中国インターネット検索最大手の百度(バイドゥ)は2018年8月29日、自動車の販売やレンタル、配車サービスなど幅広く手掛ける自動車のプラットフォーム企業の神州優車(UCAR)と戦略提携を締結した。インテリジェント・コネクテッドカーと自動運転の領域で協力していく。

バイドゥと神州優車による署名式(後列左から3人目がバイドゥの李CEO)。バイドゥの自動運転プラットフォームは「アポロ計画」と呼ばれる
バイドゥと神州優車による署名式(後列左から3人目がバイドゥの李CEO)。バイドゥの自動運転プラットフォームは「アポロ計画」と呼ばれる

 合意書によると、神州優車はバイドゥの展開する自動運転プラットフォームを基に、自動運転技術などのオープンソースと独自の車載OS搭載により100万台のインテリジェント・コネクテッドカーを実現させるとしている。