東京急行電鉄(以下、東急)は多摩川流域を重点領域と定め、次世代ライフスタイルの実験区とする「TAMA X(タマ クロス)」を立ち上げた。住民や企業による参加型の都市開発プランについて担当者が語る。

2017年に開催された「TAMAGAWA OPEN MEET-UP」では、多摩川河川敷の未来の使い方についてアイデア出しを行った
2017年に開催された「TAMAGAWA OPEN MEET-UP」では、多摩川河川敷の未来の使い方についてアイデア出しを行った

今回のテーマ:地域資源を生かした次世代型街づくりのビジョンデザイン

インタビュー編

右:佐宗邦威●BIOTOPE代表 左:小林乙哉●東京急行電鉄 都市創造本部 戦略事業部 事業統括部 企画課 課長補佐(写真/新関雅士)
右:佐宗邦威●BIOTOPE代表 左:小林乙哉●東京急行電鉄 都市創造本部 戦略事業部 事業統括部 企画課 課長補佐(写真/新関雅士)

小林:東急では、東京・渋谷や多摩田園都市と並び、積極的に投資するエリアとして多摩川流域に注目しています。