(写真/丸毛 透)
(写真/丸毛 透)

デザイン経営に舵、セイコーウオッチ社長「機能より感性価値」

2019年01月11日
  • (写真/丸毛 透)
  • デザイン経営に舵、セイコーウオッチ社長「機能より感性価値」(画像)
  • ミラノサローネでの展示「THE FLOW OF TIME」。形状の異なる12体の透明なオブジェに、200以上からなるスプリングドライブの時計部品を封入。オブジェの背後には、太陽や天体の軌道、舞い散る花びら、水紋などの映像を投映し、時の移ろいを表現している。DSA日本空間デザイン賞2018金賞およびSDA賞(第52回日本サインデザイン賞)銀賞を受賞。2018年10月に東京・青山で凱旋展示を開催した他、今後海外にも巡回する予定 プロデュース:桐山登士樹氏/クリエイター:吉泉聡氏(TAKT PROJECT)、阿部伸吾氏
  • 「グランドセイコー SBGA211」。文字盤の表面に雪原をイメージした文様が施されている
  • 18年12月8日に発売した「プレザージュ プレステージライン 漆・白檀塗 限定モデル」。文字盤のサブダイヤル部分を漆の白檀塗りで仕上げた