@Yam_eye・2010年12月04日
昆虫をそのままのプロポーションで巨大化させた化け物は、脚が細すぎて自分の体重を支えられないというのは有名な話だけど、こういうスケール効果は日常生活では、なかなか実感できない。なんかいい例ないかな。

 『ガリバー旅行記』や『不思議の国のアリス』、『ドラえもん』の「スモール/ビッグライト」、巨大生物映画など、人や生き物の大きさを変えることは、ファンタジーの王道である。こうしたファンタジーが成立するのは、私たちが経験上、大きさによって生き物の形がまるで違うことをよく知っているからだ。