中国ネット大手の百度(バイドゥ)は2018年3月26日、中国のスタートアップ企業と共同で開発したAI(人工知能)を活用したスマートスピーカーを発表した。カメラを利用した新機軸の機能を搭載し、社会課題の解決を強調している。

 小度在家(シャオドゥザイジャ)の名称で予約販売を開始した。価格は599元(約1万円)。