※日経トレンディ 2020年3月号の記事を再構成

2019年、たびたび報じられた高齢ドライバーによる自動車事故。親の運転に不安を抱えている人には、カー用品大手のオートバックスセブンが発売した「くるまないと」が心強い味方になるかもしれない。

高齢ドライバーを見守り 現在地や運転能力が分かる車載IoT機器(画像)
オートバックスセブン「WEAR+i 運転見守りサービス『くるまないと』」
【デジタル】
●実勢価格/本体1万9800円(取り付け工賃込み)、初期登録費用3000円、利用料980円/月(いずれも税別)
●本体サイズ/幅44×高さ17.7×奥行き83mm
●販売/オートバックスドットコム
●搭載機能/通信モジュール(3G)、GPS、加速度センサー
●発売日/2019年12月9日

 くるまないとは、3Gの通信モジュールと各種センサーを内蔵した車載用のIoT機器。クルマの現在地や移動履歴、急ブレーキや急ハンドルの回数など、様々な情報を離れた場所にいる家族がインターネット経由で確認できる仕組みだ。

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