シャープ製の「AQUOS R6」。一括払いの場合、NTTドコモでは実勢価格11万5632円(税込み)、ソフトバンクでは同13万3920円(同)で販売

ライカと組んだシャープ「AQUOS R6」 カメラ1つで十分戦える理由

2021年07月20日
  • シャープ製の「AQUOS R6」。一括払いの場合、NTTドコモでは実勢価格11万5632円(税込み)、ソフトバンクでは同13万3920円(同)で販売
  • カメラのレンズはかなりの存在感がある。カメラの右側にあるのはLEDライトと測距用のレーザー光照射部と受光部
  • 広角端(写真左)と152ミリメートル相当のデジタルズーム(同右)による作例。6倍では輪郭が多少不鮮明になったが、3~4倍の拡大であればほとんど劣化を感じなかった
  • 花での作例。近づいて撮影すれば、ほとんどのものはきれいに背景がぼける
  • シーンの自動認識機能により夜景モードになれば、ISO感度が1000以上になり、夜でも自然な明るさで撮影できた
  • 4倍速駆動の画面を生かして残像を抑える「なめらかハイスピード表示」や、操作しなくても自動スクロールできる「スクロールオート」などの設定ができる
  • 画面内の指紋認証センサーはかなり大きめ。認識速度も光学式より速いという
  • USB Type-C端子の他、イヤホンマイク用の端子も備える。画面の左右がカーブを描いたデザイン
  • テレビCMでは、竹野内豊(写真右)と志尊淳(同左)を会社の上司と部下という設定で起用。AQUOS Rシリーズの中心利用層である40~50代に加えて、若者の取り込みも狙う