中国ネットサービス大手の騰訊控股(テンセント)は4月13日、ネットを通じたスマート医療サービスの最新版を発表した。AI(人工知能)やブロックチェーンの技術を導入し、医療プロセスの情報連携を強化したり、患者と医師の適切なマッチングしたりして、医療を包括的に高度化する狙いがある。

 テンセントのソーシャルネットワーキングサービス「微信(ウィーチャット)」を通じて「微信スマート病院3.0」を提供する。中国・重慶で開催した「中国インターネット+デジタルエコノミーサミット2018」のスマート病院のフォーラムにおいて発表した。

テンセントが「スマート病院」最新版でAIとブロックチェーン活用(画像)
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