本連載は、「この人の『勘』や『感』の見方を知りたい!」と思った方にお会いし、仕事に「勘」や「感」は必要なのか。そして、どのように磨けばいいのかについて、成功談も失敗談も含めてお聞きしていくものです。それも、難しい書き言葉ではなく、分かりやすい話し言葉で。読者の皆さんにとって、未来に向けたヒントになれば幸いです。

 今回は、マッシュホールディングス社長の近藤広幸さんにお話を伺いました。同社は、「スナイデル(snidel)」「ジェラート ピケ(gelato pique)」といったファッション分野をはじめ、「コスメキッチン(Cosme Kitchen)」 などのビューティー分野、「コスメキッチン アダプテーション(Cosme Kitchen Adaptation)」をはじめとするフード分野と、幅広い領域でブランド展開を手がけている企業です。1998年の創業から約20年――ここまでの企業にした近藤さんは、どのように「勘」と「感」を働かせ、磨いてきたのか、聞いてみました。

「スナイデル(snidel)」
「スナイデル(snidel)」
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