@Yam_eye・2013年02月21日 イカは足をそろえてきれいな円錐を作ることにより、両方向に効率よく移動できるところが萌えポイント。

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 最近はすっかり、体がオンラインに馴染んできている。会議などのために時間を見計らって移動を繰り返すリズムに戻れる気がしない。週3回程度のオンライン講義も、つつがなく進んでいる。

 オンライン授業では高精細の書画カメラを使って、しばしばスケッチを描く。スケッチで解説したり、描きながら議論したり、あるいはスケッチそのもののコツを話したり。書画カメラを使うと、愛用しているペンと紙を用いてのスケッチをそのまま見せられるので、ホワイトボードや黒板を使うよりも伝わる気がする。うれしいことに、学生たちにも好評のようだ。先日、授業内でアンケートを取ってみたら、自粛要請解除後もオンラインのままでよいという回答が6割を超えた。

 授業の中で、人体や動物を書くときには骨格構造を意識しながら描くとよいという話をしたところ、こんな質問が来た。

 「イカのような骨のないものはどう描けばよいのでしょうか」

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