる情報、人、モノがつながるデジタルネットワーク経済が広がる中で、急激な変化に柔軟に対応できない企業が存続するのは難しい。デザイン思考と共創文化を浸透させ、21世紀型の組織への変革を推進することが生き残りのカギになる。
キーワード解説
キーワード解説
デジタル、マーケティング、人工知能、トレンド関連のキーワードを一般ビジネスマンでも理解できるように、事例なども交えて易しく解説する。
AI時代の消費者理解とマーケティングテクノロジー
全4回
AI時代の消費者理解とマーケティングテクノロジー
AI、ビッグデータ時代のマーケティングリサーチはどうあるべきか──。最新技術を活用して消費者をいかに理解するべきかを、マーケティングリサーチの変化をいち早く指摘した書籍『次世代マーケティングリサーチ』の著者である萩原雅之氏が解説する。
Q&A法律の森
Q&A法律の森
データ活用やデジタルマーケティング、新製品開発などを実施する際に起こりうる、法務的なトラブルや疑問をとりあげて、各弁護士の見解を聞く。
エステー鹿毛執行役 100番勝負
エステー鹿毛執行役 100番勝負
人の活動はすべてマーケティングである──そう語るエステー 執行役エグゼクティブ・クリエイティブディレクターの鹿毛康司氏が、各界の著名人と対談し、その活動をマーケティングの視点で読み解く。目指すは100人!
音部大輔の「マーケティング視点」
音部大輔の「マーケティング視点」
数々の大手企業でのブランドマネジャーやCMO(最高マーケティング責任者)経験を持つ音部大輔氏が語るマーケティング論。普段は気付きにくい独自の「視点」を提供していく。
チャネルシフト時代の戦い方
全8回
チャネルシフト時代の戦い方
オンライン企業による、オフライン市場への進出、これが「チャネルシフト」であり、これから加速していく戦いである。オイシックス大地や良品計画でオムニチャネルに取り組んできた奥谷孝司氏が、アマゾンなどによるチャネルシフトの事例を捉え、その戦い方と、それに対する備えを考えていく。
企業データ活用のデータサイエンス入門
全5回
企業データ活用のデータサイエンス入門
企業内には様々な部局にデータが蓄積されており、オープンデータなど外部に活用できるデータも増えている。
顧客との関係を変えるデジタル戦略
全4回
顧客との関係を変えるデジタル戦略
「お客様第一」で過剰なサービスを提供することが顧客満足度を高める唯一の手段なのかビッグデータを活用した顧客との新たな関係構築を解説する。
オムニチャネル・EC相談室
全9回
オムニチャネル・EC相談室
メガネスーパーでEC(電子商取引)事業およびオムニチャネル推進を統括する川添隆氏がさまざまな疑問に答える。
川島蓉子「経営トップが磨く“勘と感”」
川島蓉子「経営トップが磨く“勘と感”」
優れた経営トップの方とおしゃべりしていて、必ず出てくるのは「勘」や「感」が大事だということ。「この人の『勘』や『感』に対する見方を知りたい!」と思った方にお会いして、根掘り葉掘り聞いてみることにしました。そこには、これからの仕事に求められる、新しい物差しがあるに違いないと思ったからです。