@Yam_eye・2012年06月09日  ゲラ刷りとか、生産試作とか、自分が作ったものが世に出て行く直前のものを見るのが一番いやです。いろいろ気になっても、もう直せないし。

スケッチは「O-product」(オリンパス、1988年)の初期のイメージ
スケッチは「O-product」(オリンパス、1988年)の初期のイメージ

 私の作品のなかで、最初に大々的に世に出たのは、オリンパスの「O-product」というカメラだった。コンセプターの坂井直樹さんから「テリー・ギリアムの映画『未来世紀ブラジル』のような世界観の、金属のカメラ」というコンセプトを頂いて、言われるままにデザインしたカメラである。

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