川島蓉子「経営トップが磨く“勘と感”」
優れた経営トップの方とおしゃべりしていて、必ず出てくるのは「勘」や「感」が大事だということ。「この人の『勘』や『感』に対する見方を知りたい!」と思った方にお会いして、根掘り葉掘り聞いてみることにしました。そこには、これからの仕事に求められる、新しい物差しがあるに違いないと思ったからです。
  • ソニー長谷川氏「今後はターゲットを絞ったものづくりも視野に」
    第50回
    2019.10.04
    ソニー長谷川氏「今後はターゲットを絞ったものづくりも視野に」
    大量生産・大量消費からサステナビリティーの時代に変わりつつあるなか、ソニーはどこに向かうのか。ソニーデザイン部門トップの長谷川豊氏は「ある程度ターゲットを絞った商品を、必要とされる数量で作っていく。そこを視野に入れる必要がある」と言う。
  • ソニーデザインの独自活動「デザインビジョン」「SHINGI」の中身
    第49回
    2019.09.12
    ソニーデザインの独自活動「デザインビジョン」「SHINGI」の中身
    ソニーのデザイン部門が実践する、デザイナーが独自のテーマでリサーチし、デザインや言語に落とし込む「デザインビジョン」と、デザイナー同士で毎週行う「SINGI」とは?
  • ソニーデザイン部門トップが語る「ロボットと人とのつながり方」
    第48回
    2019.08.30
    ソニーデザイン部門トップが語る「ロボットと人とのつながり方」
    「共生するロボティクス」をテーマにしたミラノデザインウィーク2019の展示について、ソニークリエイティブセンターの長谷川豊センター長は「ロボットだからと無理して擬人化する必要はなく、しぐさや動きによって人とのつながり方をデザインすることが大事だと分かった」という。
  • ソニーデザイン部門トップが明かす「ソニーのデザイナーの役割」
    第47回
    2019.08.09
    ソニーデザイン部門トップが明かす「ソニーのデザイナーの役割」
    ソニーのデザイン部門を指揮する長谷川豊氏は「うちのデザイナーが担う役割は、ソニーが持っている技術をどのように編集して翻訳するかということ。どの技術をどのように盛り込み、それをユーザーにどう翻訳して伝えていくか」と言います。
  • ストライプ石川社長「アイデアは“変人”との対話から生まれる」
    第46回
    2019.07.19
    ストライプ石川社長「アイデアは“変人”との対話から生まれる」
    ストライプインターナショナルの石川康晴社長は変わった人と話すのが大好きだという。「異業種の人たちと会って、自分が面白いと感じたことをやってみる。それを重ねてきただけ」。
  • ストライプ社長「オムニチャネル利用客の年間購入金額は5倍」
    第45回
    2019.07.05
    ストライプ社長「オムニチャネル利用客の年間購入金額は5倍」
    アパレル大手、ストライプインターナショナルの石川康晴社長は「リアル店舗あるいはECだけで買っている人に比べて両方で買っている人の年間購入金額は5倍。オムニチャネルには大きな市場がある」という。
  • ストライプ石川社長が語る“オムニチャネルの誤った解釈”とは?
    第44回
    2019.06.21
    ストライプ石川社長が語る“オムニチャネルの誤った解釈”とは?
    衣料大手ストライプインターナショナルの石川康晴社長は「リアルな場における体験があってこそ、ECでの購入につながっていく。リテールをどうエンターテインメント化するかは、アパレル企業が真剣に取り組んでいかなければならない課題」と断言する。
  • 衣料大手ストライプ石川社長の大胆AI策 値引き減らし廃棄ゼロへ
    第43回
    2019.06.07
    衣料大手ストライプ石川社長の大胆AI策 値引き減らし廃棄ゼロへ
    衣料大手ストライプインターナショナルの石川康晴社長が、ファッション業界が長年にわたって抱えてきた大量生産や値引き、廃棄問題などについて抜本的にメスを入れることを発表し、大きな注目を集めた。その真意とは?
  • 社長が明かす ピエール・エルメ新店舗の名前がカタカナの理由
    第42回
    2019.05.24
    社長が明かす ピエール・エルメ新店舗の名前がカタカナの理由
    ピエール・エルメ・パリが2018年秋にオープンした「Made in ピエール・エルメ 丸の内」。菓子以外の食料品や雑貨も扱う新店舗は、なぜフランス発の菓子ブランドなのに名前がカタカナなのか。その深い理由を、日本代表を務めるリシャール・ルデュ氏が明かした。
  • ピエール・エルメはなぜ異色コラボに注力? 携帯電話やクルマも
    第41回
    2019.05.10
    ピエール・エルメはなぜ異色コラボに注力? 携帯電話やクルマも
    ファッションのラグジュアリーブランドのやり方を参考にし、スイーツ界のトップブランドにまで成長した「ピエール・エルメ・パリ」。同ブランドが携帯電話やクルマまで、異色のコラボに取り組むのは新しい発想につながるからだという。
  • ピエール・エルメの成功は日本から 高級感演出する驚きの戦略
    第40回
    2019.04.12
    ピエール・エルメの成功は日本から 高級感演出する驚きの戦略
    マカロンをはじめとするお菓子だけでなく、パッケージやショップの造りもモダンでおしゃれなブランドとして高い評価を得ている「ピエール・エルメ・パリ」。意外にも最初の店はフランスではなく、日本のホテルニューオータニでした。
  • 「30年先を“見える化”する」を当たり前にやるのが経営だ
    第39回
    2019.03.29
    「30年先を“見える化”する」を当たり前にやるのが経営だ
    エキナカ「エキュート」やルミネの新業態「ニュウマン」など駅をベースにした商業空間の新しい形を次々に仕掛けてきたルミネの新井良亮相談役は常に30年くらい先を見ようと努力している。「『見えないから見えるようにする』のがビジネスで、それを当たり前のようにやるのが経営」と言う。
  • ルミネがジャカルタでセレクト店に挑戦 「失敗したっていい」
    第38回
    2019.03.15
    ルミネがジャカルタでセレクト店に挑戦 「失敗したっていい」
    ルミネのアジア出店について、仕掛け人の新井良亮相談役が明かす第3回。2018年にオープンしたルミネジャカルタには常駐の社員を置かず、日本の海外事業部の社員が体当たりでやっているという。
  • シンガポールのルミネが現地客に好評 「中間層」に大きな可能性
    第37回
    2019.03.01
    シンガポールのルミネが現地客に好評 「中間層」に大きな可能性
    ルミネは2017年11月にシンガポールに出店。その裏側を仕掛け人であるルミネの新井良亮相談役が明かす。日本の社員を2年間現地に住まわせ、富裕層と大衆層の間にある「中間層」のマーケットに大きな可能性があると分かった。
  • ルミネが今アジアに出店した決断の裏側 新井相談役が明かす
    第36回
    2019.02.15
    ルミネが今アジアに出店した決断の裏側 新井相談役が明かす
    2017年と18年、ルミネはシンガポールとジャカルタに相次いで出店した。なぜ今アジアに進出するのか。その裏には仕掛人である新井良亮相談役の大きな危機感があった。
  • ファクトリエ社長「やるリスクよりやらないリスクのほうが怖い」
    第35回
    2019.02.01
    ファクトリエ社長「やるリスクよりやらないリスクのほうが怖い」
    日本各地のアパレル工場と一緒にものづくりに取り組んで販売する「ファクトリエ」代表の山田敏夫氏。「メイド・イン・ジャパンの良さを伝えていくことはものすごく大事なことだが、正義を押し付けてはいけない」という。
  • 「汚れにくい白デニム」開発の舞台裏 地方工場の技術をブランドに
    第34回
    2019.01.18
    「汚れにくい白デニム」開発の舞台裏 地方工場の技術をブランドに
    メイドインジャパンの工場直結ブランド「ファクトリエ」から生まれたヒット商品「児島のずっときれいなコットンパンツ」。その開発の背景には工場の独自技術のブランディングという大きな目標があった。
  • 地方でのものづくりでは「ぼったくる」ことが大事
    第33回
    2018.12.21
    地方でのものづくりでは「ぼったくる」ことが大事
    工場と一緒にモノ作りに取り組んで販売するメイドインジャパンの工場直結ブランド「ファクトリエ」を運営している山田敏夫氏は「ファッションにおける“第三の購入軸”を作りたい」と野望を語る。
  • 虎屋社長「重要な決断の“ひらめき”には根拠がある」
    第32回
    2018.12.07
    虎屋社長「重要な決断の“ひらめき”には根拠がある」
    虎屋の黒川社長は「今現在価値があると思うものが、一年先にはどれだけ価値があるか分からない。そう考えると、変えていけないものは、何もないように思う」と言います。
  • 虎屋社長、反対を押し切って店内に「自販機」を設置した真意
    第31回
    2018.11.22
    虎屋社長、反対を押し切って店内に「自販機」を設置した真意
    虎屋の黒川光博社長は新装オープンした「とらや 赤坂店」で数々の実験的な試みを行っている。なかでもユニークなのが、羊羹(ようかん)の自動販売機を設置したこと。なぜ社内の大反対を押し切って設置に踏み切ったのか。そこには、黒川社長の接客に対する深い考えがあった。

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