優れた経営トップの方とおしゃべりしていて、必ず出てくるのは「勘」や「感」が大事だということ。「この人の『勘』や『感』に対する見方を知りたい!」と思った方にお会いして、根掘り葉掘り聞いてみることにしました。そこには、これからの仕事に求められる、新しい物差しがあるに違いないと思ったからです。
  • 第47回
  • 2019.08.09
ソニーデザイン部門トップが明かす「ソニーのデザイナーの役割」
ソニーのデザイン部門を指揮する長谷川豊氏は「うちのデザイナーが担う役割は、ソニーが持っている技術をどのように編集して翻訳するかということ。どの技術をどのように盛り込み、それをユーザーにどう翻訳して伝えていくか」と言います。
  • 第46回
  • 2019.07.19
ストライプ石川社長「アイデアは“変人”との対話から生まれる」
ストライプインターナショナルの石川康晴社長は変わった人と話すのが大好きだという。「異業種の人たちと会って、自分が面白いと感じたことをやってみる。それを重ねてきただけ」。
  • 第45回
  • 2019.07.05
ストライプ社長「オムニチャネル利用客の年間購入金額は5倍」
アパレル大手、ストライプインターナショナルの石川康晴社長は「リアル店舗あるいはECだけで買っている人に比べて両方で買っている人の年間購入金額は5倍。オムニチャネルには大きな市場がある」という。
  • 第44回
  • 2019.06.21
ストライプ石川社長が語る“オムニチャネルの誤った解釈”とは?
衣料大手ストライプインターナショナルの石川康晴社長は「リアルな場における体験があってこそ、ECでの購入につながっていく。リテールをどうエンターテインメント化するかは、アパレル企業が真剣に取り組んでいかなければならない課題」と断言する。
  • 第43回
  • 2019.06.07
衣料大手ストライプ石川社長の大胆AI策 値引き減らし廃棄ゼロへ
衣料大手ストライプインターナショナルの石川康晴社長が、ファッション業界が長年にわたって抱えてきた大量生産や値引き、廃棄問題などについて抜本的にメスを入れることを発表し、大きな注目を集めた。その真意とは?
  • 第42回
  • 2019.05.24
社長が明かす ピエール・エルメ新店舗の名前がカタカナの理由
ピエール・エルメ・パリが2018年秋にオープンした「Made in ピエール・エルメ 丸の内」。菓子以外の食料品や雑貨も扱う新店舗は、なぜフランス発の菓子ブランドなのに名前がカタカナなのか。その深い理由を、日本代表を務めるリシャール・ルデュ氏が明かした。
  • 第41回
  • 2019.05.10
ピエール・エルメはなぜ異色コラボに注力? 携帯電話やクルマも
ファッションのラグジュアリーブランドのやり方を参考にし、スイーツ界のトップブランドにまで成長した「ピエール・エルメ・パリ」。同ブランドが携帯電話やクルマまで、異色のコラボに取り組むのは新しい発想につながるからだという。
  • 第40回
  • 2019.04.12
ピエール・エルメの成功は日本から 高級感演出する驚きの戦略
マカロンをはじめとするお菓子だけでなく、パッケージやショップの造りもモダンでおしゃれなブランドとして高い評価を得ている「ピエール・エルメ・パリ」。意外にも最初の店はフランスではなく、日本のホテルニューオータニでした。
  • 第39回
  • 2019.03.29
「30年先を“見える化”する」を当たり前にやるのが経営だ
エキナカ「エキュート」やルミネの新業態「ニュウマン」など駅をベースにした商業空間の新しい形を次々に仕掛けてきたルミネの新井良亮相談役は常に30年くらい先を見ようと努力している。「『見えないから見えるようにする』のがビジネスで、それを当たり前のようにやるのが経営」と言う。
  • 第38回
  • 2019.03.15
ルミネがジャカルタでセレクト店に挑戦 「失敗したっていい」
ルミネのアジア出店について、仕掛け人の新井良亮相談役が明かす第3回。2018年にオープンしたルミネジャカルタには常駐の社員を置かず、日本の海外事業部の社員が体当たりでやっているという。

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