@Yam_eye・2018年06月11日
目標が見えない、モチベが上がらない、結局何もできてない…自分への苛立ちが極まったら、完全逃避してみるのも案外悪くないようです。私もかつて、そうしました。今でもそれは最良の決断だったと思っています。運が良かっただけかもしれませんが。

上のイラストは『ドカベン』(発行:秋田書店)の作者、水島新司氏の許諾を得て掲載しています
上のイラストは『ドカベン』(発行:秋田書店)の作者、水島新司氏の許諾を得て掲載しています

 「五月病」という言葉は、東京大学の駒場キャンパスで生まれたといわれている。入学試験突破のための努力を続けてきた人が、入学を機にその目標を失い、5月にもなるとやる気を失って、憂鬱な気分になってしまう現象のことだ。転じて、企業の新規採用者やチームの新メンバーが、当初のテンションを失って活動が停滞する時期を「五月病」と表現する。