※日経トレンディ 2019年3月号の記事を再構成

拡大中の加熱式たばこ市場。「アイコス」でシェアトップのフィリップ モリス ジャパンを追う「プルーム・テック」のJTが、新たに2商品を発売。ラインアップ強化で攻勢に出る。

吸い応えアップで弱点克服 高温加熱式たばこも投入(画像)
JT「Ploom TECH+(プラス)」
【加熱式たばこ】
●実勢価格/4980円(スターターキット)、500円(専用リフィル)※共に税込み
●フル充電時の使用可能パフ数/約250パフ(カプセル5本分相当)
●充電方式/マイクロUSBケーブル
●充電時間(フル充電)/約90分
●発売日/2019年1月29日

 プルーム・テックは低温で加熱する仕組み。アイコスなどの高温加熱式たばこに比べてにおいが圧倒的に少ない半面、“吸い応え”は劣っていた。新たに発売した「プルーム・テック・プラス」は、カプセルのたばこ葉などを増量。リキッド入りのカートリッジを新たに加え、弱点を克服した。

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