コニカミノルタが考える、複合機事業の進化を描いた「Workplace Hub」構想。モノづくり型組織からコトづくり型組織へと転換を図るとともに、データに基づく意思決定のためのITインフラを実現し、これからの働き方を支援していく。

共創型ワークショップを開催し、機会領域や市場導入のシナリオ仮説を議論した
共創型ワークショップを開催し、機会領域や市場導入のシナリオ仮説を議論した

今回のテーマ:モノづくり型からコトづくり型への組織転換

インタビュー編

左:佐宗邦威●BIOTOPE代表 中:原口 淳●コニカミノルタジャパン社長 右:小林泰紘●BIOTOPE クリエイティブカタリスト/共創ファシリテーター(写真/花井智子)
左:佐宗邦威●BIOTOPE代表 中:原口 淳●コニカミノルタジャパン社長 右:小林泰紘●BIOTOPE クリエイティブカタリスト/共創ファシリテーター(写真/花井智子)

原口:コニカミノルタジャパン(以下KMJ)は、コニカミノルタグループの国内新会社として2016年に設立されました。高度成長期にはモノの普及が社会貢献で、メーカーはより良いモノを豊富に提供することが使命でしたが、これから人口が減少して需要が伸びない国では、それが成り立ちません。

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