中国インターネット検索最大手の百度(バイドゥ)は2018年7月18日、ブロックチェーンやAI(人工知能)技術などを活用した画像著作権保護プラットフォーム「図騰(トゥーテン)」を発表した。侵害状況のリポート作成など画像についての著作権関連サービスを提供する。

画像著作権保護プラットフォーム「図騰」がスタート(写真はバイドゥのWeChat公式アカウントより引用)
画像著作権保護プラットフォーム「図騰」がスタート(写真はバイドゥのWeChat公式アカウントより引用)

 4月に試験運用をスタートしていたが、本格的にサービスを提供する。同社は今後、文字や動画、音楽のデータなど他の領域にも同様のサービスを広げていく。

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