マーケ・消費(特集・連載一覧)

小売・流通用語集~流通業界で働く方必携~
小売・流通用語集~流通業界で働く方必携~
「小売・流通用語集」は、流通業界統一の用語辞典として初めて制作されました。業界関係者のみならず全国の学生や若手社員に本書を使用していただき、業界の最前線で使用されている用語やその意味を理解し、流通業界の発展につなげていただければと思います。
「新しい生活様式」を支えるデザイン
全5回
「新しい生活様式」を支えるデザイン
国内での新型コロナウイルス感染症の拡大は収まったように見える。だが今後の「第2波」「第3波」に備えるには、ソーシャルディスタンスの確保やマスクの着用、3密回避など「新しい生活様式」が求められている。これをデザインの力で乗り越えようと、さまざまな商品やサービスが出てきた。注目されるのは、新しい生活様式を苦痛とするのではなく、少しでも楽しく過ごそうとする動きだ。新しい生活様式はコロナ収束までの一過性の動きではなく、今後も続く価値観の大転換になるかもしれない。
アフターコロナの消費者はこう変わる
全9回
アフターコロナの消費者はこう変わる
新型コロナによって、私たちの平穏はすべて仮初め(かりそめ)だということを思い知らされた。人とのつながり、仕事のあり方、余暇の過ごし方……すべてが再構築を余儀なくされている。ただ、アフターコロナに待ち受ける未来は悪いことばかりではない。これまでの働き過ぎを見直し、不便を従容と受け入れ、むしろ楽しむ。アフターコロナの消費者像はどう変わりゆくのか。企業は彼らとどう正対していけばいいのか。有識者の見立てや事例から予測していく。
withコロナ リアル店舗の大変革
全6回
withコロナ リアル店舗の大変革
新型コロナウイルスとの共生を前提にしたとき、リアル店舗のオペレーション、接客、オンラインとリアルの使い分けなど、あらゆる戦略が変わってくる。外食業界では、業態の在り方そのものの見直しが進んでいる。ロボットの活用も本格化するだろう。建築設計すらも変わってくる可能性がある。リアルの店舗を中心に事業展開してきた企業にとって、今後どんな施策が必要か、どこまで可能か。withコロナ時代のリアル店舗の在り方を考える。
稼ぐオンラインイベントの作り方
全3回
稼ぐオンラインイベントの作り方
新型コロナウイルスの世界的大流行を機に、イベントのあり方が大きく様変わりしつつある。消費者と直に触れ合い、自社商品やブランドをアピールする場であったイベントを、従来と同じ形で開催するのは難しい。では、withコロナ時代に相応しいイベントとはどのようなものか。試行錯誤をしつつ新たなスタイルを模索している先進企業の取り組みから、イベントの今とこれからを読み解く。
5Gで変わる 動画マーケティング
全5回
5Gで変わる 動画マーケティング
次世代通信規格5Gのサービス開始による高画質化、新型コロナウイルスの感染拡大による動画サイトの利用者拡大、それによるメディアとしての地位向上。さまざまな要因で動画マーケティング市場はさらに重要性を増していく。本連載で「動画広告」「イベント」「ライブ配信」「インターナルコミュニケーション」の4つのテーマで次世代の動画マーケティングで成功する秘訣を学ぶ。
オリジナル壁紙
オリジナル壁紙
日経クロストレンドのオリジナル壁紙です。パソコン用、スマートフォン用があります。ご使用の環境に合った壁紙をダウンロードして、ご活用ください。
ヒットの黄金律
本日更新
ヒットの黄金律
この世の中は、新製品や新サービスで満ちあふれている。ホームラン級の人気を集めたりロングセラーとなって愛され続けたりする一方で、鳴かず飛ばずで残念ながら市場から“退場”させられるケースも少なくない。では一体、ヒットするか否かの境界線はどこにあるのだろうか。そこで日経トレンディ編集部は、総力を挙げて「今まさに売り上げが激増して話題沸騰中の新製品」や「近々ブームの端緒を高い確率でつかむであろう期待の新サービス」などを取材。ヒットを生み出す「ゴールデンルール(黄金律)」をあぶり出す
技あり! 仕事人
技あり! 仕事人
ヒット商品を生み出す、イノベーションを起こす現代の「仕事人」。彼らの成功の秘訣や仕事の矜持、歩んできた軌跡とは。ヒット商品を見つめ続けてきた、消費トレンドジャーナリストの奥井真紀子が解き明かす。
刺さるプレゼンの極意を学ぶ
全4回
刺さるプレゼンの極意を学ぶ
ビジネスをする上で避けては通れないプレゼンテーション。受け手の心に刺さるプレゼンをするにはどうするべきか? また、オンラインプレゼンではどういうポイントに気をつければよいか? 日経クロストレンドの人気連載「刺さるプレゼンの極意」の著者、戸田覚氏が、そのポイントについて解説します。
コロナショックで進むDX
全6回
コロナショックで進むDX
新型コロナウイルスの感染拡大で3密回避のために物理的接触を減らすことが求められている中、遅れていた分野のDX(デジタルトランスフォーメーション)が急速に進み始めた。政府も社会全体のDXを加速する好機とし、データ利活用などを進めていく方針を発表。このDXによって生活者の行動スタイルはどう変わり、企業側の打ち手はどう変わるのか。流通、医療、教育、アパレル、スポーツなど各分野のデジタル活用の先端動向を紹介する。
SDGs 廃棄物から価値を生む
全10回
SDGs 廃棄物から価値を生む
急速に関心が高まってきた「SDGs(持続可能な開発目標)」。だが、SDGsは非常に幅広い概念で、企業としては何から始め、どう取り組めばいいのか、まだまだ手探りの状態だ。今回の特集は、多くの企業にとって身近なテーマ「廃棄物」。単に廃棄物を減らすだけではなく、そこから新たな価値を生み出す動きが増えている。目指すのはサーキュラーエコノミーへの転換だ。企業のさまざまな事例を通し、自社にもできる取り組みのヒントを提供する。
永守重信 最後の大仕事「大学革命」
永守重信 最後の大仕事「大学革命」
日本電産を世界有数の企業に育てた希代の経営者、永守重信氏。その男が“最後の大仕事”として命を懸けるのが「大学革命」だ。永守氏が理事長に就任してから僅か2年、京都先端科学大学は驚異の変革を遂げつつある。2020年4月には工学部を新設。海外からも優秀な研究者が教員として集い、入学希望者も大幅に増えている。永守氏に加え、改革の実行者たちにも直撃。永守イズムあふれる現場には、新たな価値を生み出す組織づくりや人材育成のヒントがあった。
どうなる?コロナ禍時代のキャッシュレス
全12回
どうなる?コロナ禍時代のキャッシュレス
来るべき「キャッシュレス・消費者還元事業」の6月終了をにらみ、キャンペーン合戦を繰り広げていた各事業者。コロナ禍時代にどう対応していくのか。どのような魅力作りに動くのか。各陣営や導入した小売店のこれまでを総括し、日本のキャッシュレスの現在地を指し示す。
上半期ヒット大賞&下半期ブレイク予測
全15回
上半期ヒット大賞&下半期ブレイク予測
東京五輪が目前に迫っているはずだった2020年上半期は、新型コロナウイルスの感染拡大で一変。しかし、逆風下で見事な成績を挙げた商品やサービスは数多くある。“ウィズコロナ”時代を勝ち抜くべく、新たなビジネスを模索する動きも活発。これから発売される商品・サービスや有識者の声から、今後のトレンドを独自に占った。
Withコロナ調査 激変!マーケと消費
全4回
Withコロナ調査 激変!マーケと消費
マーケター400人とビジネスパーソン1000人に対し、WithコロナとAfterコロナについてアンケート調査を実施。マーケターの手掛ける事業への影響から、テレワークを含めた働き方の変化、DXの必要性といった今後の見通しまでヒアリング。併せて、ビジネスパーソンの生活スタイルの変化やAfterコロナへの意識から、消費の新たなトレンドをあぶり出す。さらに、消費の決め手なる要素など、企業目線と消費者目線のギャップも分析する。
「幸せ」をつかむ戦略を学ぶ
全4回
「幸せ」をつかむ戦略を学ぶ
行動経済学の第一人者、ダン・アリエリー氏にインタビューした内容を凝縮した書籍『「幸せ」をつかむ戦略』。本書の著者であるプリファード・ネットワークス執行役員CMO(最高マーケティング責任者)の富永朋信氏と、アリエリー氏創業のコンサルティング会社BEworksの松木一永氏が、行動経済学と幸せについて議論します。
withコロナ 企業の決断
全5回
withコロナ 企業の決断
新型コロナウイルス感染拡大という世界的危機の渦中で、難しい決断を迫られている企業は多いだろう。どのような情報を集め、どのようなロジックで優先順位を付けていくべきか。そのヒントを得るべく、本特集ではコロナ禍で異例の決断を行った企業に密着し、その決断を下した裏側をひもとく。
未来志向の「UX型DX」経営~アフターデジタル著者が先進企業を直撃~
未来志向の「UX型DX」経営~アフターデジタル著者が先進企業を直撃~
著書『アフターデジタル オフラインのない時代に生き残る』の中で企業と顧客の接点が「製品」から「UX」に変わると説いたビービットの藤井保文氏。彼が今強烈に感じている危機意識は「日本のDX(デジタル・トランスフォーメーション)の多くは間違っている、UX(ユーザー体験)なきDXは本質を捉えていない」ということ。理想的なUX起点のDXを実現・推進する方々を訪ね、これからの時代に本当に必要な視点や精神を考えていく対談連載。
超図解・新しいマーケティング~5分でわかる「博報堂の流儀」~
本日更新
超図解・新しいマーケティング~5分でわかる「博報堂の流儀」~
この連載は、新人マーケターに向けて博報堂のマーケティングプラナーが20回以上にわたって、実践的なマーケティングを紹介する短期集中講座です。今マーケティングは新しいステージに移行しつつあります。私たちは、この連載を通じて、マーケティングの「新しい姿」を展望していきたいと思います。
日本人の8割が知らないハリウッドの常識~世界最強コンテンツビジネスの裏側~
日本人の8割が知らないハリウッドの常識~世界最強コンテンツビジネスの裏側~
誕生から100年以上続く映画の歴史を振り返ると、中心的な役割を果たしてきたのはいつもハリウッドだ。世界中の優れた才能を持つ人々をひきつけ、そして彼ら彼女らの力を結集して生まれた数々の作品は日々地球上のあらゆる場所へと届けられる。その構図は、昔も今も変わらない。しかし我々日本人の大半は、なぜハリウッドがコンテンツビジネスで常に最強であり続けるのか、実はよく理解していない。本連載では17年もの間、インサイダーとしてハリウッドビジネスに関わり内情も強みも良く知り尽くした元ウォルト・ディズニー・ジャパンの田中 ハリー 久也氏が、ハリウッドの強さの根源をひもとく。同時に、最新事情を踏まえコンテンツビジネスの未来も展望する。
星野佳路のマーケティング革命
星野佳路のマーケティング革命
星野リゾートの事業拡大が著しい。新たな宿泊施設の開業はもとより、新ブランドホテルの立ち上げや、台湾やハワイへ進出するなど海外展開にも意欲を見せる。「圧倒的非日常感」を掲げる「星のや」を筆頭に、次々と国内トップの顧客満足度を獲得していく星野リゾート。その革命的とも言えるマーケティングの神髄を、代表の星野佳路が明かす。
今日から使える「逆転の企画術」
今日から使える「逆転の企画術」
面白いアイデアが浮かばない。考えた企画が通らない。そんなダメダメプランナーを、数々のアワードで受賞を重ねるように変えたのは、「逆転の企画術」だった。2018年度「東京ビジネスデザインアワード」で優秀賞を受賞、そして2019年度は最優秀賞と優秀賞のW受賞を果たしたプランナーの清水覚が、自ら実践する「誰でも簡単にアイデアを量産し、ユニークな企画を次々と生み出す秘訣」を解説する。
広報の仕事を学ぶ
全4回
広報の仕事を学ぶ
企業の広報はどういう広報・PR活動を展開していくべきなのか。Twitterやブログなど、誰もが情報を発信できるようになった今、それをどう進めればいいか不安や悩みを抱えている企業担当者も少なくない。そこで本動画セミナーでは、広報とPRのプロがメディアやSNSとの付き合い方について解説する。
消費者目線で検証! 週末解放区
消費者目線で検証! 週末解放区
ビジネスやマーケティング視点で情報をお届けしている日経クロストレンドが、あえて消費者目線にこだわり、話題の商品・サービスを検証する週末企画。その分野に精通した執筆者たちが、実際にモノに触れ、サービスを体験することで、企業や開発者が目指した「魅力の核心」に迫る。
2020年上半期 食品ブレイク予測
全3回
2020年上半期 食品ブレイク予測
海外で一足早く進む“脱動物性たんぱく質”の波が、東京五輪イヤーの2020年、日本にも本格上陸。食卓に大豆化旋風が吹き荒れそうだ。五輪のテレビ観戦に伴って家焼き肉族が増えることを見込み、焼き肉のたれや薬味の新定番争いも勃発。話題が豊富な食品業界でブレイク必至の商品とキーワードを、バイヤーと日経トレンディ編集部が総ざらいする。
「個人経済圏」プラットフォーマー新時代
全7回
「個人経済圏」プラットフォーマー新時代
大手企業の有名ブランドよりも個人の無名商品が欲しい、個人がもつ第一線の専門スキルを自社に導入したい――。個人が自分の作品や専門的なスキルを提供し、ビジネスを展開する「個人経済圏」が拡大している。それを支えているのが、個人ビジネスのDX化を担うプラットフォーマーの存在だ。ここでは、「物販」「スキルシェア」「コンテンツ配信」などとジャンルに分け、各プラットフォーマーが個人ビジネスのマーケティングをどのように変え、個人経済圏を成長させているかを探る。
Z世代──10年後の中核層を攻略せよ
全14回
Z世代──10年後の中核層を攻略せよ
「Z世代」と呼ばれる世代は、デジタルネイティブといわれたミレニアル世代のさらに先を行く、生まれながらの「デジタルトランスフォーメーション(DX)世代」といえる。その価値観や消費行動はつかみがたい。だが、10年後にはマーケットの中心となる世代であり、その攻略法を早く見極めたい。調査データや先進企業の取り組みから、彼ら・彼女らの価値観や消費行動などを明らかにしていく。
森岡毅の必勝するエンタメ地方創生術
全5回
森岡毅の必勝するエンタメ地方創生術
レジャー施設を成功させる屈指の手腕に、多方面から絶大な期待を寄せられているのが、USJ復活の立役者・森岡毅氏率いるマーケティング精鋭集団「刀」だ。元USJの精鋭メンバーも集結。彼らの卓抜したノウハウが、地方から日本を元気にする! その意義と、さらに個別プロジェクトの秘策を追う。
「サラリーマン漫画」を作った男
全5回
「サラリーマン漫画」を作った男
人の心を動かすクリエイターたちは、そのとき何を考えて、どこまで先を見通していたのか。創作の源流をたどった先には何があるのか。類まれな才能やそこに隠されたコンプレックス、あるいは……。生い立ち、その職業を選んだ理由、転機、哲学――。様々な世界で時代を動かした伝説のクリエイターたちを丹念なインタビューで描く人物ルポルタージュ。今回はサラリーマン漫画で金字塔を打ち立てた漫画家、弘兼憲史。
アドバイザリーボードの「先見」
アドバイザリーボードの「先見」
マーケティング&イノベーションの世界で活躍する、本誌アドバイザリーボードのメンバー。彼らの専門領域で起きた時事的な話題や、消費・マーケティングの分野で最近注目していることなどを独自の視点で解説する。
『Fate/Grand Order』経済圏
全5回
『Fate/Grand Order』経済圏
国内累計で1900万ダウンロードを突破しているスマートフォン向けゲーム『Fate/GrandOrder』。もともと既存ファンに向けたゲームだったが、ファンがファンを呼んで人気が拡大。キャラクター商品はもちろん、舞台やオーケストラコンサート、学術書、ホテル……様々なビジネスにインパクトを与えている。業界の垣根を越え、一大経済圏を築いた理由を探る。
P&Gマーケター流 失敗からの逆転法
全4回
P&Gマーケター流 失敗からの逆転法
世界屈指のマーケティング知識・理論を身につけているP&Gマーケター。多くの成功を積み重ねる一方で、「思わぬ失敗や誤算」に見舞われることもある。そうした危機的な状況に際して何を考え、どのような方法で克服、挽回したのか。具体的なケーススタディーを通じてP&Gマーケターならではの「失敗からの逆転法」を明らかにする。
デザイン思考型 ヒット商品開発
全5回
デザイン思考型 ヒット商品開発
今や大手企業も利用するクラウドファンディング。実はそのプラットフォームはデザイン思考型の商品開発に向いている。実際、数千万円のファンディングに成功する事例が相次ぎ、ヒット商品も数多く生まれている。その実態に迫り、ユーザーを巻き込んだイマドキのデザイン思考型商品開発のポイントを探る。
「幸せ」をつかむ戦略
本日更新
「幸せ」をつかむ戦略
世界的ベストセラー『予想どおりに不合理』でおなじみ、行動経済学の権威であるダン・アリエリー(米デューク大学教授)が消費から夫婦関係、子育て、従業員のモチベーションに至るまで、「幸せ」について語り尽くした書籍『「幸せ」をつかむ戦略』(2020年2月18日発売、日経BP)。ここではその連動企画として、本書を一部抜粋した内容や本書のテーマに関連する記事などをお届けする。
緊急特集 新型コロナウイルスの脅威
緊急特集 新型コロナウイルスの脅威
世界に感染が拡大している新型コロナウイルス。すでに日本の企業や消費活動にも大きな影響を及ぼしているこの危機の影響などを速報する。
台湾「流通の父」 徐重仁の教え
台湾「流通の父」 徐重仁の教え
世界屈指の「コンビニ密度」を誇る台湾。その扉を開いたのが徐重仁氏だ。サラリーマンから巨大食品流通企業・統一超商のトップに上り詰め、チェーンストアはおろか「流通」の概念すらなかった台湾に「セブン-イレブン」を上陸させた。その功績から「台湾流通の父」として知られる。実は徐氏の流通ビジネスのルーツは日本にあった。彼は日本で何を学び、何を母国に持ち帰ったのか。今日の「コンビニ大国・台湾」の礎を築いた徐氏の半生を追う。
TGS関連レポート
TGS関連レポート
毎年9月に開催されるアジア最大級のゲームイベント「東京ゲームショウ」。その情報を発信します。
パーセプション 市場をつくる新発想
パーセプション 市場をつくる新発想
「プロダクト戦略」から、「パーセプション戦略」へ。多くの商品やサービスがコモディティー化した現代。プロダクトそのものではなく、世の中から向けられる「認識=パーセプション」の正しいコントロールが重要だ。世の中のトレンドの裏側で、消費者のパーセプションの変容はなぜ起こるのか。PR専門家の本田哲也が「かえる」「つくる」「はかる」「まもる」「いかす」の5つの視点から解説し、パーセプション活用の実践を指南する。
アウトドアブームが生む新市場
全4回
アウトドアブームが生む新市場
アウトドアのブームが定着し、人気アウトドアブランドのウエアやギアが日常のシーンに浸透。そんななか、ザ・ノース・フェイスはマタニティウエアの展開までスタートした。新たなニーズをどのようにつかみ、どう広がっていくのか。人気ブランドや非アウトドア企業の新市場開拓を追う。
成功するダイナミックプライシング
全6回
成功するダイナミックプライシング
スポーツ、エンタテインメント、小売り……。需給に応じて価格を変動させるダイナミックプライシングを新たに導入する業界や企業が、近年、相次いでいる。ただ、実際に価格を動かして収益向上を図れなくては、また消費者から支持されるようでなくては、導入の意味がない。先行した企業の実態から、ダイナミックプライシングが日本に定着・普及するための条件を探る。
歴史を学び、今に生かす
全5回
歴史を学び、今に生かす
NHK大河ドラマ『麒麟がくる』が2020年1月19日日曜日から放送を開始する。味方(ファン)を増やし、結果(戦いに勝つ)を出す。戦国武将たちの生き残るための知恵は現代のビジネスパーソンにも学びが多い。昨今の研究で歴史上の人物の評価も大きく変わってきている。そうした「新解釈」は雑談のネタとしても最適だ。さらに歴史をネタにした商売のヒントも紹介する
【PR】日経クロストレンド
【PR】日経クロストレンド
【PR】今年のトレンドワードは?
【PR】今年のトレンドワードは?
今年、Twitter上で最も話題となったワードのTOP20を選出する #Twitterトレンド大賞 2019が発表された。 #Twitterトレンド大賞 は、日本国内4500万人のTwitter利用者から、2019年にツイートされた膨大なデータを分析。1年のトレンドを総決算するアワードで、今年の大賞は「平成最後の日」が選ばれた。
【PR】スタンフォード・神奈川シンポジウム報告
【PR】スタンフォード・神奈川シンポジウム報告
米スタンフォード大学と神奈川県は、「Innovations In Drug, Device Development, And Healthcare」をテーマに、「2019年第4回 スタンフォード・神奈川シンポジウム」を同大学で開催。この講演を通して、ヘルスケアの最前線を探る。
2020年 ポイント・マイル大競争時代
全5回
2020年 ポイント・マイル大競争時代
キャッシュレス還元、マイナンバーポイント(マイナポイント)…国を挙げての還元策で、マーケティングになくてはならなくなったポイント制度。auが共通ポイントの1つであるPonta陣営への合流を決めるなど、業界も大きく動いている。そして、あまり知られていないが、多くの企業が避けて通れないのが、2021年からのポイントに関する会計ルールの変更。ポイントを取り巻く環境が激変するなか、マーケティングのカギを握るのは「使いやすいポイント」の構築だ。20年1月6日公開予定
アフターデジタル時代の小売り戦略
全3回
アフターデジタル時代の小売り戦略
デジタルの進化によって流通・小売業、製造業、それぞれが変革を迫られ、オンライン(EC)がオフライン(リアル店舗)を包含する「アフターデジタル」の時代にいかに迅速に対応できるかが重要になってきている。本連載ではデジタル起点でリアル店舗を捉え直し、店舗の役割や、販売スタッフという貴重な人材の新たな活用法を見つけ出すヒントを学びます。
アスクル流データ分析からの商品開発
アスクル流データ分析からの商品開発
消費者向けEC「LOHACO」とオフィス用品通販「ASKUL」。これらを運営するアスクルとメーカー各社は、購買データやレビューデータを活用し、共同でヒット商品を生み出してきた。ユーザーの潜在ニーズを分析し、イノベーティブな商品を開発・販売するためのノウハウを現場の担当者が解説する。
【PR】LIDDELL×ワークマン
全2回
【PR】LIDDELL×ワークマン
2019年の話題をさらったワークマン。ワークマンのマーケティングを担う土屋哲雄氏とインフルエンサーマーケティングのリーディング企業LIDDELLの代表 福田晃一氏による対談から、SNS活用の有効性や、消費者とのコミュニケーションで変わっていくマーケティングの展望を読み解く。
最後の成長市場 シニアの攻略法は新3K
全5回
最後の成長市場 シニアの攻略法は新3K
景気が低迷する中で、その悪影響を受けにくく、最も将来性があるのが元気なシニアのマーケット、アクティブシニアの市場だ。今回の特集では、シニア市場の切り開くキーワードを新3K(健康、気配り、気づき)と定義し、その攻略法を紹介する。
大予測2020-2021
全9回
大予測2020-2021
待ちに待ったオリンピックイヤーが幕を開ける。2020年は、様々な新技術が産声を上げる激動期でもある。MRスマートグラス、マイクロモビリティー、サステナブル素材、アバター……。我々の生活や日本の経済に深く関わるテクノロジーやサービスは、ここ数年でどう進化していくのか。厳選したキーワードから、来るべき近未来の姿を明らかにする。
ランキングから探るブランド成功の鍵
ランキングから探るブランド成功の鍵
今、サントリーや無印良品などSDGs(持続可能な開発目標)に積極的なブランドへの評価が高まっている。日本最大のブランド価値評価調査「ブランド・ジャパン」の結果から明らかになった。ソーシャルイノベーションや生活者との共創など求められる要素は時代に合わせて変化している。今後のブランド構築を成功に導く鍵は何か。20年間のデータと最新の調査結果を基に、先進企業のブランド戦略を分析する。
【PR】「コカ・コーラ」のROAD TO 2020
【PR】「コカ・コーラ」のROAD TO 2020
魅力的な新製品の投入やキャンペーンの展開で炭酸飲料市場をけん引する「コカ・コーラ」。東京2020オリンピックが開催される2020年に向けたブランド戦略とは――。2019年の総括を含め「コカ・コーラ」のROAD TO 2020を、日本コカ・コーラの島岡芳和氏に伺った。
インフルエンサーマーケティングを学ぶ
全3回
インフルエンサーマーケティングを学ぶ
たくさんのファンを抱えるインフルエンサーに自社の商品やサービスを紹介してもらうインフルエンサーマーケティング。SNSやYouTubeが浸透した現在、消費者の購買行動に大きくな影響を与える手法として一般化しつつある。有力なインフルエンサーからその効果を最大化するために必要なことを学びます。
都心へ発進 相鉄のブランド再構築
全3回
都心へ発進 相鉄のブランド再構築
2019年11月30日、「相鉄・JR直通線」が開通。これまで神奈川県内だけを走っていた相模鉄道(相鉄)が、ついに新宿や渋谷へと乗り入れた。都心回帰による沿線住民の減少に歯止めをかける絶好のチャンスだが、都心での知名度が低いのが課題。そこで相鉄は、車両をインパクトのあるデザインにして“走る広告塔”とし、系列ホテルを大量出店して“日銭も稼ぐ広告塔”とする。グループの総力を挙げたブランド力向上への取り組みが、果たして沿線へ人々を呼び込む力につながるか。19年12月2日公開予定
【PR】2020年代のCXのあり方とは
【PR】2020年代のCXのあり方とは
サブスクリプション型ビジネスの拡大とともにカスタマーエクスペリエンス(CX)の重要性が問われる中、各社による「2020年に迎えるカスタマーエクスペリエンスのあり方の変化と、その対策とは?」と題するセミナーが2019年12月5日に開催された。その模様の一部を紹介する。
【PR】地方発ヒット商品の作り方
【PR】地方発ヒット商品の作り方
全国からエントリーのあった事業者の新商品をブラッシュアップしてヒット商品を育成する日本商工会議所のfeel NIPPON「技のヒット甲子園」プロジェクト。地方の優れものを発掘・育成する有名セレクトショップのトップやバイヤーなどで構成する専門委員たちに地方発のヒット商品の作り方を聞いた。
【PR】「働くひとの西宇和みかん」とは
【PR】「働くひとの西宇和みかん」とは
オフィスで食べるのにぴったりなみかんを産地からオフィスに直送する新たなD2Cサービスが、スタートしたのをご存じだろうか?ユニークなのは、「会議中」「休憩中」「デスクワーク中」という3つのビジネスシーンごとにおすすめのみかんが選別されて届けられることだ。
サブスクリプション成功の秘訣を学ぶ
全3回
サブスクリプション成功の秘訣を学ぶ
サブスク事業の成功のキーワードは何か? パーソナライゼーションシャンプー「MEDULLA」を展開するSpartyの深山陽介氏や、新品の洋服を借り放題のサービス「メチャカリ」を展開する、ストライプインターナショナルの澤田昌紀氏などの先駆者たちがサブスクビジネスを継続するための秘訣(ひけつ)を解説します。
2020年ヒット予測ランキング
全14回
2020年ヒット予測ランキング
日経トレンディが毎年発表する恒例のヒット予測特集。2020年を占う「2020ヒット予測100」から、40位までのランキング一覧と1位~10位の「来年ヒットする理由」、業界別予測記事を掲載する。
2019年ヒット商品ベスト30
全32回
2019年ヒット商品ベスト30
日経トレンディと日経クロストレンドが発表した「2019年ヒット商品ベスト30」。令和最初のランキングは、タピオカやPayPayを抑え、ワークマンが1位に輝いた。ランキングの全貌とそれぞれの商品・サービスの「ヒットした理由」について解説する。
【PR】勝てるローカルTVCM戦略
【PR】勝てるローカルTVCM戦略
日本コカ・コーラは、エリア別にデータドリブンなCM戦略を実践している。首都圏と地方ではマーケット状況や競合出稿が異なる中、効果的なCM投資の配分が課題であった。なぜ、日本コカ・コーラはこの課題を解決できたのだろうか?
【PR】小田急MaaSの挑戦
【PR】小田急MaaSの挑戦
MaaSという言葉がニュースを賑わせているが、明確な定義があるわけではない。一般的には「いろいろな種類の交通サービスを需要に応じて利用できる1つの移動サービスに統合すること」。小田急電鉄は、このMaaSにおいて1つの回答を示した。2019年10月末にサービスを開始したMaaSアプリ「EMot(エモット)」である。
【PR】テスラ、日本でのPR活動
【PR】テスラ、日本でのPR活動
革新的かつ高性能なEVを武器とする自動車メーカー「テスラ」。しかし、日本における自動車ブランドとしてはニッチな高級EVメーカーとして認知されている。そこでテスラ・ジャパンは、ユーザー層の拡大を狙い、新たなマーケティング・PR活動に乗り出した。そのサポート役が「PR TIMES」である。
【PR】メード・イン・ジャパン復権の鍵
全3回
【PR】メード・イン・ジャパン復権の鍵
なぜ、今、ものを作っても売れないのか――。「ものづくり未来会議」では、デザイン思考とその実践の最先端を走るデザイナーの田子學氏をモデレーターに先進企業と日本のものづくりの未来が議論された。その講演も踏まえながら日本が再び躍進するため、「ものづくり立国ニッポン」復権へのヒントを探ってみよう。
プラスチックごみ危機に挑む!
全6回
プラスチックごみ危機に挑む!
プラスチックごみ問題が世界規模で喫緊の問題になっている。使い捨てない「ごみゼロ」へ、世界の企業がかじを切り始めた。その動きは2030年に7兆円のビジネスを生むと言われる。日本企業もいち早く取り組むことが求められている。プラスチックゴミ問題を巡る世界の潮流と、先進企業の動きを追う。
ニッポンの消費者の実像
全5回
ニッポンの消費者の実像
約3万人を対象としたインターネット調査をベースに、日本人の消費生活の実態に迫る。世代や性別、年収などさまざまな切り口で、「今」の消費者がどんな価値観を持っているのか、どんなブランドを好むのか、そして、その傾向がどう変化しているのかを多角的に見ていく。
「渋谷大変貌」で何が変わる?
全5回
「渋谷大変貌」で何が変わる?
渋谷駅の真上に11月1日、渋谷スクランブルスクエアが開業する。東急、JR東、メトロが手を組んでつくる高さ約230メートルの新ランドマークだ。スクランブル交差点を見下ろす展望台に、世界最旬を掲げる商業施設、オフィスフロアなどが集う。さらにパルコ、フクラスといった大型施設が年内にオープン、桜丘地区もこれから街づくりが始まる。渋谷はどう変わるのか、そしてそこに集まる企業は何に期待するのか。2019年11月25日公開予定。
マルチハビテーションの近未来
全3回
マルチハビテーションの近未来
一つの住まいにとどまらず、複数の行動拠点で暮らす「マルチハビテーション」。不動産や宿泊、ワークスタイル、シェアサービスに大きな影響を与え30兆円市場まで成長すると見込まれている。そのトレンドについて、専門家たちが解説します。
創り人・小林亜星 昭和CM音楽の魁
全4回
創り人・小林亜星 昭和CM音楽の魁
人の心を動かすモノを“創る人”たちは、そのとき何を考えて、どこまで先を見通していたのか。モノを創る奥底には何があるのか。才能なのか、コンプレックスなのか、あるいは……。生い立ち、なぜその職業を選んだのか、転機、哲学――。音楽、写真、広告、ファッションなど、様々な世界で時代を動かした伝説のクリエイターたちを丹念なインタビューで描く人物ルポルタージュ。今回は昭和のCM音楽の世界を切り開いた作詞・作曲・編曲家、小林亜星。
タレント「SNSパワー」ランキング2019
全6回
タレント「SNSパワー」ランキング2019
タレント・著名人のSNS活用が加速している。フォロワー数ではインスタグラムの渡辺直美、ツイッターの有吉弘行が有名どころだが、彼らを上回る拡散力を持つ人物はいるのか? 1500組を対象に徹底調査した。
【PR】Tokyo Midtown DESIGN TOUCH
【PR】Tokyo Midtown DESIGN TOUCH
「デザインを五感で楽しむ」という一貫したコンセプトのもと、東京ミッドタウンで開催される「Tokyo Midtown DESIGN TOUCH」。「FUSION(融合)」をテーマにした13回目を迎える前に、同イベントの企画・プロデュースを担当する二人に、開催の背景や思いを聞いた。
「誠品生活」すごい店づくりの裏側
全3回
「誠品生活」すごい店づくりの裏側
2019年9月27日、“アジアで最も優れた書店”といわれる台湾の人気書店「誠品生活」が東京・日本橋に上陸する。誠品の強さの源は、目利きが光る選書力と、その地の文化を生かした空間づくり、そしてイベント力とされる。その店作りの実力はいかほどか。台湾本国の取材レポートを交えて最速で分析する。
ホテルウォーズ2020
全6回
ホテルウォーズ2020
2020年の東京五輪へ向け、「The Okura Tokyo」や米マリオットの「EDITION」など、ホテルのオープンラッシュが続いている。しかし正念場は五輪後。ホテル数の過剰感も指摘される中で、各ホテルはどう戦い抜くのか。勝ち残るためのポジショニング戦略や、会員プログラムを活用したマーケティング戦略に迫る。
eスポーツの現在地
eスポーツの現在地
東京ゲームショウや茨城国体の文化プログラムなどで大いに盛り上がったeスポーツ。企業によっては若者をターゲットとしたマーケティング施策として注目しているはずだ。本特集では市場規模などの概論に加え、主要なリーグやチームなど、eスポーツを取り巻く“プレーヤー”をまとめる。
ロングセラー復活の軌跡
全6回
ロングセラー復活の軌跡
日本にはさまざまなロングセラー商品が存在する。それらは強力な競合商品が出現したり、顧客の嗜好が変わったり、あるいは新しい客層を開拓できずにジリ貧になったりと、いくつもの危機を克服できたからこそ、ロングセラーと呼ばれる。さまざまなロングセラーブランドが危機を乗り越え、復活した軌跡を追う。
2019年下半期 食品ブレイク予測
全3回
2019年下半期 食品ブレイク予測
時代は低糖質疲れ? 2019年下半期に各社が力を入れるのは、男性を狙った“大容量ガッツリ系”。オフィスでそのまま食べられる冷凍米飯が新たなトレンドになりそうだ。加工食品のキーワードはコンビニ発の「悪魔」と外食発の「シビレ」。どちらも自宅で楽しめるようになる。バイヤーと編集部の注目商品を一挙に紹介!
eスポーツのマーケティング活用を学ぶ
全3回
eスポーツのマーケティング活用を学ぶ
ゲームを使ったeスポーツ大会は、若者世代を中心に会場観戦者数、ネット中継観戦者数ともに右肩上がり。マーケティングツールとしてeスポーツは有望なのか? 日本最大級のリーグ「RAGE」と、プロを擁するチームの運営者、それらをスポンサーする企業の担当者が、eスポーツの可能性を語り合います。
次のトレンドが分かる! 解説&まとめ
次のトレンドが分かる! 解説&まとめ
現場で日々取材を重ねる記者が、話題のトレンドについて簡潔に解説。理解に役に立つ関連記事も紹介していきます。
日経クロストレンド編集長が聞く
日経クロストレンド編集長が聞く
テクノロジーの進化で消費はどう変わるのか──。最先端の様々なトレンド(潮流)を追いかける日経クロストレンド。新市場創造やヒット商品・サービス作りにかかわるキーパーソンに編集長の吾妻 拓がインタビューする。
【PR】日経 xTREND FORUM 2019
【PR】日経 xTREND FORUM 2019
デジタル技術が急速に進化し、消費行動は一変、企業戦略も見直しが迫られています。そんな時代の中、日経クロストレンドは、ビジネス課題解決のヒントを提供する場として「日経クロストレンド FORUM 2019」を開催。各企業の講演から、未来のビジネス創造、マーケティング変革への大切な気付きが得られました。
日経クロストレンド EXPO 2019
日経クロストレンド EXPO 2019
日経クロストレンドは10月9日(水)~11日(金)に東京ビッグサイトで登録無料の大型イベント「日経クロストレンド EXPO 2019」を開催します。そのご案内、報告記事を掲載していきます。
【PR】エボルタNEOくんが挑戦!
【PR】エボルタNEOくんが挑戦!
パナソニックが開催する、同社製の乾電池「エボルタ」シリーズ(2017年からはエボルタNEO)の実力を示すためのイベント「エボルタチャレンジ」。今回は東京・お台場を舞台にスイム、バイク、ランの3つの競技を組み合わせた「エボルタNEOトライアスロン」を実施した。
2020年のヒットをつくる人
本日更新
全23回
2020年のヒットをつくる人
2019年に活躍したヒットメーカーや新市場の創造に挑むイノベーターは、平成から令和に変わった時代の潮流をどう読んでいるのか。どんな一手で、ビジネスチャンスや潜在ニーズを捉えようとしているのか──。自身が成功を収めた事例や最新の取り組みから、2020年代のヒットづくりの要諦を探る。
消費増税、主要小売企業はこう挑む
全5回
消費増税、主要小売企業はこう挑む
2019年10月1日、運命の消費増税の日がやって来た。今年に入り、キャッシュレス決済による利用者へのポイント還元や一部商品に対する軽減税率導入、そして「持ち帰り」と「店内飲食」で異なる税率といった混乱要因が世間を駆け巡った。その影響を最も受けそうなのが小売業界。消費の落ち込みも危惧される中、主要各社はこの状況にいかに立ち向かうのか。最新動向を追った。
本田哲也のパーセプションチェンジ
全5回
本田哲也のパーセプションチェンジ
日本ではパブリシティが「PR」の仕事と理解されている。だが、実際には世の中のパーセプション(認識)を変え、結果的に購買などの行動変容につなげることが本来のPRの役割だ。世の中のトレンドの裏側で、消費者のパーセプションの変容はなぜ起こるのか?PRストラテジストの本田哲也が解説する。
Japan Expo、コンテンツ海外展開の今
Japan Expo、コンテンツ海外展開の今
フランス・パリ近郊に日本好きが集まる日本文化の博覧会「Japan Expo」(JE)。2019年7月4~7日に20回目の開催となったJE。この連載では、JEを拠点とした日本企業の海外プロモーションを追う。
マーケターに必要なスキルを学ぶ
全2回
マーケターに必要なスキルを学ぶ
AI時代にマーケターに必要なスキル、本当にやるべきことは何か?日本を代表するプロマーケターである富永朋信氏と、シリコンバレーを拠点に日本企業のAI(人工知能)活用を支援するAIビジネスデザイナー石角友愛氏が徹底議論。その答えを明らかにします
【PR】パソコンが育む子どもの可能性
【PR】パソコンが育む子どもの可能性
職場でも家庭でも、そして教育の現場でもICT化の波は止まらず、2020年には学習指導要領改訂により、“プログラミング教育”が必修化となる。その日を前に、親にできることとは? 子どもにとって使いやすいパソコンとは? 専門家に子どものパソコン活用について、これから起こる変化と併せて聞いた。
令和最初の夏 読むべき本はこれだ!
全7回
令和最初の夏 読むべき本はこれだ!
マーケターには時流を読み解くための知識と感性が欠かせない。それを同時に養えるのが休暇中の読書だ。押さえておきたいトレンドとして2019年上半期の売れ筋ビジネス本から、人生に深みを与えてくれるマンガまで。各界の専門家に「ビジネス」と「人生」に効く本やマンガ、ウェブコンテンツを厳選してもらった。
自治体マーケティング力ランキング
全4回
自治体マーケティング力ランキング
全国の市区町村がいかに自分の街の魅力を発信し、それが人口流入や観光客増、税収増といった成果につながっているか、街のマーケティング力を数値化したランキング。「定住人口」や「観光客数」、さらにはいわゆる「関係人口」などの観点から街のマーケティング力算出を試みる。
楽天参入、新料金…ケータイ革命前夜
全5回
楽天参入、新料金…ケータイ革命前夜
2019年は、ケータイ業界に大変革がもたらされる。10月には楽天が参入する一方、総務省は「2年縛りの違約金上限を1000円」という新ルール案を発表。これにより従来の囲い込み策が崩壊し、料金競争が激化する可能性もある。5GになればBtoBサービスが拡大し、スマホ中心のビジネスモデルは通用しなくなる。変化を迫られる業界の動向を追う。
インターネット広告基礎用語集
インターネット広告基礎用語集
「インターネット広告基礎用語集」は、一般社団法人 日本インタラクティブ広告協会(JIAA)が、インターネット広告ビジネスに新たに携わる人に向けた研修のための教本「インターネット広告の基本実務」の巻末付録として毎年改訂を図っているものです。インターネット広告関係者がビジネス上で使用するいわゆる業界専門用語に関して、その定義、概念に齟齬を生じることのないように認識を共通にすることを目的としています。
定住旅行家ERIKOの地球トレンド
定住旅行家ERIKOの地球トレンド
現地の一般家庭に滞在し、生活や文化を体験しながら世界を渡り歩く「定住旅行家」のERIKOが、日本人にはあまりなじみのない国や地域を訪れ、“異国から来た現地生活者”の目線を武器に、知られざるビジネスやマーケティング事情をリポートする。
ライブでトーク!
ライブでトーク!
日経クロストレンド・トークは、読者とのコミュニケーションを加速するオンラインフォーラム。こちらの「ライブでトーク」では、世間を騒がす大きな記者発表会やイベント、日経クロストレンド主催イベントの講演などをリアルタイムに楽しみながら、質問や感想などのコメントを投稿できます。ぜひ気軽に投稿してください。
タレントパワーランキング2019
全11回
タレントパワーランキング2019
タレントの力を数値にしてランキング化した、「日経エンタテインメント」による年に1回の恒例企画。多くの人を魅了するパワーのある人は誰か?
女性雀士が挑む! インスタフォロワー1万人への道
女性雀士が挑む! インスタフォロワー1万人への道
国内月間アクティブアカウント数が3300万を超えたインスタグラム。どう活用すれば個人や企業のブランディングに役立つのか。フォロワーを増やすにはどうすればいいのか――。その答えを探るマンガ連載のスタートです。題して「女性雀士が挑む! インスタフォロワー1万人への道」。漫画家の鈴木みそ先生と、インスタグラムやインフルエンサーを突撃取材。効果的なインスタグラムの活用法を学んでいきます。
【PR】ヨーグルトで尿酸値の上昇を抑える
【PR】ヨーグルトで尿酸値の上昇を抑える
尿酸値の上昇を抑えるPA-3乳酸菌入りヨーグルトとして、注目を浴びている「明治プロビオヨーグルトPA-3」。健康診断で尿酸値が高いと言われ、気になっている人も多いだろうが、そもそもどうして尿酸値が高くなるのか。その理由と「明治プロビオヨーグルトPA-3」を食べることのメリットをひも解く。
サントリー食品の型破りブランド戦略
全5回
サントリー食品の型破りブランド戦略
28年間トップに君臨した「ジョージア」(コカ・コーラシステム)に代わり、「サントリー天然水」が2018年度の清涼飲料トップになった。それに大きく貢献したのがフレーバーウォーターや炭酸水などに横展開したこと。さらに缶コーヒーのイメージが強い「BOSS」からペットボトルコーヒーや紅茶を出すなど、サントリー食品はカテゴリーを超えることでブランドの活性化に成功している。その裏にはどのような思想があるのか。同社のブランドマネジメントとモノづくりの考え方を読み解く。【7月22日開始予定】
売るのをやめたら、「売れた!」
全5回
売るのをやめたら、「売れた!」
オンラインがオフラインを包含する「アフターデジタル」の時代が到来している。デジタル起点でリアル店舗を捉え直したとき、実店舗の在り方、販売員の役割はどのように変わるのか――。次世代型ショールームとして、店舗で“売らない”選択をした蔦屋家電+(プラス)、デジタル・ネイティブ・ストア戦略を推し進める丸井グループなどの取り組みを通じて、次世代の小売りのあるべき姿をひも解く。【7月29日開始予定】