※日経トレンディ 2019年8月号の記事を再構成

スマホやパソコンなどをつながずに単体で使えるVRゴーグルとしては、2万円台と格安なことで人気を集めた「Oculus Go」。その発売から約1年かけて大幅な機能向上を果たした上位機「Oculus Quest」が発売された。

仮想空間を動き回れるVRゴーグル 両手を使うゲームも快適(画像)
Facebook Technologies「Oculus Quest」
【デジタル】
●実勢価格/4万9800円(税込み)
●サイズ・重さ/幅193×高さ105×奥行き222mm・571g
●解像度/左右各1440×1600ドット
●プロセッサー/Snapdragon 835
●ストレージ/64GB
●発売日/2019年5月21日

 Oculus Questの最大の強化ポイントは、人間の首の傾きだけでなく、前後左右への移動や、立つ・座るといった上下の動きにも対応したこと。ゲームなどのアプリ内で、VR空間の中を自由に歩き回れる。画面の画素数も約2割増えて、PlayStation VRなど他社のVR専用ゴーグルと比べてもトップクラスの画質になった。

有料会員になると全記事をお読みいただけるのはもちろん
  • ①2000以上の先進事例を探せるデータベース
  • ②未来の出来事を把握し消費を予測「未来消費カレンダー」
  • ③日経トレンディ、日経デザイン最新号もデジタルで読める
  • ④スキルアップに役立つ最新動画セミナー
ほか、使えるサービスが盛りだくさんです。<有料会員の詳細はこちら>