無糖や低カロリー飲料が人気を集めるなか、非本流ともいえる“果汁たっぷりの甘い紅茶”が市場を席巻している。それが、コカ・コーラシステムの「紅茶花伝 クラフティー」だ。

紅茶花伝 クラフティー(コカ・コーラシステム)
紅茶花伝 クラフティー(コカ・コーラシステム)

 第1弾の「贅沢しぼりオレンジティー」が昨年3月に発売されるといきなり、同社の「紅茶花伝 ミルクティー」といった定番商品を大きくしのぐ売り上げを記録(True DataのPOSデータによる)。10月発売の第2弾「贅沢しぼりピーチティー」も好調で、ブランド全体の底上げに成功している。

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全編コロナ後書き下ろし!
「ワークマンは商品を変えずに売り方を変えただけでなぜ2倍売れたのか」(2020年6月29日発売)
酒井大輔著、日経BP、1760円

 既存店と同じ商品を扱いながら、売り方を変えただけで2倍売れた!衝撃の新業態「ワークマンプラス」誕生から2年近く。消費増税も、新型コロナ禍も物ともせず、2桁成長を続けるワークマンの強さの秘密に迫りました。

 主人公は、商社からやってきた1人の男。作業服専門店が、なぜ今をときめくアパレルショップになれたのか。客層を大きく拡大できたのはなぜなのか。実は水面下で、緻密かつ計算され尽くした戦略がありました。組織が躍動し、変わっていく姿を、物語仕立てで克明に描写。本邦初公開の情報も余すことなく盛り込みました。ワークマンは新型コロナにどう立ち向かったのか。アフターコロナで何を仕掛けるのか。本書を読めばすべて分かります。新時代のリーダー像、成果を出すチームづくりの極意も見えてくるはずです。
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