特集(特集・連載一覧)

健康系食品ブレイク予測2021
全4回
健康系食品ブレイク予測2021
新型コロナウイルスの収束が見えない中、人々は健康を意識した新しい食生活スタイルにシフトしている。食品メーカーも健康志向の強まりや変化に応え、2021年下半期に向けて新たな商品を投入する。これからブレイクする商品はどれか。日経トレンディ編集部が大胆予測する。
お客をつかむ“技ありパッケージ”
全13回
お客をつかむ“技ありパッケージ”
コロナ禍による巣ごもり需要に対応し、パッケージの機能やデザインを駆使して、今までなかった商品価値を提案する企業が増えてきた。先進事例を取材し、いまどきの生活者の共感を獲得するパッケージデザインのヒントを探る。
MEO(マップエンジン最適化)最前線
全3回
MEO(マップエンジン最適化)最前線
グーグルマップ上で店舗ページの検索順位を上げる施策「MEO(マップ・エンジン・オプティマイゼーション)」が、アフターコロナを見据えたOMO(オンラインとオフラインの融合)の一手段として注目されている。グーグルが用意しているツール「Google マイビジネス」をどう使いこなすか、管理ツールの導入をどう検討すれば良いのか。先進企業の導入事例で、MEOのメリットや得られる成果、注意点などを浮き彫りにする。
躍進! 100円ショップ マーケティング
全3回
躍進! 100円ショップ マーケティング
2020年度の業界売上高は過去最高を更新するなど、コロナ禍でも好調な100円ショップ業界。巣ごもり需要を追い風に、生活雑貨やアイデア品が揃う“100均”が多くの人を集めた。ニューノーマル時代に100円ショップ業界はどのような方向へ進むのか。各社の最新の取り組みや商品開発を通してその戦略を読み解く。
富士通が挑む13万人のDX経営
全7回
富士通が挑む13万人のDX経営
DX(デジタルトランスフォーメーション)時代の生き残りをかけ、デザイン思考を全面的に採用し、「全社DXプロジェクト(Fujitsu Transformation:フジトラ)」を2020年10月から本格的に開始しているのが富士通だ。推進役となるのがデザイナーで、デザイン思考を社内に浸透させるため、デザイン組織も見直した。ここまで徹底的に企業変革を狙う企業は珍しい。他社にも参考になるはずだ。
ヒットするネーミング
全5回
ヒットするネーミング
商品のネーミングはきわめて重要だ。目立てばよいというわけではない。商品の本質をいかに的確に示せるかどうかが鍵になる。そのうえで、どうパッケージや広告のデザインに落とし込み、消費者の共感を獲得するか。いまどき売れている商品のネーミング開発を追う。
ワーケーション&多拠点生活のリアル
全7回
ワーケーション&多拠点生活のリアル
コロナ禍によるテレワークの急速な普及で、仕事と休暇を組み合わせた「ワーケーション」や定住拠点を持たない「マルチハビテーション(多拠点生活)」に注目が集まり、関連サービスも増えている。しかし、実際にはどのような人がどのように活用しているのか。そして、一過性に終わらず、コロナ禍収束後もビジネスパーソンのライフスタイルとして定着するのだろうか。先行サービスの事例や調査などをもとに、その実態に迫る。
大研究!ソニー 強さの秘密
全6回
大研究!ソニー 強さの秘密
ソニーの業績が絶好調だ。2021年3月期連結決算では、史上初めて純利益が1兆円の大台を超え、2年ぶりに過去最高を更新した。売上高の5割を占めるエンターテインメント事業の伸びに目を奪われがちだが、実は絶え間ないイノベーションを可能にする独特の仕組みと、かつての「売り切り」から「継続的に稼ぐ仕組み」への転換にこそ、その強さの秘密がある。ソニーが今、強さを発揮できる理由に迫った。
日経トレンディ発 保険大賞2021
全8回
日経トレンディ発 保険大賞2021
コロナ禍で、もしものときのセイフティーネットである保険について考え直すという人も多いだろう。保険は各社が切磋琢磨し、年々進化を遂げている。昔の保険のままでいる人こそ、見直しで享受できるメリットは大きい。日経トレンディ2021年5月号で展開した「保険大賞2021」をWebで読める記事に再構成。識者の意見を踏まえて各ジャンルの保険を分析し、独自の評価基準により「大賞」と「優秀賞」を選んだ。
激変! ノンアル市場 最前線
全3回
激変! ノンアル市場 最前線
ビール、アルコール各社が今春、ノンアルコール飲料の新製品を相次いで拡充している。ノンアル市場に本格的に踏み込む飲料各社の狙いとマーケティング戦略とは。さらに、ノンアル拡大の流れはそれを販売する流通、外食産業にどのような変化を及ぼすのか。メーカーと周辺事業者への取材から、アルコールにまつわる消費者のライフスタイル変化と、メーカー、小売り、外食産業の対応を捉える。
スーパーシティ 近未来都市の実像
全7回
スーパーシティ 近未来都市の実像
AI(人工知能)や自動運転といった先端技術を組み合わせた「スーパーシティ」構想。政府が募ったスーパーシティ型国家戦略特別区域の公募には全国31の自治体が名乗りを上げた。都市のDX(デジタルトランスフォーメーション)は、人々の暮らしをどう変えるのか。そこにあるビジネスチャンスとは何か。特徴的なプランを打ち出した自治体に焦点を当て、近未来都市の実像を明らかにする。
2021年 上半期ヒット大賞&下半期ブレイク予測
全26回
2021年 上半期ヒット大賞&下半期ブレイク予測
世界中の人々の生活を一変させた新型コロナウイルス感染症の拡大から、約1年が経過した2021年前半。予断を許さない状況は続いているが、ある程度の制限に対応しつつ消費を楽しむスタイルが定着。革新的な工夫で「新しい生活様式」に溶け込んだヒット商品が、数多く登場している。これから発売される商品やサービス、有識者の声から、ブレイクしそうな商品も探った。
観光2.0はバーチャルで切り開け
全3回
観光2.0はバーチャルで切り開け
コロナ禍で大打撃を受けた観光業は今、オンラインを使って顧客を引きつけ、事業を安定させるためのビジネスモデルを模索する取り組みが続いている。バーチャルなサービスに顧客を呼ぶためのマーケティング施策、さらにそこで得た顧客との関係や知見を今後のリアルなビジネスにどう生かすのかを探る。
サブスクビジネス、失敗からの脱却
全8回
サブスクビジネス、失敗からの脱却
「サブスク元年」といわれた2019年には数多く登場したサブスクリプションサービスも、数年を待たず撤退に追い込まれた例が登場している。生き残るサブスクサービスと撤退するサブスクサービスの違いはどこにあるのか。withコロナの中で人々の生活が一変する中、サブスクの先進企業はどんな困難や失敗を乗り越え、対策を打ってきたのか。「顧客に利便性をどう感じてもらい、定着させていくか」といったサブスクを成功に導く処方箋を導き出す。
最高のオンライン体験をデザインせよ
全7回
最高のオンライン体験をデザインせよ
withコロナの世界で重要性がますます高まるオンラインチャネル。ここで体験価値を高めることができれば、「実際に買ってみよう」「使ってみよう」「行ってみよう」と、リアルの需要につなげることができる。では、オンラインチャネルにおける体験価値を高めるにはどうすればいいのか。先進事例を取材し、ヒントを探る。
アフターコロナの消費者はこう変わる 2021
全5回
アフターコロナの消費者はこう変わる 2021
外出自粛、三密回避、テレワーク……コロナ禍によって、多くの人が生活様式や働き方の大きな変更を余儀なくされた。そんな中、コロナ下の消費者行動やマインドの変化のうち、アフターコロナ時代に元に戻るものとそのまま定着するものは何か。その差はどこにあるのか。さまざまな調査や有識者の知見から分析していく。
すぐに効く! 仕事のツボ
すぐに効く! 仕事のツボ
オフィス勤務とリモートワークのハイブリッド型で働くことが当たり前の「ニューノーマル」な世界。私たちがストレスを抱えず、かつ業務を円滑に進めるには、会議やプレゼンといったコミュニケーションのスキルや、パソコン・スマホ・ガジェットなどを使いこなす腕が欠かせない。いかにムダを省き、生産性を高めるかという処理能力も一層求められる。そうしたスキルを磨く技や、仕事に役立つノウハウを紹介する。
トップ激白 スノーピークのヒット考
全5回
トップ激白 スノーピークのヒット考
1958年の創業以来、日本のお洒落キャンプの礎を築いてきたスノーピーク。キャンパー目線のモノづくりは多くのヒット商品を生み、熱狂的ファンから支持を集めている。2020年には長女の山井梨沙氏に3代目社長のバトンを渡し、会長となった山井太氏は単身渡米し新市場開拓へと軸足を移す。コロナ禍にもかかわらず20年は過去最高の業績を達成。日本のキャンプシーンをけん引するスノーピークはなぜ成功し続けられるのか。会長と社長がその秘密を明かす。
ヒット企業直伝 最強の話し方・会議・プレゼン
全9回
ヒット企業直伝 最強の話し方・会議・プレゼン
テレワークが浸透した今、会議やプレゼンといった仕事のコミュニケーションの方法をアップデートしなければならない。この時代にヒットを連発する好調企業、そして話し方のプロたちに、会議やプレゼンでどんな話し方や伝え方をするべきか、それぞれのルールについて聞いた。
マーケターの実像調査2021「実践編」
全7回
マーケターの実像調査2021「実践編」
日経クロストレンドと日経MJの共同企画「マーケターの実態調査 2021」の第2弾。調査で明らかになった目標とするマーケター、マーケティング分野で注目している企業と施策について、当事者を徹底取材。withコロナの先のアフターコロナ時代を見据えつつ、今マーケターが何を目指すべきかを展望します。
マーケDX人材の育て方、生かし方
全8回
マーケDX人材の育て方、生かし方
企業としてマーケティングDX(デジタルトランスフォーメーション) を推進するには、例えばデータをAI(人工知能)で分析し、得られた結果に基づいて試行錯誤を繰り返しながら解に近づく、いわゆる「アジャイル開発」を手掛けられるような人材が必要になる。ところが、実際にはマーケDX人材が足りなくて、計画していた改革がとん挫するケースが少な くない。外部のベンダーの力を「外注」の形で借りて、必要なマーケDX人材を実質的に確保してきた企業も多いが、現在は社内での人材養成が求められる段階に入りつつある。実際、デジタル人材という形でマーケDX人材を養成する講座も増えてきた。そこで、今求められるマーケDX人材の姿を明らかにしつつ、そうした人材を、先端企業が社内養成などでどのように手当てしているか、ケースを軸に追いかけた。
ジェンダーレスでヒットを狙え
全9回
ジェンダーレスでヒットを狙え
Z世代を中心とした「ジェンダーレス」志向が、ヒット商品をつくるうえで重要なキーワードになってきた。性にとらわれず自分らしさを表現しようという動きは、若い世代に確実に広がっている。メーカー側もこれも対応し、ジェンダーレスな商品開発を視野に入れる必要がある。商品やコミュニケーションをジェンダーレスにデザインし、新たな購買層を開拓しようとする動きを追う。
オンラインで独学できる!大人の学び入門
全9回
オンラインで独学できる!大人の学び入門
コロナ禍で社会人の「学び直し」のニーズが急増。特に自宅でも学べる「オンライン学習サービス」が人気だ。背景の一つにあるのが可処分時間の増加。20年4月の緊急事態宣言以降はテレワークなど在宅勤務の機会が増え、通勤や出張といった移動時間が大きく減少。空いた時間をオンライン学習に充てる人が大きく増えている。さらにコロナ禍でビジネスや買い物だけでなく、医療やフィットネスまでオンラインサービスがすっかり定着したことも要因。何を学び、どう生かすか。オンラインに対応した学習サービスや社会人大学院の最新事情を取り上げる。
スマホ料金・端末・決済 丸ごと見直し!
全21回
スマホ料金・端末・決済 丸ごと見直し!
大手キャリアが携帯電話料金の値下げに踏み切った。2020年12月に発表されたNTTドコモの新料金プラン「ahamo」を皮切りに、各社が対抗プランを投入。かつてないほどスマホの月額料金が安くなっている。ただ、各社ともにオンライン専用プランをうたっており、自ら動かなければ得の“ビックウェーブ”には乗れない。スマホ料金を見直すついでに、端末も機能が過不足ないものを選んでコストダウンしたり、スマホ決済でも得を追求したりと色々工夫するといい。21年のスマホの最適解を探った。
データ活用最前線 進むパーソナライズ
全6回
データ活用最前線 進むパーソナライズ
収集したデータを生かして企業が収益を上げようとする試みは、オン・オフに関わらず当たり前になってきました。多くの企業が目指しているデータ活用法の1つが、ユーザー一人ひとりの好みをデータで分析し、最適なレコメンドを最適なタイミングで提示して購買を促す「パーソナライズ」でしょう。ネット上では既にこのレベルまでデータ利活用が進んでいます。一方、リアルな状況でも、こうしたパーソナライズを視野に入れた試みが始まりつつあります。今回は、パーソナライズを軸に、どんなデータ活用の取り組みがなされているのか、パーソナライズを推し進めるうえでの課題は何か、などについて、ユーザー企業のケーススタディーによって紹介していきます。
新常態で激変 マーケターの実像2021
全5回
新常態で激変 マーケターの実像2021
withコロナの中で、企業マーケターの業務にはどんな変化が生じ、何をKPI(重要業績評価指標)として掲げ、どんなDX(デジタルトランスフォーメーション)施策を推進しているのか。仕事に対する信条や獲得しているスキルを含め、日経クロストレンドと日経MJが共同で実施したマーケター400人を対象とするアンケート調査「マーケターの実像調査2021」から、ニューノーマル時代を生きるマーケターの姿を浮き彫りにする。
小売りDX「ネットスーパー新時代」
全6回
小売りDX「ネットスーパー新時代」
ネットスーパーは長らく「儲からない」サービスと言われてきた。だが、新型コロナウイルスの感染拡大を受けて需要が急増し、新たな局面を迎えている。イオンやセブン&アイ・ホールディングスなど大手小売りはネットスーパー、ネットコンビニへの取り組みを小売りDX(デジタルトランスフォーメーション)の“本丸”として強化、スタートアップとの協業も進む。デジタル化により、サービスモデルはどのように効率化されたのか、生活者をひきつける工夫は生まれているのか。生活者とのラストワンマイルをつなぐ各社のDX戦略をひもとき、成功のポイントを探る。
SDGs 2021
全18回
SDGs 2021
SDGsへの企業の動きが加速しつつある。2021年には、イオンやキヤノン、味の素といった大手が参加する容器回収型通販サービス「Loop」がスタート。参加各社は、回収型パッケージの開発にも力を入れる。日本でもようやく本格化し始めたSDGsへの取り組みは、どの程度のインパクトを持つのか。成果を出すためのポイントは何か。最新の事例と専門家への取材を基に解き明かす。
新テレワーク、フリーアドレス時代の文房具&バッグ・財布
全6回
新テレワーク、フリーアドレス時代の文房具&バッグ・財布
新型コロナの影響でテレワークやフリーアドレスを導入する企業が急拡大。これまでの常識だったオフィスや通勤がなくなりつつあり、“働き方”は歴史的な転換期を迎えている。場所や時間に左右されないニューノーマル時代は、仕事に使う道具や持ち物も大きく変わる。編集部が最新の文房具やビジネスバッグ、財布を厳選。仕事に役立つ新時代のビジネスツールを紹介する。
クッキー規制、どう対応する?
全11回
クッキー規制、どう対応する?
プライバシー保護の観点から、米グーグルがブラウザー「クローム」で「サードパーティー・クッキー」を2年以内に段階的に規制すると表明してから約1年。こうしたクッキー規制に対し、アドテク企業や広告主はどのように対応しようとしているのか。
世界を救う「代替たんぱく」の衝撃
全10回
世界を救う「代替たんぱく」の衝撃
世界的な人口爆発、環境負荷の増大、超高齢化を踏まえた健康意識の高まりなど、多くの社会変化が食卓の姿を変えようとしている。象徴的なのが、これまで主なたんぱく源だった食肉に代わって台頭し始めた植物性代替肉だ。日本でも食品メーカー、小売り、外食と参入プレーヤーが増え、本格普及の兆しがある。その他、世界で開発が進む培養肉、食用コオロギなどを活用する昆虫食、はたまた植物性の代替マグロまで、日経クロストレンドと日経MJが総力を挙げて「次世代ミート」の可能性に迫る。
ビール・日本酒・ワイン ブレイク予測!
全21回
ビール・日本酒・ワイン ブレイク予測!
ニューノーマル時代、お酒の飲み方が大きく変わってきた。例えば、「家飲み」。「会社帰りの一杯」が難しくなったことから、オンとオフのスイッチを入れる役割をお酒に求める人も少なくないようだ。そんなステイホームの今だからこそ、新旧の酒の造り手がさまざまな挑戦を繰り広げている。次にブレイクする酒の裏にあるビジネス展開を研究する。
移り住みたい街ランキング
全3回
移り住みたい街ランキング
リモートワークで出社の頻度が減り、会社の近くに住むメリットが薄れつつある。コロナ前まで続いていた、職住近接の流れは一気に変わるのか? 日経クロストレンド編集部が東京に住むビジネスパーソンにアンケートを実施。地方に移住したいか、郊外にするか、あるいは今の都心に居続けるか。その傾向や理由などをリポートする。
デザイン経営 成功への道
全12回
デザイン経営 成功への道
デザイン経営の成功には、デザイナーとクライアントの関係強化が重要だ。しかし両者の間にはざまざまな“溝”が存在し、トラブルが発生しやすい。デザイナーやクライアントの声を聞き、先進事例を取材することで、溝を埋めるためのポイントを探った。
無人店舗/自動接客の虚実
全6回
無人店舗/自動接客の虚実
新型コロナウイルス感染症が拡大する中、店員と顧客との過剰な接触を避けるため、店舗の無人化や自動接客に向けた取り組みが加速している。闇雲に無人化を進めても、有人の店舗を上回る利便性を提供できるとは限らない。先進企業の取り組みから見えてきた無人店舗/自動接客の虚実と明暗を探る。
上がる株&投信 大予測2021
全23回
上がる株&投信 大予測2021
2020年11月、29年ぶりに日経平均が2万6000円台に到達――。新型コロナ感染症への懸念から20年3月に急落した株式相場だが、驚きのV字回復を果たした。ここからさらに上がる株を見極める力があれば、まだまだ“仕込み時”は続く。ただ一方で、コロナショックにより株式市場や投資の常識も変わってきている。21年に値上がりが期待できる株、投信を徹底予測した。
大研究! YouTubeマーケティング
全6回
大研究! YouTubeマーケティング
価格や機能に加え、商品が醸し出す“世界観”が消費者を動かす決め手になりつつある今、世界観をより伝えやすい動画の価値が、マーケティング上で改めて見直されている。 そこで再度存在感を高めているのがYouTubeだ。とにかく拡散しやすく、公式チャンネルを開設する芸能人も続出し、プラットフォームとして改めて企業が注目している。そこで、YouTubeをマーケティングにうまく活用している企業のケースを取り上げていく。テレビCMとの関係や企業内YouTuberの活用法など、それぞれのケースでYouTubeの活用法を分かりやすく示していく。最後に、マーケティングの視点から見た現在の動画プラットフォームの動向や、米国の事情も加える。ぜひ今後のマーケティングの参考にしてほしい。
マーケDX 失敗からの逆転法
全6回
マーケDX 失敗からの逆転法
新規事業や顧客創造、顧客関係強化など、マーケティング領域でもDX(デジタルトランスフォーメーション)が急務となっている。どの企業にとっても未知の領域だけに、担当者からすれば、成功事例をまねたいところ。しかし、成功といえる事例自体はまだ少なく、どの段階で成功とするのかも難しい。であれば、失敗から学んでみるのはどうだろう。本特集では、果敢にマーケDXに挑戦した先人たちの失敗と、それをどのようにして克服していったかを深掘りしていく。“挑戦することを恐れるな。挑戦しないことを恐れろ”――。正解が分からない時代だからこそ、失敗がナイストライとされ、その経験が重宝される文化が求められているのだ。
コロナ禍に勝つブランディング
全9回
コロナ禍に勝つブランディング
新型コロナウイルス感染症拡大による消費者の価値観、行動の変化は大きい。その変化は当然、商品企画からブランディングにも影響を与えるはずだ。コロナ時代におけるブランディングに不可欠な考え方とは……。いちはやくそれを捉えて新たなアプローチを開始したり、リブランディングを始めたりするなど、対応する企業の動きを追う。
オンラインでセレンディピティーはどうつくる?
全5回
オンラインでセレンディピティーはどうつくる?
リモートワークでリアルな雑談が減り、ひらめきが生まれなくなった、あるいはリアルな買い物がしづらくなり、ますます衝動買いをしてもらえなくなった――。新型コロナでオンライン化が進んだことで、生じた人と人、人と物の「距離」をどう縮めるか? 偶然の幸運な出会い(出合い)を表す「セレンディピティー」が再び注目されている。先進企業の取り組みに学ぶ。
新しい生活様式のためのいいもの150
全26回
新しい生活様式のためのいいもの150
目に見えないウイルスにおびえ、振り回された2020年がもうすぐ幕を閉じる。年初には想像もしなかったほど人々の暮らしぶりは変わり、社会全体で仕組みそのものが見直された。しかし悪い話ばかりではない。新たな生活様式を前向きに捉え、日々の生活を豊かにしてくれる“いいもの”がこぞって世に送り出された1年でもあった。新時代だからこそ「欲しくなる」「役に立つ」至極のアイテムを一気にご紹介する。
進む非接触決済 クレカはどうする?
全7回
進む非接触決済 クレカはどうする?
キャッシュレス化への旗振りを続け、さらなる普及を図りたい政府は、中小・零細店にキャッシュレス決済が普及しない理由をようやく理解し、決済手数料を引き下げるため、高止まりしていた金融機関同士の手数料などに引き下げ圧力をかけ始めた。また、新型コロナウイルス感染症の拡大で、決済の領域でも、これまで以上に「非接触」が重視されるようになってきた。この流れに対し、過去数十年、キャッシュレス化を推進してきた“主役”にもかかわらず、ここ数年は新興のコード決済事業者に押されて目立たなかったクレジットカード会社は、どう対応するのか。既存市場の死守に走るのか、拡大路線を進むのか──。キャッシュレス決済の現状を俯瞰しつつ、「既存プレーヤー」=クレカ会社の主要各社の戦略をひもとき、キャッシュレス化の今後を展望する。
未来の市場をつくる100社 2021年版
全15回
未来の市場をつくる100社 2021年版
新型コロナで先を見通すことが難しい状況の中、変化に対応し、新たなビジネスを生み出そうとする企業はどこか。単に新しいだけ、面白いだけではもはや通用しない。衣食住、マーケティングDX(デジタルトランスフォーメーション)、エンタメ、健康・医療と、あらゆるジャンルで、社会の要望に応える地に足がついた変革が求められている。ポストコロナの時代を切り開く挑戦者を追う。
コロナ後の「営業DX」大潮流
全7回
コロナ後の「営業DX」大潮流
デジタル技術を活用した営業支援サービス「セールステック」の最新動向を、営業プロセスに合わせて整理した「セールステック・カオスマップ」を作成して解説した特集「セールステック進化論」を公開したのが約1年前。その後、新型コロナウイルス感染拡大によって対面営業やリアルイベント開催が難しくなり、営業や商談のオンライン化が一気に浸透。その中で「営業DX」はどう進み、営業現場はどのように変化しているのか。導入企業の実例とともに紹介する。
SNSタレントパワーランキング2020
全8回
SNSタレントパワーランキング2020
インスタグラムやツイッター、YouTubeへ進出するタレントたち。それぞれの分野で影響力を持つのは誰なのか。フォロワー数だけでなく、それぞれが持つ影響力も調査した。
実践! ファンベース
全11回
実践! ファンベース
ファンを大切にし、ファンをベースにして中長期的に売り上げや事業価値を高めていく「ファンベース」。「先が見えない時代」、逆境を支えてくれる「ファン」とどのように付き合い、共に成長していけばいいのか。ファンベース実践企業の事例を踏まえてヒントを探る。ファンベースカンパニー佐藤尚之(さとなお)氏、津田匡保氏共著による新刊『ファンベースなひとたち』(2020年11月10日発売、Amazon予約受付中、日経BP)の特別編。
2021年ヒット予測ランキング
全35回
2021年ヒット予測ランキング
日経トレンディが毎年発表する恒例のヒット予測特集。2021年を占う「2021ヒット予測」からランキング一覧と1位~30位の「来年ヒットする理由」、ランキング外の注目商品、Z世代のヒット商品などを掲載する。
2020年ヒット商品ベスト30
全35回
2020年ヒット商品ベスト30
日経トレンディと日経クロストレンドが発表した「2020年ヒット商品ベスト30」。コロナ禍でヒットした商品とは? ランキングの全貌とそれぞれの商品・サービスの「ヒットした理由」について解説する。
調査特集:アフターコロナの消費者
全10回
調査特集:アフターコロナの消費者
「日本の富裕層」「Z世代」に続く消費者調査第3弾。新型コロナウイルスは消費者の価値観や消費行動、嗜好にどんな影響を与えたのか……。3万人調査を基に分析。特に影響度が大きかった若年層の変化にフォーカスする。
非接触キャッシュレス「次の一手」
非接触キャッシュレス「次の一手」
ウィズコロナを前提とした新しい生活様式が広まるなかで、「コンタクトレス(接触減)」への需要は高まっている。決済についても「脱現金」するだけでは物足りない。店員とほとんど接触することなく決済が完了する新し決済スタイルを目指し、各社が工夫をこらしている。その最前線を取材した。
日本版「アフターデジタル」の夜明け
全7回
日本版「アフターデジタル」の夜明け
あらゆる分野でオンラインとの顧客接点が拡大するアフターデジタルの世界。DX(デジタルトランスフォーメーション)、D2C(ダイレクト・トゥ・コンシューマー)、OMO(Online Merges with Offline)というキーワードは浸透しつつあるが、正しい意味で実践できている日本の企業はまだ少ない。withコロナ時代で社会が大きく変化する中、ビジネス革新を目指す国内外の取り組みに迫る。
共感する色、売れる色
全11回
共感する色、売れる色
「色」はブランディングにおいてもマーケティングにおいても最も重要な要素の1つだ。そして時代によって、色に対する生活者の感覚も変わっていく。「今」という時代性を色で捉え、色で個性を表現し、色で顧客の共感を得る。そんなカラーデザインで成功した商品の事例を紹介する。
マーケター・オブ・ザ・イヤー2020
全7回
マーケター・オブ・ザ・イヤー2020
イノベーションを起こし、ヒット商品を生み出すのは企業ではない。人である――。新市場を創造した人やエポックメイキングなビジネスモデルを構築した人をたたえるアワードの第3回。令和へと時代が移り、コロナ禍によって環境が一変する中、革新者は消費者の心理や社会のニーズをどう読み、逆境をビジネスチャンスに変えたのか。その軌跡から、未来を創る一手を解き明かす。
D2C時代の新SNS活用法
全4回
D2C時代の新SNS活用法
米国から登場した「D2C(ダイレクト・トゥコンシューマー)」という、新しいビジネスモデルが日本でも盛り上がりを見せている。D2Cブランドの多くは顧客との関係性づくりにSNSを巧みに活用。顧客とのコミュニケーションを通じて共創することで、ブランドや商品の価値を高め続けている。彼らの成功事例からD2C時代にあった新SNS活用法を探る。
すごいラジオビジネス大研究
全10回
すごいラジオビジネス大研究
「姿」が見えないのに、なぜか近い存在。今、ラジオを聴く人が増えている。家庭から姿を消したラジオはスマホの中に。教室から姿を消した熱く語り合うハガキ職人たちはSNSの中に。ラジオ文化は形を変えて進化。さらに音だけの「オールドメディア」から脱し、広告媒体としても変貌を遂げたラジオビジネスの最前線はマーケター必見だ。さあ、“聴取率1%の熱狂”を語ろう。
2020年下半期 食品ブレイク予測
全5回
2020年下半期 食品ブレイク予測
新型コロナウイルスの収束が見えない中、人々はニューノーマル時代に即した新しい食生活スタイルを志向し始めた。市場の激変を受けて、食品メーカーも戦略を大転換し、2020年下半期に向けて新たな商品を投入する。このうちヒットするのはどれか。日経トレンディ編集部が大胆予測する。
人気文具に学ぶ「ヒットのつくり方」
全13回
人気文具に学ぶ「ヒットのつくり方」
新型コロナウイルス感染症の拡大とともに、自粛生活が続き、自宅で過ごす時間が格段に増えてきた。コロナ収束後もテレワークは拡大し、オフィスと自宅の境界が崩れつつある。このような状況は文具業界にも大きな影響を与え、意外な商品が次々とヒットしている。人気の文具を取材し、withコロナ時代における市場開拓の新たなポイントを探った。
2021年のヒットをつくる人
全32回
2021年のヒットをつくる人
新型コロナでこれまでの常識がすべて覆った2020年。ニューノーマルの消費者はこれからどう変容していくのか。企業は彼ら、彼女らとどう対峙し、どう寄り添っていくべきなのか。20年という難局にヒット商品を生み出したヒットメーカーや、新市場の創造に挑むイノベーターたちが、アフターコロナの展望を占う。
カインズのデジタル戦略と顧客体験
全5回
カインズのデジタル戦略と顧客体験
外出自粛の中、イエナカ環境充実の需要に応えるホームセンターが活況。その中で独自のデジタル戦略で進めているのがカインズだ。19年3月に高家正行氏が社長に就任。デジタル戦略のキーワードとして「ストレスフリー」「エモーショナル」「パーソナライズ」「コミュニティー」を掲げ、店舗とネットの連動や新たな顧客体験の提供などを推進している。デジタル戦略と新たな顧客体験の狙いを徹底取材で探る。
成功が客を呼ぶ カスタマーサクセス
全5回
成功が客を呼ぶ カスタマーサクセス
サブスクリプション事業が広がる中、継続率やLTV(顧客生涯価値)を経営指標として重視する企業が増えている。その考えを研ぎ澄ました新ビジネス手法「カスタマーサクセス」が日本でも広がってきた。「NRR(ネット・レベニュー・リテンション)」などの指標を重視し、闇雲に新規顧客を獲得するのではなく、顧客の成功を引き出す。結果として、解約を防ぎ、顧客が顧客を呼ぶ成長につなげていく。サブスクモデルがBtoBのみならずBtoCにも広がる中、あらゆる企業が見逃せないビジネス戦略の新トレンドを追う。
withコロナ時代の「都市DX」
全9回
withコロナ時代の「都市DX」
交通、医療、エネルギー、商業、行政、オフィスなど、あらゆる都市機能のDX(デジタルトランスフォーメーション)化を通じた新たなまちづくり、スマートシティ、スーパーシティの取り組みが世界で進行している。国内外の先行事例とキーパーソンのインタビューを基に、その実像を解き明かす。また、新型コロナウイルスの感染拡大による近未来都市の在り方の変化も追う。
アフターコロナ働き方&オフィス改革
全19回
アフターコロナ働き方&オフィス改革
なかなか進まなかった働き方改革が、新型コロナウイルス感染症によって一気に進展した。テレワークが当たり前になる時代のオフィスデザイン、そして働き方そのものが大きく変わるはずだ。さらに在宅勤務を前提にした働き方は、住宅のデザインにも影響を与えるだろう。果たして、何がどう変わるのか。すでに動き始めた企業などに取材した。
親と実家の問題解決
全12回
親と実家の問題解決
新型コロナで新しい暮らしの形への移行が進むなか、注目度を高めているの最新テクノロジー。見守り、住まい、クルマ、認知症などに対するソリューションは、日本の高齢化問題、そして個人が抱える親・実家問題を解決する鍵にもなる。進化著しいテックを生かした商品・サービスとその活用ノウハウを紹介する。
テレビCMの未来
全9回
テレビCMの未来
2020年4月から「新視聴率」の提供がスタートし、従来の東名阪だけでなく、全国で個人視聴率およびタイムシフト視聴の分析が可能に。加えて、テレビCMの効果を見える化するサービスも登場し、テレビCMがデジタル広告に近づいている。それによってテレビCMはどう変わるのか? テレビCMの今とこれからを追う。
プロ仕事人が選ぶ ビジネスに効く本
全6回
プロ仕事人が選ぶ ビジネスに効く本
お盆休みは仕事の小休止に最適な時期。アフターコロナ/withコロナ時代を迎え、ビジネスの前提も変わりつつある。こんな時だからこそ、名著とともに自分の仕事や生活を見直してみてはどうだろう。この特集では、今読むべきビジネス書や、プロマーケターがビジネスの現場で、あるいはこれまでの人生で役立った本を紹介する。
「生身」から脱却? ロボ接客新時代
全4回
「生身」から脱却? ロボ接客新時代
新型コロナウイルスの感染拡大を避けるため、人間が応対するのではなく、接客などのサービスにロボットを活用しようという動きが広がっている。制御の技術や通信環境の発達により、受付業務や案内表示だけでなく、リモート接客、商品の陳列、調理など幅広い用途に使われ始めている。withコロナでZoomなどのビデオ会議ツールが急激に広がったように、ロボット活用が加速し、我々の社会に定着していく可能性はあるのか。実際の導入現場を取材し、その可能性を探る。
動きを予測するデータ活用最前線
全4回
動きを予測するデータ活用最前線
ネット上の消費者行動をデータ分析する試みは既に多く見られます。リアルな状況でもデータを収集・分析し、人々の動きをいちはやく予測できれば、企業は将来、大きな収益が見込めます。そこで、位置情報や購買履歴、カメラやセンサーなどからのデータといった、リアルに活動する人々の動きをデータで分析し、人々の動きを予測し、提供する商品やサービスを“最適化”するような取り組みを、紹介していきます。
新しい防災の心得
全12回
新しい防災の心得
災害は、「いつか来ること」ではなく、「毎年確実に来ること」になってきている。そこで重要になるのが、普段使うもので防災するという新しい防災意識だ。トレンドのアウトドアグッズや普段食べてもおいしい防災食――使いながら備える新習慣が、次のヒットを生む。
タレントパワーランキング2020
全13回
タレントパワーランキング2020
タレントの力を数値にしてランキング化した、「日経エンタテインメント」による年に1回の恒例企画。多くの人を魅了するパワーのある人は誰か?
アフターコロナ時代の「イノベー食」
全11回
アフターコロナ時代の「イノベー食」
世界で巻き起こる食分野のイノベーション「イノベー食」を掘り下げるシリーズ特集から生まれた、新刊『フードテック革命』(2020年7月23日発売、予約受付中、日経BP)の特別編。新型コロナウイルスの影響下で起こるディスラプション(崩壊、混乱)をどう乗り越えていくべきか。味の素やロイヤルホールディングス、米インポッシブルフーズなど、最先端のキーパーソンが取り組みを語る。
「新しい生活様式」を支えるデザイン
全10回
「新しい生活様式」を支えるデザイン
国内での新型コロナウイルス感染症の拡大は収まったように見える。だが今後の「第2波」「第3波」に備えるには、ソーシャルディスタンスの確保やマスクの着用、3密回避など「新しい生活様式」が求められている。これをデザインの力で乗り越えようと、さまざまな商品やサービスが出てきた。注目されるのは、新しい生活様式を苦痛とするのではなく、少しでも楽しく過ごそうとする動きだ。新しい生活様式はコロナ収束までの一過性の動きではなく、今後も続く価値観の大転換になるかもしれない。
アフターコロナの消費者はこう変わる
全8回
アフターコロナの消費者はこう変わる
新型コロナによって、私たちの平穏はすべて仮初め(かりそめ)だということを思い知らされた。人とのつながり、仕事のあり方、余暇の過ごし方……すべてが再構築を余儀なくされている。ただ、アフターコロナに待ち受ける未来は悪いことばかりではない。これまでの働き過ぎを見直し、不便を従容と受け入れ、むしろ楽しむ。アフターコロナの消費者像はどう変わりゆくのか。企業は彼らとどう正対していけばいいのか。有識者の見立てや事例から予測していく。
withコロナ リアル店舗の大変革
全6回
withコロナ リアル店舗の大変革
新型コロナウイルスとの共生を前提にしたとき、リアル店舗のオペレーション、接客、オンラインとリアルの使い分けなど、あらゆる戦略が変わってくる。外食業界では、業態の在り方そのものの見直しが進んでいる。ロボットの活用も本格化するだろう。建築設計すらも変わってくる可能性がある。リアルの店舗を中心に事業展開してきた企業にとって、今後どんな施策が必要か、どこまで可能か。withコロナ時代のリアル店舗の在り方を考える。
稼ぐオンラインイベントの作り方
全6回
稼ぐオンラインイベントの作り方
新型コロナウイルスの世界的大流行を機に、イベントのあり方が大きく様変わりしつつある。消費者と直に触れ合い、自社商品やブランドをアピールする場であったイベントを、従来と同じ形で開催するのは難しい。では、withコロナ時代に相応しいイベントとはどのようなものか。試行錯誤をしつつ新たなスタイルを模索している先進企業の取り組みから、イベントの今とこれからを読み解く。
仕事の効率をUP! テレワーク実践講座
全12回
仕事の効率をUP! テレワーク実践講座
急激に進むテレワーク化は、新型コロナ対策にとどまらない意味を持つ。長時間労働抑制やダイバーシティーなどの観点からも、全ビジネスパーソンに求められている働き方の革命だ。この流れに乗って働き方を変えられるか否かで、その後の仕事力に差がつくことは間違いない。新時代の働き方に対応するためのツールやグッズなど、「テレワークの疑問」を解説していく。
コロナショックで進むDX
全6回
コロナショックで進むDX
新型コロナウイルスの感染拡大で3密回避のために物理的接触を減らすことが求められている中、遅れていた分野のDX(デジタルトランスフォーメーション)が急速に進み始めた。政府も社会全体のDXを加速する好機とし、データ利活用などを進めていく方針を発表。このDXによって生活者の行動スタイルはどう変わり、企業側の打ち手はどう変わるのか。流通、医療、教育、アパレル、スポーツなど各分野のデジタル活用の先端動向を紹介する。
コンタクトレス・エコノミーがやってくる
全16回
コンタクトレス・エコノミーがやってくる
新型コロナウイルスは将来にわたり、社会やビジネスに影響を与えていく。接触を避けつつ生活やビジネスを継続できる「コンタクトレス・エコノミー」が当たり前の世界になってくる。今必要なテクノロジーは何か。普及に向けた課題は何か。スタートアップがぞくぞくと生まれ、試行錯誤を繰り返すシリコンバレーや米国ではその解が見え始めている。日経BPの米シリコンバレー支局から最新動向をお伝えする。
検証「Zoomマーケティング」の潜在力
全8回
検証「Zoomマーケティング」の潜在力
新型コロナウイルスの感染拡大によって、最も知名度を伸ばしたWebサービスの1つがZoomだ。かつてはBtoBのWeb会議システムにすぎなかったが、ファンミーティング、オンライン飲み会など、企業と消費者をつなぐコミュニケーションツールとして認知が広がりつつある。Zoomは新たなマーケティングプラットフォームとして定着できるのか。新たな顧客獲得や事業創出につなげる先行事例から、その潜在力を探る。
Beyondリテール 米国に見る流通革新
全5回
Beyondリテール 米国に見る流通革新
世界最大のコロナ被害国となっている米国だが、皮肉にもこの危機が米国流通・サービス企業の構造改革(デジタルトランスフォーメーション)を加速している。アフターコロナ時代の流通企業とサービス企業のあるべき姿を、世界に先駆けて実践している先進企業の取り組みから読み解く。
SDGs 廃棄物から価値を生む
全10回
SDGs 廃棄物から価値を生む
急速に関心が高まってきた「SDGs(持続可能な開発目標)」。だが、SDGsは非常に幅広い概念で、企業としては何から始め、どう取り組めばいいのか、まだまだ手探りの状態だ。今回の特集は、多くの企業にとって身近なテーマ「廃棄物」。単に廃棄物を減らすだけではなく、そこから新たな価値を生み出す動きが増えている。目指すのはサーキュラーエコノミーへの転換だ。企業のさまざまな事例を通し、自社にもできる取り組みのヒントを提供する。
駅から始まる! JR東日本スタートアップの挑戦
全4回
駅から始まる! JR東日本スタートアップの挑戦
利用者数94%減の衝撃――。「鉄道会社は景気変動に左右されにくい」、そんな定説が新型コロナの蔓延で脆くも崩れつつある。だが鉄道の雄、JR東日本はすでに布石を投じていた。2018年に生まれた「JR東日本スタートアップ」だ。「未来の夢を実現する、明日創造ステーション」。こんなビジョンを掲げ、あまたのベンチャー企業と猛スピードで二人三脚の実証実験を繰り返す。そこには驕れる大企業の姿は全くない。駅から始まる彼らの奮闘記を紹介する。
どうなる?コロナ禍時代のキャッシュレス
全12回
どうなる?コロナ禍時代のキャッシュレス
来るべき「キャッシュレス・消費者還元事業」の6月終了をにらみ、キャンペーン合戦を繰り広げていた各事業者。コロナ禍時代にどう対応していくのか。どのような魅力作りに動くのか。各陣営や導入した小売店のこれまでを総括し、日本のキャッシュレスの現在地を指し示す。
上半期ヒット大賞&下半期ブレイク予測
全15回
上半期ヒット大賞&下半期ブレイク予測
東京五輪が目前に迫っているはずだった2020年上半期は、新型コロナウイルスの感染拡大で一変。しかし、逆風下で見事な成績を挙げた商品やサービスは数多くある。“ウィズコロナ”時代を勝ち抜くべく、新たなビジネスを模索する動きも活発。これから発売される商品・サービスや有識者の声から、今後のトレンドを独自に占った。
Withコロナ調査 激変!マーケと消費
全4回
Withコロナ調査 激変!マーケと消費
マーケター400人とビジネスパーソン1000人に対し、WithコロナとAfterコロナについてアンケート調査を実施。マーケターの手掛ける事業への影響から、テレワークを含めた働き方の変化、DXの必要性といった今後の見通しまでヒアリング。併せて、ビジネスパーソンの生活スタイルの変化やAfterコロナへの意識から、消費の新たなトレンドをあぶり出す。さらに、消費の決め手なる要素など、企業目線と消費者目線のギャップも分析する。
世界を変える「イノベー食」2020
全5回
世界を変える「イノベー食」2020
植物肉や培養肉といった代替タンパク質、食のデジタル化を象徴する「キッチンOS」プラットフォーマーの勃興など、世界で巻き起こる食分野のイノベーションを掘り下げる本特集。日清食品やJR東日本など国内プレーヤーや、欧米の先進フードテック企業の取り組みを追う(写真提供/インポッシブルフーズ)
withコロナ 企業の決断
全5回
withコロナ 企業の決断
新型コロナウイルス感染拡大という世界的危機の渦中で、難しい決断を迫られている企業は多いだろう。どのような情報を集め、どのようなロジックで優先順位を付けていくべきか。そのヒントを得るべく、本特集ではコロナ禍で異例の決断を行った企業に密着し、その決断を下した裏側をひもとく。
緊急特集Beyondコロナ ~変わるビジネス~
緊急特集Beyondコロナ ~変わるビジネス~
新型コロナウイルスは日本、そして世界の人々の生活、働き方、そしてビジネスのあり方に大きな影響を及ぼしている。この先を見通すのは容易ではないが、既にコロナ収束後に向けた模索は始まっている。そんな「新たな挑戦」をしている人々と企業の取り組みをリポートする。
未来志向の「UX型DX」経営~『アフターデジタル』著者が先進企業を直撃~
未来志向の「UX型DX」経営~『アフターデジタル』著者が先進企業を直撃~
著書『アフターデジタル オフラインのない時代に生き残る』の中で企業と顧客の接点が「製品」から「UX」に変わると説いたビービットの藤井保文氏。彼が今強烈に感じている危機意識は「日本のDX(デジタル・トランスフォーメーション)の多くは間違っている、UX(ユーザー体験)なきDXは本質を捉えていない」ということ。理想的なUX起点のDXを実現・推進する方々を訪ね、これからの時代に本当に必要な視点や精神を考えていく対談連載。
超図解・新しいマーケティング~5分でわかる「博報堂の流儀」~
超図解・新しいマーケティング~5分でわかる「博報堂の流儀」~
この連載は、新人マーケターに向けて博報堂のマーケティングプラナーが20回以上にわたって、実践的なマーケティングを紹介する短期集中講座です。今マーケティングは新しいステージに移行しつつあります。私たちは、この連載を通じて、マーケティングの「新しい姿」を展望していきたいと思います。
日本人の8割が知らないハリウッドの常識~世界最強コンテンツビジネスの裏側~
日本人の8割が知らないハリウッドの常識~世界最強コンテンツビジネスの裏側~
誕生から100年以上続く映画の歴史を振り返ると、中心的な役割を果たしてきたのはいつもハリウッドだ。世界中の優れた才能を持つ人々をひきつけ、そして彼ら彼女らの力を結集して生まれた数々の作品は日々地球上のあらゆる場所へと届けられる。その構図は、昔も今も変わらない。しかし我々日本人の大半は、なぜハリウッドがコンテンツビジネスで常に最強であり続けるのか、実はよく理解していない。本連載では17年もの間、インサイダーとしてハリウッドビジネスに関わり内情も強みも良く知り尽くした元ウォルト・ディズニー・ジャパンの田中 ハリー 久也氏が、ハリウッドの強さの根源をひもとく。同時に、最新事情を踏まえコンテンツビジネスの未来も展望する。
個人消費の“風”を読む~購買ビッグデータから見える今~
個人消費の“風”を読む~購買ビッグデータから見える今~
経済データ分析のナウキャスト (東京・千代田区)は、ジェーシービー(JCB)と共同でクレジットカード会員の利用情報を基にした個人消費に関するデータを半月ごとにまとめ、企業向けに有償サービスとして提供している。それが「JCB消費NOW」で、全39業種を対象に消費動向を集計し指数化したものだ。また、ナウキャストは、全国の⾷品スーパー1200店舗のPOS(販売時点情報管理)データを基に⽇次の品目別物価や売上⾼も算出している。本連載では、こうしたサービスを提供するナウキャストの分析チームがデータを読み解き、個人消費の今を斬る。
発進「日本版5G」実サービスの真価
全5回
発進「日本版5G」実サービスの真価
ついに5Gの商用サービスが始まる。19年秋から始まったプレサービスを通して、通信事業者は5Gの高速大容量・低遅延・多接続という特徴を生かしたユースケースの創出を目指してきた。果たして、5Gは「ちょっと速いだけの通信」という枠を超える新しいビジネスの芽を育てることができるのか。新型コロナウイルスが流行し、リモートワークやスポーツの無観客試合が広がる中、5Gを使った新サービスで脅威に立ち向かうことはできるのか。次世代通信技術の真価を問う。
日本でも進む“無人店舗”への動き
全5回
日本でも進む“無人店舗”への動き
小売店や飲食店が無人化を推進する主な理由は、人手不足への対応と消費者への新しい体験の提供にありそうだ。もっとも、無人店舗と一口にいっても、日本で無人を実現している店舗は今のところ自販機中心の店が多く、ほとんどの店舗が無人化・省人化への試行錯誤を重ねている。そこで、無人化・省人化を目指した最近の店舗の戦略と進歩した自販機の実情を追いながら、無人店舗を舞台にしたDXの今後のトレンドを予測する。
2020年上半期 食品ブレイク予測
全3回
2020年上半期 食品ブレイク予測
海外で一足早く進む“脱動物性たんぱく質”の波が、東京五輪イヤーの2020年、日本にも本格上陸。食卓に大豆化旋風が吹き荒れそうだ。五輪のテレビ観戦に伴って家焼き肉族が増えることを見込み、焼き肉のたれや薬味の新定番争いも勃発。話題が豊富な食品業界でブレイク必至の商品とキーワードを、バイヤーと日経トレンディ編集部が総ざらいする。
「個人経済圏」プラットフォーマー新時代
全7回
「個人経済圏」プラットフォーマー新時代
大手企業の有名ブランドよりも個人の無名商品が欲しい、個人がもつ第一線の専門スキルを自社に導入したい――。個人が自分の作品や専門的なスキルを提供し、ビジネスを展開する「個人経済圏」が拡大している。それを支えているのが、個人ビジネスのDX化を担うプラットフォーマーの存在だ。ここでは、「物販」「スキルシェア」「コンテンツ配信」などとジャンルに分け、各プラットフォーマーが個人ビジネスのマーケティングをどのように変え、個人経済圏を成長させているかを探る。
Z世代──10年後の中核層を攻略せよ
全14回
Z世代──10年後の中核層を攻略せよ
「Z世代」と呼ばれる世代は、デジタルネイティブといわれたミレニアル世代のさらに先を行く、生まれながらの「デジタルトランスフォーメーション(DX)世代」といえる。その価値観や消費行動はつかみがたい。だが、10年後にはマーケットの中心となる世代であり、その攻略法を早く見極めたい。調査データや先進企業の取り組みから、彼ら・彼女らの価値観や消費行動などを明らかにしていく。
森岡毅の必勝するエンタメ地方創生術
全5回
森岡毅の必勝するエンタメ地方創生術
レジャー施設を成功させる屈指の手腕に、多方面から絶大な期待を寄せられているのが、USJ復活の立役者・森岡毅氏率いるマーケティング精鋭集団「刀」だ。元USJの精鋭メンバーも集結。彼らの卓抜したノウハウが、地方から日本を元気にする! その意義と、さらに個別プロジェクトの秘策を追う。
Beyond MaaS 移動と都市の未来
全3回
Beyond MaaS 移動と都市の未来
モビリティ革命「MaaS(モビリティ・アズ・ア・サービス)」の実現過程で生まれる新たな産業連携モデル、そしてデジタル化された都市・スマートシティへの道筋を徹底解説した新刊『Beyond MaaS 日本から始まる新モビリティ革命 ―移動と都市の未来―』(2020年3月5日発売、日経BP)。本特集ではその連動企画として、本書の一部抜粋や関連する記事をお届けする。
ナイキのDX、第2幕は厚底から
全5回
ナイキのDX、第2幕は厚底から
非公式ながらフルマラソンで2時間を切った米ナイキの厚底シューズ。各種のプロ大会で記録を塗り替え続け、東京オリンピックの“切符”も獲得した。アプリやIoTシューズのデジタルトランスフォーメーション(DX)に次ぐ、本業のイノベーションはなぜ興すことができたのか。開発者やキーマンへのインタビューから解き明かす。
『Fate/Grand Order』経済圏
全5回
『Fate/Grand Order』経済圏
国内累計で1900万ダウンロードを突破しているスマートフォン向けゲーム『Fate/GrandOrder』。もともと既存ファンに向けたゲームだったが、ファンがファンを呼んで人気が拡大。キャラクター商品はもちろん、舞台やオーケストラコンサート、学術書、ホテル……様々なビジネスにインパクトを与えている。業界の垣根を越え、一大経済圏を築いた理由を探る。