日経クロストレンド・カレッジ(特集・連載一覧)

日経クロストレンド・カレッジ
日経クロストレンド・カレッジ
レベルアップを目指すには、基本に立ち戻り、確かな知識を積み重ねる姿勢が欠かせません。日経クロストレンド・カレッジ」では、マーケターとしての知識を体系的に学ぶために役立つ、えりすぐりの記事を集約しました。ぜひご活用ください。
AIで斬る!打倒!マーケティングDX
全6回
AIで斬る!打倒!マーケティングDX
マーケターを悩ませる「マーケティングDX」というバズワード。「DX(デジタルトランスフォーメーション)って何をすればいいの?」「AI(人工知能)でマーケティングなんてできるの?」と頭を抱えるマーケターの方々に、AI開発&ビジネスコンサルティングの専門家集団「Laboro.AI」が、誰よりも分かりやすく解説!
現実的に考える新ブランディング論
現実的に考える新ブランディング論
マーケティングや経営戦略の要として用いられる「ブランディング」という言葉。しかしいったい何を目的に、どのような検討を行うことを指すのか、改めて問われると答えるのは難しい。様々な解釈があふれ、ブランディングはいつしか曖昧な概念になってしまった。もっと現実的にブランディングのそもそもの目的をフラットに考える、新しいブランディングのアプローチを、博報堂コンサルティング執行役員の楠本和矢氏がご紹介します。
ワークマンのマーケティングを学ぶ
全5回
ワークマンのマーケティングを学ぶ
新型コロナウイルスにより世界は一変、アパレル業界も苦境に立たされている。しかし、この状況下で、大きく気を吐いているのがワークマンだ。2020年3月まで既存店売上高は17カ月連続で前年比2桁増。2020年5月にいたっては同19.4%増と驚異的な伸びを見せている。なぜ同社は成長を続けられるのか? 同社の土屋哲雄氏がその秘密を動画で解説する。
プロ仕事人が選ぶ ビジネスに効く本
全6回
プロ仕事人が選ぶ ビジネスに効く本
お盆休みは仕事の小休止に最適な時期。アフターコロナ/withコロナ時代を迎え、ビジネスの前提も変わりつつある。こんな時だからこそ、名著とともに自分の仕事や生活を見直してみてはどうだろう。この特集では、今読むべきビジネス書や、プロマーケターがビジネスの現場で、あるいはこれまでの人生で役立った本を紹介する。
鹿毛康司氏が語る「コロナ時代、マーケターはどう動くべきか」
全4回
鹿毛康司氏が語る「コロナ時代、マーケターはどう動くべきか」
コロナ時代にマーケターはどう動くべきなのか。「マーケティングにはさまざまな手法がありますが、その根っこにある人の心を忘れてはいけません」と語るエステーのマーケティングを手掛けてきたトップマーケター鹿毛康司氏。長年培ってきたマーケティング分野の知見を基に、今こそマーケターに伝えたいこと、こんな今だから伝えられることについて、鹿毛康司氏に語っていただきます。
Zoom時代の実践!英会話術
全13回
Zoom時代の実践!英会話術
新型コロナウイルスの感染拡大の影響で、日本でも「Zoom」に代表されるビデオ会議サービスを利用した、ミーティングの利用が急速に広まっている。ビデオ会議の際に注意すべき点は何か。シリコンバレーの著名会議通訳であるミッキー・グレース氏に10回連載で、ビデオ会議の際の英会話のコツを伝授していただく。
Beyondリテール 米国に見る流通革新
全5回
Beyondリテール 米国に見る流通革新
世界最大のコロナ被害国となっている米国だが、皮肉にもこの危機が米国流通・サービス企業の構造改革(デジタルトランスフォーメーション)を加速している。アフターコロナ時代の流通企業とサービス企業のあるべき姿を、世界に先駆けて実践している先進企業の取り組みから読み解く。
「幸せ」をつかむ戦略を学ぶ
全4回
「幸せ」をつかむ戦略を学ぶ
行動経済学の第一人者、ダン・アリエリー氏にインタビューした内容を凝縮した書籍『「幸せ」をつかむ戦略』。本書の著者であるプリファード・ネットワークス執行役員CMO(最高マーケティング責任者)の富永朋信氏と、アリエリー氏創業のコンサルティング会社BEworksの松木一永氏が、行動経済学と幸せについて議論します。
超図解・新しいマーケティング~5分でわかる「博報堂の流儀」~
超図解・新しいマーケティング~5分でわかる「博報堂の流儀」~
この連載は、新人マーケターに向けて博報堂のマーケティングプラナーが20回以上にわたって、実践的なマーケティングを紹介する短期集中講座です。今マーケティングは新しいステージに移行しつつあります。私たちは、この連載を通じて、マーケティングの「新しい姿」を展望していきたいと思います。
今日から使える「逆転の企画術」
今日から使える「逆転の企画術」
面白いアイデアが浮かばない。考えた企画が通らない。そんなダメダメプランナーを、数々のアワードで受賞を重ねるように変えたのは、「逆転の企画術」だった。2018年度「東京ビジネスデザインアワード」で優秀賞を受賞、そして2019年度は最優秀賞と優秀賞のW受賞を果たしたプランナーの清水覚が、自ら実践する「誰でも簡単にアイデアを量産し、ユニークな企画を次々と生み出す秘訣」を解説する。
パーセプション 市場をつくる新発想
パーセプション 市場をつくる新発想
「プロダクト戦略」から、「パーセプション戦略」へ。多くの商品やサービスがコモディティー化した現代。プロダクトそのものではなく、世の中から向けられる「認識=パーセプション」の正しいコントロールが重要だ。世の中のトレンドの裏側で、消費者のパーセプションの変容はなぜ起こるのか。PR専門家の本田哲也が「かえる」「つくる」「はかる」「まもる」「いかす」の5つの視点から解説し、パーセプション活用の実践を指南する。
ウェブ解析士 認定試験対策講座
全22回
ウェブ解析士 認定試験対策講座
ウェブ解析のスペシャリストとしての認定資格「ウェブ解析士」。本講座はその「ウェブ解析士」認定試験の対策動画講座です。カリキュラムに合わせて全22回で合格するためのポイントを、公式テキスト執筆者でもあるウェブ解析士マスターの寺岡氏が解説。データを分析し、事業に役立てるためのスキルを学びます。ウェブ解析士協会の公認講座です。(第1回はどなたでも閲覧可能です)
バブソン流 あなたを変える行動原則
全6回
バブソン流 あなたを変える行動原則
起業家教育(アントレプレナーシップ)に特化した米バブソン大学の卒業式で、トヨタ自動車の豊田章男社長が母校の卒業生に贈ったスピーチは日本でも大きな反響を呼んだ。同大学で学べる起業家的な考え方や行動法則は、人生のあらゆる場面で応用が可能。同大学で准教授を務める山川恭弘氏と、同大学の卒業生であり、数々のイノベーション・プログラムを手がける小村隆祐氏が解説する。
ひとりの妄想で未来は変わる
全7回
ひとりの妄想で未来は変わる
たった一人の思いが、仲間を集め、未来を変えていく──。P&Gやソニーで活躍した戦略デザイナー、佐宗邦威氏によるイノベーション実践36の智慧をまとめた書籍『ひとりの妄想で未来は変わる~VISION DRIVEN INNOVATION』から、エッセンスを公開。
アフターデジタル時代の小売り戦略
全3回
アフターデジタル時代の小売り戦略
デジタルの進化によって流通・小売業、製造業、それぞれが変革を迫られ、オンライン(EC)がオフライン(リアル店舗)を包含する「アフターデジタル」の時代にいかに迅速に対応できるかが重要になってきている。本連載ではデジタル起点でリアル店舗を捉え直し、店舗の役割や、販売スタッフという貴重な人材の新たな活用法を見つけ出すヒントを学びます。
TVデータ大変革 デジタル時代の活用術
全8回
TVデータ大変革 デジタル時代の活用術
2020年にテレビのデータが大きく進化する。ビデオリサーチが、視聴率調査を数十年ぶりに一新する「新視聴率計画」を実現させる。これにより、テレビは個人ベースでの視聴測定が全国一律に可能になり、ナショナルブランドの広告主にとっては、ターゲット毎の効果測定や人数換算などデジタルとの統合分析が進めやすくなる。デジタル時代にテレビを効果的に使うための正しいデータマーケティングを学ぶ。
正しく伝える「美グラフ」の作法
全7回
正しく伝える「美グラフ」の作法
新聞、テレビ、決算資料、官公庁のリポート――ちまたには多くのグラフがあふれているが、数値の変化を正しく伝えていないものも多い。紛らわしく、分かりづらいだけでなく、意図的に数値をゆがめているものも散見される。グラフには正しく分かりやすく伝えるための作法がある。データ可視化のコンテストで複数回受賞するなど、ビジュアライゼーションの専門家である松島七衣氏が、誤ったグラフを一刀両断。正しいグラフへの改善策を提示する。
文系でもスイスイ分かる AIの新常識
全7回
文系でもスイスイ分かる AIの新常識
急激に進歩するAI(人工知能)。ビッグデータ解析や画像解析など、実ビジネスに活用するためのツールとしてAIを取り込む企業は増え続けている。AIを使ったサービスを生み出していくというときに、担当者に求められるのは、AIは何を得意として、何ができるのかという「新常識」だ。技術の仕組みや動作原理、利用するときに注意するべきポイントなど、AIの勘所を解説する。
今さら聞けないアドテク「超入門」
全11回
今さら聞けないアドテク「超入門」
技術の進歩は著しい。ネット広告に関わるマーケターであれば、知っておくべき用語や新技術はますます増え続けている。今、アドテクノロジーの世界を俯瞰(ふかん)するための基礎知識として何を知っておくべきなのか。ネット広告に精通する先輩社員「ヒロセ」が、新人社員「ユカ」にレクチャーする。
デカトロン&ワークマン 売り切る技
全6回
デカトロン&ワークマン 売り切る技
世界最大級のスポーツ用品店「デカトロン」が日本に上陸する。超大型店舗に並ぶ商品は圧倒的なコスパを誇り、進出先のライバルを震撼させてきた。そんな“黒船”デカトロンを迎え撃つライバルが「ワークマンプラス」。作業服専門店ワークマンが18年秋から展開する「一般向け新業態」だ。この2社が実践する独自の商品企画、製造、マーケティングを徹底取材。売れない時代に売り切る技を探る。
「刺さる」プレゼンの極意
「刺さる」プレゼンの極意
「あなたのプレゼンテーションは間違っている」。マーケターのみならず、あらゆるビジネスパーソンにとってプレゼンの技術は不可欠。業務効率化が進む昨今、資料作成の作業に割ける時間も減っている。いかに効率的に「刺さる」資料を作るか。プレゼンの書籍を多数執筆した戸田覚氏がレクチャーする。
サブスクリプション基礎講座
全9回
サブスクリプション基礎講座
月額制、使い放題に象徴されるサブスクリプションサービスは、新たな有望なビジネスモデルとして注目されている。従来のビジネスとの大きな違いは継続を前提としていること。本連載ではカスタマー、サプライヤー、コンサルタントの3者の視点から、本ビジネスの基礎を解説する。
場の革命
場の革命
プラットフォーム企業としての発想と技術で、チャネルという「場」を変革しつつある米アマゾン・ドット・コム。「Amazon Go」などを通じて顧客に特別な体験を提供し、優れたつながりを築き、販促・価格・商品というプロセス全体をイノベーションしようとしている。そのアマゾンなど海外企業に加え、国内でも進むイノベーションの今を、オムニチャネル戦略実践の第一人者である奥谷孝司氏と岩井琢磨氏が解き明かす。
C2C時代のブランディングデザイン
C2C時代のブランディングデザイン
社会の変化と共に、その解釈も変化するブランディングデザイン。多くのプロジェクトを手掛けてきたブランディング・プランナーの細谷正人氏(バニスター代表取締役)が、新たな視点でブランディングデザインに切り込み、先進企業に取材。「これからのブランド戦略には、ヒューマンスケール性(人間的尺度)が必要不可欠」と語る細谷氏が、ブランディングデザインの課題と対策を明らかにします。
音部大輔の「マーケティング視点」
音部大輔の「マーケティング視点」
数々の大手企業でのブランドマネジャーやCMO(最高マーケティング責任者)経験を持つ音部大輔氏が語るマーケティング論。普段は気付きにくい独自の「視点」を提供していく。