※日経トレンディ 2019年8月号の記事を再構成

撮った写真をその場でプリントできる。アナログ写真ブームのなか、商品選びに新たな選択肢が登場した。「インスピック ZV-123」(キヤノン)だ。

携帯しやすいカメラ付きプリンター 撮った写真がすぐシールに(画像)
キヤノン「iNSPiC ZV-123」
【デジタル】
●実勢価格/1万9300円(税込み)
●サイズ・重さ/幅121×高さ80×厚さ22mm・188g
●充電スピード/約120分
●フル充電時の印刷可能枚数/約25枚
●カメラ画素数/800万画素
●用紙サイズ/幅5×高さ7.6cm
●発売日/2019年6月6日

 2018年に発売したスマホ用の小型プリンターに、カメラが付いた新モデル。Bluetoothでスマホと接続し、スマホで撮った写真をプリントできる機能は前モデルと同様。専用のアプリで写真の色合いを変えたり、文字を書き込んだりアレンジもできる。カメラを備える新モデルでは、本体で撮った写真をすぐ印刷できるようになった。

本体で撮った写真は、撮影後自動でプリントアウトされる
本体で撮った写真は、撮影後自動でプリントアウトされる
レンズの周りは鏡で、自撮りの際に便利だ
レンズの周りは鏡で、自撮りの際に便利だ
有料会員になると全記事をお読みいただけるのはもちろん
  • ①2000以上の先進事例を探せるデータベース
  • ②未来の出来事を把握し消費を予測「未来消費カレンダー」
  • ③日経トレンディ、日経デザイン最新号もデジタルで読める
  • ④スキルアップに役立つ最新動画セミナー
ほか、使えるサービスが盛りだくさんです。<有料会員の詳細はこちら>