※日経トレンディ 2018年12月号の記事を再構成

全天球カメラ「Insta360」シリーズの中核機種である「ONE」の後継モデル「ONE X」が発売された。ONEは、iPhoneのLightning端子に直接差し、スマホ画面でプレビューしながら撮影できるのが特徴だったが、ONE Xでは、付属ケーブルかWi-Fiによる無線接続に変更。その代わり、撮影モードなどを表示する小さなディスプレーが付いた。

全天球カメラの後継機 手ブレを大幅カットし、周囲すべてを記録(画像)
Insta360「Insta360 ONE X」
【デジタル】
●実勢価格/5万2300円(税込み)
●サイズ・重さ/幅48×高さ115×奥行き28mm・115g(バッテリー含む)
●静止画解像度/6080×3040ドット(1800万画素)
●動画解像度/5.7K(30fps)、4K(50fps)、3K(100fps)など
●連続駆動可能時間/約60分(5.7Kまたは4K動画撮影時)
●接続方式/Wi-Fi、Bluetooth、MicroUSB
●発売日/10月17日
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