全国スーパーマーケット協会、日本スーパーマーケット協会、オール日本スーパーマーケット協会が9月21日に合同で発表した、スーパーマーケット販売統計調査(速報版)によると、8月の総売上高は9432億5827万円。既存店(前年同月、当月共に営業の店舗による比較)ベースの前年同月比は1.0%増で、3カ月連続で上回った。

全国スーパーマーケット協会、日本スーパーマーケット協会、オール日本スーパーマーケット協会 スーパーマーケット販売統計調査(速報版)
全国スーパーマーケット協会、日本スーパーマーケット協会、オール日本スーパーマーケット協会 スーパーマーケット販売統計調査(速報版)

 同調査は、食品を中心に取り扱う全国のスーパーマーケット計270社の売上高を集計したもの。総売上高のうち食品の合計は約8542億円(既存店ベース同1.5%増)、日用雑貨品や医薬・化粧品など非食品は約649億円(同3.5%減)、テナント売上高やたばこ・ギフト販売などその他で約241億円(同2.4%減)だった。