日本電機工業会(JEMA)が2018年9月25日に発表した民生用電気機器(いわゆる白物家電)の同年8月の国内出荷金額は1950億円。前年同月比4.6%増となり4カ月連続のプラスとなった。

 8月は7月と同様、全国的に猛暑日が続いたため、ルームエアコンなどの主要3品目(ルームエアコン、電気冷蔵庫、電気洗濯機)を中心に高水準を維持。6月と7月に続き、8月も過去10年で最も高い出荷金額となった。

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